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「記録に残す」大切さ

随分と奥多摩FCにも通っています。

最初の頃は「行く→釣る→喜ぶ→帰宅」のパターンが多かったのですが、フッとした切っ掛けから、
このパターンが変わりました。

「行く→釣る→喜ぶ(又は悩む)→帰宅→記録(大抵は帰宅途中に記録)」のパターンです。
この「記録」には大きく分けると、デジタル式とアナログ式があります。

デジタル式は主に印象に残った魚体等を写します(車で行ったらGPS等を使用して道の記録等もありですね。もっぱら手のひらサイズのGPSも販売していますが)。

ですが今回の「記録に残す」はアナログ式の話です。
人間の記憶は曖昧な物で、10日前のあのエリアの釣り。この間はあのポイントで、あの色のルアーで爆釣だったなぁ~・・・
と言った様に日にちが経てば経つほどぼやけて来ます。
しかし、これを防ぐ事は意外と出来ます。

それは、ノート(紙)に書いてみることです。文字を書かなくても絵だけでも構わないと思います。
大きさは人それぞれの好みがあるので、何とも言えませんが、手の平サイズが便利かなぁ~と思います。

Image191.jpg
縦見開きの物が個人的には好きです

\100Shopに行けば、簡単に揃える事も出来てリーズナブルです。
理想は耐水紙の物が良いんでしょうが、まぁ、それはそれで(笑)。

書く内容とすれば、これまた好みがあるのですが、
・釣行日、天気、気温(水温・気圧も分ればbetter)
・エリアの状況
・良く釣れたポイント(簡単なエリアの略図でも)
・その日のヒットルアー又は逆に釣れなかったルアー
・気になる事・・・等等

と書いたのですが、書き方は自由です!後から見返した時に自分が分ればOKです!
デジタルで残すのもありですが、アナログだと、何気ない、チョッとした文字や記号、そして絵などを見返したときに、それらを書いた時の鮮明な状況が甦るのはアナログの強みだと思います。

釣行が終わってから直に記録に残す事をお勧めしたいと思います!
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釣り・フィッシング!

「朝・夕まずめ」が科学的に判明・・・!?

朝一は良く釣れるんですよ~!何故かなぁ・・・?と時々考えたことがあるのですが、先日面白い記事が載っていたので原文そのまま抜粋します。


「朝・夕まずめ」…釣りの常識、科学的に解明か

東海大学札幌校舎の研究グループが、北海道千歳市の支笏湖で外来魚「ブラウントラウト」に超音波発信器を取り付けて行動調査したところ、日の出と日没前後に水中で活発に上下運動することを突き止めた。

 魚は日の出と日没前後によく釣れることは知られており、釣り愛好者は「朝まずめ」「夕まずめ」と呼んでいる。同大生物理工学部海洋生物科学科の河野時廣教授は、「『朝、夕まずめ』の魚類生態学的な実態解明につながるかもしれない」と研究を進めることにしている。

 同グループは昨年11月、湖で捕獲したブラウントラウト2匹に発信器を取り付けて放流し、そのうちの1匹について20日間の連続追跡に成功した。

 受信データによると、日中は水面付近にいるが、夜間は水深1~5メートルにいる。ところが、日の出前後の「午前7時~10時」と、日没前後の「午後1時~4時」には、活発に深浅移動を繰り返し、水深20メートル付近まで潜ることも4日間で観測された。観測当時の日没は午後4時だが、同湖は周りを山と木立に囲まれ、午後2時でも日が暮れてきたと感じるという。

 釣り用語で、夜明け前から日の出までが「朝まずめ」、日没前から完全に暗くなるまでが「夕まずめ」と呼ばれる。魚の索餌活動が活発になり、よく釣れることは愛好者には常識になっている。

 河野教授は、「サケ科魚類の周期的な行動が分かったのは初めてで、標識数を増やし、『朝・夕まずめ』について科学的に解明したい」と話している。    (2009年8月14日15時09分 読売新聞)

と書いてあった記事を読んで・・・おお~!と1人頷きました。
科学的に解明されてきたんだなぁ!凄い!もっと分れば効率良く釣りをする事が出来るかも!

