2011年の総括2012-01-25 Wed 21:59
かなり・・・
って新年になってなのですが昨年度「2011年の総括」を・・・ 一言で言えば、波が大きかった年でした。 良型をGet出来たかと思えば、最悪のscoreをだしたりする始末でした・・・ 流れ、ルアーのローテーション、ポジショニング・・・ まだまだ勉強する事は山ほどあります・・・! 2012年のシーズンに向けて・・・ 思案している最中ですが、今年も駆け抜けたいと思います・・・! |
ハゼの刺身2011-12-26 Mon 01:37
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サーカディアンリズム2011-12-22 Thu 10:04
メンデリズムから無理やり・・・言葉を探してきたら・・・
あ、あるよあるある(笑)。似たような言葉が・・・ 「サーカディアンリズム=Circadian rhythm」 生物学用語では「概日リズム」 『約24時間周期で変動する生理現象で、動物、植物、菌類、藻類などほとんどの生物に存在している』 と謳い文句があります。 いや、なぜこの「サーカディアンリズム」を取り上げたと言えば・・・ 気になる記事があるんです・・・ 「ソマリアの洞窟魚、1日は47時間 体内時計の周期判明」 ![]() なんか可愛げな魚(笑) アフリカ・ソマリアの地下洞窟に生息する目が退化した魚は、約2日間の体内時計を持っているらしい。人間をはじめ生物はふつう1日(24時間)の周期性を持っているが、2倍近い長さ。イタリアやドイツなどの共同チームが米科学誌プロス・バイオロジーに論文を発表した。 代謝にかかわるホルモンの一種を使った実験で、この魚の細胞が38〜47時間の周期性を持っていることを確認。さらにこの魚に1日1回規則的にエサを与え続けると、1カ月後には、エサがもらえる数時間前になると予知するかのように活発な動きを見せるようになったという。 生物は光を浴びて睡眠などのリズムを整えている。この魚は数百万年前から暗闇で生きてきたとみられ、目は退化して光には全く反応しないが、体内時計は維持しているという。なぜ2日間なのかはわからないが、研究チームは「エサに反応する『腹時計』を持っていたことで過酷な環境で生き延びられたのではないか」と推測する。 〜原文そのまま抜粋〜 News from Asahi.com. Sep.17.2011 若干古い記事なのですが、魚にもあるんですよね。この「サーカディアンリズム」は。 朝マズメ、夕マズメ 大雑把に言えば、魚達の体内時計は「12時間周期」。もちろん、一概には言えません。 管理釣り場で、これをもっと科学的に、理論的に使用出来れば・・・ 放流される、魚達の仕入れ先のエサを与えている時間等が分かれば、この「サーカディアンリズム」を利用して効率的にget出来るかも知れません。更に、どの様な種類のエサ(ペレットは何を入れているかとか)まで分かれば結構な確率でhitに持ち込めることも可能では・・・!? ただ、エリアの魚達は常日頃からプレッシャーを受けているので、スレ気味なんですが・・・ でも「サーカディアンリズム」を上手く計算してもっともっと釣れると素敵なのですが・・・ 「サーカディアンリズム」と釣りの関係 結構面白いかも知れません・・・! |
メンデリズム2011-12-06 Tue 23:45
メンデリズム
何やら、難しそうな言葉ですが・・・ そして、全く釣りと関係ないような言葉でもあります・・・ 先の疑問は× 後の疑問は○ いやいや・・・ふと思い出したこの言葉。 メンデリズム すなわち・・・「メンデルの法則」 誰もが1度は習った事のある、法則の1つで、好き嫌いがハッキリして、かつ意外と忘れにくい法則・・・ かも知れない(笑)。でも、この顔にはきっと見覚えがあるはず・・・! ![]() グレゴール・ヨハン・メンデル・・・教科書の「落書きターゲット率」も高い(笑)! メンデリズムの詳細は書きませんが、単純に書くと・・・ メンデルはエンドウ豆を使用して、遺伝の法則を発見しました。 「・・・だから、フィッシングとの関連は・・・?」 はい・・・全く無いんです・・・ いや〜本当に無いんですよ・・・ と思っていたら・・・あ、まてよ・・・ メンデリズムと似たような言葉が、あったな・・・ あ、あるよ!あるある!!この言葉だ・・・!!! 続く(続けられるのか・・・(笑)!?) |
ナポレオンフィッシュ2011-12-03 Sat 21:09
チョッと面白い記事があったので・・・
「ナポレオンフィッシュ 世界初 稚魚量産に成功」 ![]() 独立行政法人水産総合研究センター西海区水産研究所(長崎市)と長崎大(同)は29日、アジアなどの熱帯海域に生息し、絶滅の恐れがある大型魚メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)の稚魚を継続的に生産することに世界で初めて成功した、と発表した。 同魚は2メートルにも達するベラ科最大種。中国では食用として最高級魚だが、近年は乱獲が進み、ワシントン条約で国際取引が制限されている。 同研究所などは、新月前後の大潮に集中して産卵する習性を突き止め、飼育水槽の水位を急激に下げることで大潮を演出。その結果、効率的に受精卵を採集することができた。「仔魚(しぎょ)」と呼ばれるふ化したての魚に与える餌も工夫し、8月に22匹、9月に537匹の稚魚生産に成功した。 同大大学院水産・環境科学総合研究科水産増殖学研究室の萩原篤志教授(54)は「メガネモチノウオの養殖へ向けた大きな一歩となった。貴重な天然資源の回復に向けた研究への活用も期待される」と話している。 これまで、インドネシアで一度だけ稚魚を生産したことがあるが、養殖に向けた採卵や飼育の技術確立には至っていなかった。 Nov.30.2011 News from Nishinihon News 〜原文そのまま抜粋〜 なるほど・・・興味深いです。 知らなかったのは、ナポレオンフィッシュの和名は・・・メガネモチノウオ(笑)。 そして・・・高級魚だとは・・・!!! 因みに、ナポレオンフィッシュの稚魚の写真は・・・ ![]() 随分成魚と違う様な・・・ 見た目、余り美味しくなさそうなナポレオンフィッシュなので乱獲とか関係ないのでは? って思っていたけど、外見と中身は違う典型的な例の1つですね。 稚魚が大きくなって綺麗なナポレオンフィッシュになって大海原を泳いで欲しいです・・・! |







