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Mr.Spock!

先月届いた訃報・・・
Mr.Spock役で有名な「レナード・ニモイ」が他界・・・

自分が大好きな映画「スタートレック」
その中でも「新スタートレック」にスポックが登場する話が大好きです・・・!

Mr.Spock・・・今まで本当に有難う!

trek_l.jpg

長寿と繁栄を!
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SF、映画・・・それは、最後のフロンティア!

清須会議

今回は映画です。

公開当日に足を運びました。
kiyosumeeting.jpg
三谷幸喜 原作&脚本&監督「清須会議」

結論から言います。
星は2.5☆でした・・・。

歴史上の話をどの様に展開していくのかな?
史実だけどコメディタッチで描くと、どうなるのかな?

と期待大で臨んだのですが・・・
本当に今回は・・・期待外れでした・・・

三谷幸喜の歴史観は読めたのですが、あ~あ~こう考えているんだなぁ~とか・・・
そこに三谷幸喜らしさの映画が今回は画面上から伝わってこないんですね。

去年の「ステキな金縛り」と比較するのは、イケないかも知れないのですが、ステキな~の方が三谷幸喜らしさが出ていたような気がします。

「清須会議」の映画ジャンルはコメディに分けられています。
ですが、ただの歴史映画。
皆が知っている史実に彼が思う歴史観を付け加えただけ。
もちろん、ジョークとかあったのですが僕は最後まで笑えませんでした。
当然、笑うポイントは人それぞれですので何とも言えないのですが。

今回の映画に関しては、やはり残念で仕方がありません。
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SF、映画・・・それは、最後のフロンティア!

ムード・インディゴ~うたかたの日々~

今回は久し振りに、映画です。

先週末から公開の「ムード・インディゴ~うたかたの日々~」

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久し振りのオドレイ・トトゥ主演の映画です。
かなり期待していたのですが・・・

100点満点中、35点

これが観た後の感想です・・・

前半部分は60年代、70年代を彷彿させる古き良き日のフランス映画で進んでいくのですが・・・
後半は超ダークな世界観で進んでいきます・・・
特に後半部分は典型的な駄目なフランス映画!って感じでした・・・

フランス映画のジョークは日本と違っていて理解に苦しむのですが、それも文化の違い。
通常だったら受け入れらる物がこの映画のジョークはチョッと・・・ってのが素直な感じです。

久し振りにオドレイ・トトゥを観られて良かったのですが、映画の展開にガッカリしました・・・

ポスター良いだけに、凄い期待してしまったのです。
これだけ見れば、大変良い映画では!?って思うのですが実際はって感じです・・・

オドレイ・トトゥはどうしても「アメリ」の印象が強いので比較してしまうのはイケないのですが、
それを差し引いても今回の映画は「・・・」って感じでした。

ガッカリした・・・と言うのが素直な感想です。
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ステキな金縛り

公開初日に足を運んできました、三谷幸喜最新作映画・・・

「ステキな金縛り」

198.jpg

映画の半券・・・ちょっとボロボロになったのですが(笑)。

ハッキリ言って面白かったです!
自分の中での三谷幸喜映画でTop3に入ると思っています。

上映された場所は・・・
吉祥寺の余り大きくない映画館(笑)。初めて行ったのですが、超満員でした!
出来れば・・・王様のレストラン組をもっと使って欲しかった!
でも、共演者を見れば・・・いや、それだけでも、凄いキャスティングだなぁ~って感心していました。

そして、1番感動したシーンは・・・
落ち武者が主人公に「自分を信じないで、誰が貴女自身を信じるんですか?」

こ・・・これは・・・王様のレストランで千石さんがオーナーの兄、範友に叱咤激励した時に発した言葉~!
三谷幸喜~!やってくれた~!!もう、星5つ☆☆☆☆☆!
この台詞に気が付いた人は少ないかも知れませんが、僕は1人でジ~ンと感動していました(笑)!

もう1度観たくなる作品だと素直に思いました。
内容は色んなところで書かれてあると思いますので、敢えて触れませんが、個人的には今年1番の映画!
だと思っています。是非、映画館に足を運んでみて欲しい1本です・・・!
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SF、映画・・・それは、最後のフロンティア!

みんなのいえ

「みんなのいえ」を再考してみよう~!

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「みんなのいえ」は三谷幸喜の脚本・監督で2001年に公開された作品です。

この4年前に「ラヂオの時間(1997年、原作・脚本・監督)」で監督デビューをしていますが、この作品自体は舞台で上演している物を映画化しているので、監督デビューとしては「みんなのいえ」が最初では?
と個人的に思っています。

さて「みんなのいえ」は若夫婦が家を建てる。その時に妻の大学の後輩の建築士にデザインを、さらに妻は大工の棟梁を父に持つので新居を建てる事を依頼するが、この両者が対立をする・・・と言う事で始まるコメディです。

公開当時は劇場に足を運びました。
実際観てみて・・・少々物足りない感じが否めません・・・それは・・・三谷幸喜の良さ・・・
「三谷ギャグ」のパンチが弱すぎる・・・!そして、お得意の「箱物撮影」の少なさ・・・!
そんな思いでがあったので、公開からしばらくDVDは観ませんでした。

が、そんな折に「ラヂオの時間」と「みんなのいえ」をたまたま借りる機会があったので両方観ました。
やはり「ラヂオの時間」が余りにも完成度が高い分、「みんなのいえ」が見劣りするのが事実です。

しかし・・・「みんなのいえ」を再考してみると・・・意外と面白いです。
今回は家を建てるのがメインなので「箱物撮影」が少なくても仕方ないのかなぁ~って思います。
「三谷ギャグ」が弱いのは・・・出演者が多すぎてかつ個性が強すぎるのでメリハリが無いだけなんですね。

脇を固める出演者が強すぎる。これが今回の映画の弱さにつながっていると思います。
主人公夫婦が「西村雅彦&鈴木京香」だったら・・・!?
小野武彦が出演していたら・・・!?
梶原善&田口浩正がもっと銀幕の中で活躍してくれていたら・・・!?
因みに、白井晃は大変良い味出して活躍してくれたのは幸いでした!

スケジュールとか色んな問題があったのかも知れませんが、やはり主人公夫婦が薄く見えてしまうのは、
脇を固める出演者が強すぎる・・・これに尽きると思います。

ただし、映画自体はまとまりあって良い作品だと思われます。
ほんわかしたい時にお勧めの1本と言えるでしょう!
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SF、映画・・・それは、最後のフロンティア!
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