が、しかし、エリアの釣りではこの常識が必ずしも当てはまるとは限りません!
朝一でも「・・・何でバイトもしないの!?」って思うこと多々あります。
春夏秋冬、その日の気温や水温又は気圧、そして前日のエリアのプレッシャー状況によって、上記の記事の常識が本当に全く当てはまらない事・・・多々あり(涙)!
だからこそ、そのゲーム性が面白いのかも知れませんが。

でも、やはり基本はエリアでも「朝一」です(ナイター券がある所は夜一)。
先の記事は、Nativeの魚を対象にした記事だと思うので(当たり前か)、やはり攻め方は基本通りの「朝・夕まずめ」がベストなタイミングだと思います!自然環境豊かな場所は、もちろん季節や天気等に大きく左右されると思います。遡上して来る魚達を(例えば、サクラマス、ビワマス、サツキマス、アメマス等等)Getするには、河川の増水とか降雨の影響も多々あるだろうし。
Naturalな釣りも最高に面白いです!

因みに、ヨーロッパでは、この記事の基本通りに釣り人達は動きますし、魚たちもやはりこの時間帯にバッチリ釣れます(笑)!

そして気になるのは、この実験を行った「ブラウントラウト」!
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外来魚としては、ブラックバスに匹敵する位の影響力を持っているそうです。
今後も注目してみたいと思います。
が、2匹でやって1匹しかデーターが取れないとは・・・その1匹は何処に・・・!?
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釣り・フィッシング!

奥多摩FC 7月編

7月も終わる30日に、久し振りに奥多摩FCへと繰り出しました。

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奥多摩と言えども・・・蒸し蒸しして暑い~!

週末の土日から数えると、およそ中日です。
だから、魚のルアーに対するスレ具合は・・・中途半端じゃないくらい、早朝からスレッぱなしでした!
セオリー通りのオレ金、赤金は全く通用しません・・・

と、そこで取り出したのは、ケイムラを塗ったプラグ&スプーン。
おお~!って言う間に、釣れました!
が、やはり前日書いた様に弱点も多々あります。

それは・・・晴天に意外と弱いんです。
「意外と」と書いたのは実は「晴天でもOK」なのですが、ピーカンだと余り威力を発揮しません。
もっと詳しく言えば、晴天でも「若干の濁り」はOKです!マッディまで行きませんが、少々の濁りの方がケイムラパワーを実感できます。
でも余り晴れ過ぎていると・・・中々バイトしてきません。これはエリアの状況や、ケイムラ塗りのルアー類を投げた回数にもよると思うのですが(ケイムラはスレも結構速いです)。

今回の釣行で少し分った事は、ケイムラ塗りと塗らないルアーを比較してみると(対象は同じルアーでの比較です)、やはりケイムラ塗りに分があるのですが、圧倒的!と言う訳ではないです。
ここには、ファイティングの技術等も入ってくると思います。
もともと釣りの腕がある人は今まで以上にランディング率が上がると思うし、その反面、技術がない人はバイト数が増えるがランディングまで上手く行かない・・・でも、経験を積む事ができるので、結果的には技術向上に一役買っているのがケイムラだと言う事が出来るかも知れません。
もっぱら、僕も後者の方ですが・・・

さて、今回の釣行では、過去最高の30尾以上をキープ出来ました!
普段は釣れない、放流直後(奥多摩FCの難しい所はここです。他のエリアは絶対に放流直後とかはガンガン当りがあると思うのですが)に数をかせいだので、気が付けば、30尾以上でした。
持って帰るのが、重すぎて重すぎて・・・(笑)。

大きさは奥多摩FCのレギュラーサイズが大半を占めましたが、久し振りに山女魚をGETです!
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結構綺麗な魚体にビックリしました!
スケール入れるの忘れたのですが、意外と大きかったです。

ケイムラの事を語ると話が止まりませんので、また機会を設けて書きたいと思います。
それにしても、今回の奥多摩は過去最高の数が出たのでOKでした!
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釣り・フィッシング!