トレックの0の釣り、∞の旅!〜2008ヨーロッパ釣り紀行編〜

下手ですが趣味の釣り。ひょんな事からアメリカのNYで暮らす事になって好きになった旅。そして時々観ている映画等を中心に書いていけたらと思っています。

13ステラ

関東地方(太平洋沿岸側)は昨日から続く大雨の影響で、釣りに行けないです。
まあ、頑張れば行けるのですが・・・奥多摩FCが心配です。

さて、革新的な07ステラが登場してからはや5年!
その間に・・・更に進化した10ステラも2年前に登場!!

さあ、来年はもっともっと進化した13ステラの登場か・・・!?

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写真は10ステラのHGバージョンです。

相棒の07ステラの他にもう1機種欲しかったりするので、ここは来年を待って13ステラを購入した方が良いか?
でも、10ステラもお店によっては価格が下がっているし・・・通販っていう手もある。
ナチュラムとかかなり安いしなぁ〜。
ただ、店で買ってもpointバックと言うところも見逃せないし・・・。

そんな事よりも、13ステラは出るのだろうか・・・?
何気ない疑問をいつものshopの店員さんに聞いてみると・・・あ、何件か回ってみよう!
と思い数店舗ハシゴしてみたその返答をまとめると・・・

「間違いなくでません!」
「10ステラで進化する所まで進化したのでこれ以上のモデルチェンジはあり得ません!」
と殆どのshopの店員さんは概ねこのような意見を言われていました。

本当ですか?と尋ねてみると、とあるショップの店員さんは・・・
「シマノの確かな情報筋から入手したので信じて下さい」
と言っていました(笑)。気になるのは「確かな情報筋」ってどこだろう(笑)

確かステラは95年から販売されて3年周期でモデルチェンジをしていたのですが、今回は無いと。
約17年間に渡り進化し続けたステラシリーズ。辿りつく所までたどり着いたのでしょうか。

じゃあ、10ステラを購入しようかなぁ〜って思っているのですが・・・
デザインが・・・ちょっと・・・

シマノの最大の難点と言えば・・・デザインだと個人的には思っています・・・
何で金のハンドル?何だろう・・・!?
ノブの形も形状もいまいちだし、スプールの穴・・・(苦笑)。
07ステラの方がスプール良かったなぁ。

性能が大変良いのに、このデザイン・・・。
質実剛健ってところなのでしょうか(笑)。いや、この四字熟語はあってないな(笑)。
まぁ、使い始めたら気にならないとは思いますが、うんうん。

因みに、業界用語では07ステラを「ナナステ」、10ステラを「テンステ」と呼んでいます。
いや店員さん達がそう言っていたので、多分そうだと思われます。

何はともあれ、新しい相棒のステラを購入しようと考えている今日この頃です。
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奥多摩FC 4月の乱

先週、雨が明けた次の日に奥多摩FCに出陣しました・・・!

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桜は散り始めていました・・・やっぱり散り際が綺麗だなぁ〜!


この日は東京22℃の暑さ!
大分では真夏日観測だとか・・・日本列島暑かったんですね。
ちなみに、サングラス焼けバッチリしました(笑)。

前日の雨が上がったせいか、本日は朝から御客さんもばっちり入っていました。
とりあえず、僕は何時ものように、オレ金系からスタート・・・!

が、中々食い渋りが続きました・・・活性はそこそこですが、追って来ない。
厳密には追ってくるけど、すぐに諦める・・・。

まだエリアには日が差し込まないので、日が差し込んでから勝負かなぁ〜と思いつつ・・・
焦りも隠しつつ、ルアーローてしながら投げていると・・・

待望のFastContact!
慎重にやりとりをして・・・ネットイン!
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典型的な奥多摩FCのヒレピンレインボー!

が、その後が続かないのです・・・
色やルアーを替えてみても・・・全く駄目・・・
MAX式超色理論&自分の感も全く役に立たず(笑)、う〜ん〜やばいかなぁ〜

と思っていたら隣にフライヤーの御夫婦が入り、サクサク釣り始めました(笑)。
フライの方が隣に入るとチョッとリズムが崩れます。
でも、まぁ気にせずに自分の釣りを続ける事に。

それにしても、開始1時間。おかしい・・・。う〜ん〜何でだろう・・・?
そこで、よーく水面を見ていると・・・あ!ハッチが始まった・・・!!
なるほど!フライヤーの方が強いわけだ!

それで、考え方を改めました。
バックの木々が緑いろなので、グリーン系のルアーを選択。
それが功を奏してか、放流までに数尾Get!

そして放流の時間・・・
定番のオレ金カラーから始めて・・・あれよあれよとhit連発!
フライヤーの方々の熱い?眼差しも、いやあれは、ふざけんなよ!っていう眼差しの中(笑)、プライムタイムは
終了しました。

しかし、待っていたのは・・・全く釣れなくなる、最悪な数時間・・・!
隣のフライヤー御夫妻にもアタリがなくなり、ただキャスティングを繰り返すばかり・・・

もちろん、ルアーローテーやってあの手この手で攻めますが・・・虚しく過ぎるのは時間ばかり・・・
今まで来た中で、Top5に入るくらいの難しさ・・・!
ここで釣らなきゃ男が廃る!

気合いを入れて・・・トリャァ〜!!!

・・・でも、やはり全くヒットせず、時間も来たので終了しました。

何でかなぁ?どうして、プライムタイムを過ぎた後の食い渋りは今回長かったのだろう・・・?

考えた事
・前日、増水していたからエサが豊富に流れてきた
・この増水に関連した、水温の影響
・釣り人によるプレッシャーの増加
・産卵後の体力回復期間

気になったので、帰り際に奥多摩FCの職員の方と談義しました。
すると、僕が上に考えている事とほぼ一致しているのにはビックリ(笑)。
さらに、+αとして・・・何と前日の雨天時に釣りに来られている方々いて、その方がは全て「リリース」をしているからだと・・・!

確かに、確かにリリースされた魚は悔いが・・・滅茶苦茶渋いです!
とある釣り場では、スレを防ぐために、リリースはさせずにキープさせてそれを別のポンドにストックする場所もあります。

1度釣られた魚にまた口を使わすのは大変な事ですが、それをやらない限り数は伸びません。
難しいのですが、それがまた面白いのも事実ですし奥多摩FCの魅力の1つなのかもしれません!

また次回も頑張りたいと思います・・・!

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日本オオカミは絶滅したのか・・・!?

最近、ふと考えた事がありました。
それは・・・「日本オオカミは絶滅したのか・・・!?」

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九州で撮影された西田氏の写真 これは有名ですよね

奥多摩では度々熊(ツキノワグマ)は目撃されています。
それとまれにですが、オオカミに良く似た「遠吠え」も聴かれる事があるそうです。
僕は両方、1度も無いです。まあ、御岳辺りに下りてくる訳ないんですが(笑)。

色んな文献読んでいると・・・
オオカミって言うのは山犬の一種でその総称がオオカミと呼ばれているとか。
はく製として残った日本オオカミのDNAを調べてみると、何とシベリアから来ているらしいです。
絶滅したと言われているのに、未だに目撃情報があったりと、何やら謎めいています・・・。

ここで、何で釣りと関係があるのか?
と思われるかもしれませんが、絶滅したのかどうかを簡単に決める事は出来ないのです。
それは・・・クニマスの発見が教えてくれていると思います。
75年振りの世紀の発見!
ひっそりとしかし着実に命を繋いでいたクニマスの発見は驚きましたし感動しました。

そこで、日本オオカミですが、21世紀現在、今も目撃情報は後を絶ちません。
見た事ないので何とも言えないのですが、個人的に純血の日本オオカミは絶滅したのかも知れませんが、犬などとの混血として何とか形態を保っているのでは?と考えたりしています。

秩父の山奥や九州の山脈にまだまだいるのかも知れません。
1度、この目で確認してみたいです・・・!
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2012シーズンスタート・・・!

花粉が飛散する今日この頃・・・
遂に、というか、やっと?自分の「今シーズン(釣りシーズン)」がスタートしました・・・!


久し振りの・・・奥多摩・・・!川は綺麗です・・・!

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ここは年間通じて屈指のポイントとなります。季節は春とはいえ、奥多摩はまだまだ寒いので手前の草は枯れていますが、もうひと月もすれば背丈以上の草丈となり川岸場で行くには藪漕ぎが必要となります。
ただ、画面奥の歩道から簡単に川岸に行けるので、屈指のポイントも地合を外せば・・・スレ場となるのも忘れてはいけません・・・。

さて、奥多摩FCはまだまだ、冬の状態です。
いえ季節は春ですが、魚の活性は「真冬並み」・・・。

放流を前に全く、全く釣れませんでした・・・。
空は青空。気温もよし。
でも何時もの朝イチで全く反応が無いんです・・・!

やばい・・・坊主かな・・・!?

って思わせるくらいの反応の悪さ・・・。
ルアーローテーが全く歯が立たず、それこそ、カン頼みの選択・・・。

やばいかなぁ〜?
って思って投げたクランクに・・・おお〜!久々の感触・・・!
唸るドラグの音・・・!!!
やく、5ヵ月ぶりのFastContactは・・・
あ・・・背中にグッサリとフックが掛っている・・・スレ掛り・・・(笑)!
でも、何とかランディングしての獲物でした。

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奥多摩FCにしてはやや大振りのサイズでした。久し振りのレインボー!

放流前に何とか1尾をGetしてからは、徐々に感覚もつかめて来て楽しい一時を過ごせました。

2012シーズンスタート・・・!
色んな事を楽しみたいです・・・!


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いったい誰が・・・?

もう、ニュースなのでおなじみになってしまった。
「代々木公園サメ投棄」

ネットでも反響なので、その記事を抜粋しました。

「渋谷の寿司店展示のサメと同じでは」

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警視庁代々木署がこう説明したと報じられるほど、耳目をひく「公園でサメ」のニュースだった。

報道によると、代々木公園2 件を巡回中の警備員が2012年2月19日朝、駐輪場でブルーシートに覆われたサメを見つけ、110番通報した。体長は1・5メートルあり、腹部を切られて内臓が取り出された状態だった。前日夜からの間に置かれたとみられ、代々木署が遺失物として保管するとともに、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いもあるとみて調べている。

このニュースが流れると、ツイッターでは、渋谷・道玄坂の寿司店の店頭で14日に展示されていたものと同じではないかとの声が上がった。

人通りが多いだけに注目を集め、サメの様子が当時次々にツイートされていたからだ。

店頭では、「サメ展示なう」などの表示で紹介されており、ツイッターでは、「渋谷にサメ2 件がいるぞー!!」などとして写真が多数アップされた。表示には、体重は100キロあると書かれ、「石川県の毛鹿ザメ」とされていた。

その後、15日朝になって、渋谷で台車にサメを乗せて押す不思議な外国人男性の姿がツイッターで次々に報告された。投稿写真によると、外国人は胸回りに蛍光ラインの入ったジャンバー様のものを着ており、「この画像シュール過ぎでしょ(笑)」などと指摘されていた。どこに持って行くか聞くと、「持って帰る」と答えたという。

さらに、関係者とみられるツイートで、前出の寿司店がこの外国人に無償で譲り渡したのだと暴露された。責任者不在の中で、現場の判断でそうしてしまったというのだ。

「自称芸術家」の外国人男性に譲り渡す

一連の経緯は、ツイッターのまとめサイト「togetter」で紹介されている。

こうした一般の人たちの追跡ぶりに、ITジャーナリストの佐々木俊尚さんも感心した様子で、「なんとサメ事件の真相が! しかしTwitterは何でも知ってるなあ」とツイートしていた。

指摘された渋谷・道玄坂の寿司店に取材すると、運営会社の社長は、こうした経緯をほぼ認めた。

テレビの映像を見ると、代々木公園で見つかったサメは、店頭で展示していたものと一致する可能性があることが分かった。サメは、2012年2月14日に食用として内臓が除去された状態で東京・築地市場で仕入れたが、来店客が多くて店内奥の調理場に運べずに店頭展示したそうだ。

翌15日早朝の閉店後に処分する予定だったものの、「自称芸術家」の外国人男性が「処分するぐらいなら、芸術に役立てたいので譲ってくれないか」と申し出た。そこで、現場の判断で閉店時間ごろにサメをこの男性に譲り渡した。

その後、サメを載せた台車の写真がツイッターに投稿されているのを社長が知った。男性に譲った話を聞いて不安に思い、ポスターを店頭に張るなどして情報提供を呼びかけた。しかし、予感は的中してしまったという。

社長は、「正直、憤慨し、困惑しています」と不法投棄された可能性があることを嘆いている。

一方、警視庁の広報課では、取材に対し、「発表事案ではありませんので、何もお話しできません」と言うのみだった。

〜原文抜粋〜

News From JCAST Feb21.2012

いやいや・・・
こんなものを、もらってさらに、不法投棄するとは・・・
でも、お店に入りきれないのなら、普通に考えれば解体してから入れると思うんだけど・・・。
客寄せのためだけに仕入れたのでしょうか?その分の元は取れるのかな・・・?

食べられるのならまだしも、展示されて挙句の果てに棄てられたサメが可哀想な気がしてなりません・・・。
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