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キンメダイ

キンメダイはオールマイティに何でもござれ~!っう感じで料理には重宝できますが、実は泳いでいる姿も凄い素敵な魚なんです!

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何かすごい神秘的な感じがします・・・!

先日購入した「ビジュアル版 日本さかなづくし第4集」では・・・
「あでやかな朱にまとわれ、深海魚類中では美人格」の太鼓判が(笑)!

なるほど~「美人」です(笑)!
いやいや、本当にゆったりと泳ぐ姿はさながら「貴婦人魚」と言ったところでしょうか。
でも、本当に「ゆ~っくり」と泳ぐ姿は観ていて面白いです!
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釣り・フィッシング!

シュモクザメ

サメはやはり、怖いのですがhammerheadsharkの仲間は見ていると、不思議で魅力を感じます!

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アカシュモクザメ

シュモクザメの特徴は何と言っても、この容姿でしょう!凄く素敵です!
hammerheadsharkって名前もイケてる(笑)!

この姿から、結構性格は面白くて気長かなぁ~って勝手に想像していたら・・・
いやいや、意外(そうでもない?)にも気性は荒っぽいそうです・・・
そうは見えないんだけどなぁ~

でも外見とは裏腹に、地磁気を頭の器官でバリバリと感じられるそうで、流石だなぁ~って思います!
格好良いけど、海で釣れたりしたら・・・速攻ラインを切ってリリースします(笑)!
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釣り・フィッシング!

ビジュアル版 日本さかなづくし

先日、BOOKOFFで見つけたチョッと気になる本のご紹介です。

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「ビジュアル版 日本さかなづくし」

古いのですが、結構面白いです!
へぇ~そうなんだぁ~とか、頷きながらチラチラ眺めています。
1集~4集までの全4巻。

これを作製した当時の人達は今の釣りの現状どう見ているのかなぁ~とか感慨深いものもあります。
結構分厚い本なのですが、斜め読みにはピッタリです。
意外と知ってそうで知らない魚もいるので、勉強になります!

今後、ここから引用もできます(笑)。古いのですが(笑)!

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釣り・フィッシング!

奥多摩FCが新聞に掲載された様で・・・!

最近は、暑いのでエリアからも足が遠のきますが、奥多摩FCが新聞に掲載されたようです。

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8月14日(土)デイリースポーツ 釣り欄より一部抜粋

知らなかったのは「放流の量」。1人当たり10匹分とは(笑)!
チョッと見栄張ってる様な気もしますが(笑)、でも確かに放流する時の量は多いです。

最近、少し気になっていたのが「ヤマメの稚魚」。
奥多摩FCには沢山のヤマメの稚魚が見られます。
明らかに、自然産卵から産まれたと思われる稚魚です。
奥多摩ではヤマメの放流も盛んに行われていますが、その中で残ったヤマメが産卵したんでしょう。
5~6cmでも綺麗なマークが見えて、凄いなぁ~とか奥多摩FCで釣っている時に思いました。
因みに、奥多摩FCでも成魚のヤマメを放流しますが、これが中々好敵手で釣れません・・・。
冬場以来、サッパリです・・・次回は多分、ヤマメを狙います(笑)!
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釣り・フィッシング!

ヒョウモンダコの逆襲!

地球温暖化の影響でしょうか・・・結構気になり、そして、かなり危険な生物の記事が・・・!

「猛毒タコ九州北上、かまれると死ぬことも」

フグと同じ猛毒を持ち、かまれると死に至ることもある「ヒョウモンダコ」が九州北部で相次いで見つかっている。

 熱帯・亜熱帯海域が本来の生息地だが、専門家は温暖化による海水温の上昇で生息域が北上していると指摘する。海水浴シーズン真っ盛り。福岡県などは「海で見つけても絶対に素手で触らないように」と注意を呼び掛けている。

 ヒョウモンダコは体長約10センチと小さく、浅い海の岩礁や、砂と小石が交じる海底に好んで生息する。その名の通りヒョウ柄で、薄茶色の地に焦げ茶色のまだら模様がある。刺激を受けて興奮すると全体がやや赤みを帯びた色になり、まだら模様はリング状の青色に変化する。

 唾液(だえき)の中にフグと同じ神経毒の「テトロドトキシン」を含み、かまれるとおう吐やしびれ、けいれんを引き起こす。オーストラリアやインドネシアなどの太平洋、インド洋海域に生息し、かまれた人が全身まひで死亡した例もある。

 九州では鹿児島、沖縄両県にまたがる南西諸島が主な生息域とされ、ダイバーらの間で「要注意生物」として知られてきた。しかし、福岡県でも昨年11月、福岡市西区の博多湾でカキ養殖いかだにいるのを県水産海洋技術センターの職員が初めて発見した。

 センターが漁師らに注意喚起して情報収集を始めると12月以降、同市東区の志賀島沖で2匹、糸島市の玄界灘で4匹の発見報告が相次ぎ、今年4月12日には北九州市若松区沖の海底に沈めたイカ漁用のかごから1匹が見つかった。

 さらに、長崎県壱岐市沖で6月23日に1匹、佐賀県唐津市沖で7月6日に1匹を発見。大分市沖でも昨夏、2匹が捕獲されるなどしていた。幸い、けが人の情報はまだ寄せられていないという。

2010年7月22日 読売新聞 *原文をそのまま抜粋*

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ヒョウモンダコって画像で見る限りはかなり、綺麗で可愛い様な感じがするタコです(笑)!
でも、凄い毒を持っているんです・・・!

綺麗な花には棘がある!系ですね。

でも、このまま温暖化が進めば、関東沿岸地域にもこのタコは生息できるのではないでしょうか?
これはタコのせいじゃないので何とも言えないのですが・・・。
ただ、こちらが危険を加えなければ襲って来ないみたいですから、綺麗だから、可愛いから!って言って不用意に近づく事を避ければ、事故は防げると思います。
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釣り・フィッシング!

Italianビール

エリア!と言えば、ビールです(笑)!
勝手にそう思っているだけなのですが(笑)!

そんな訳で、伊太利亜のビールが(多分です!)手に入ったのでチョッと飲みました(笑)!
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おお~!

味は意外と「濃い」&「切れがある」って感じです!
伊太利亜かどうかは分かりませんが、取りあえず久々に飲んだEuropeanBeerの味でした♪
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釣り・フィッシング!

イトウを守る取り組み

イトウとか釣った事ないので、大変魅力を感じています。
そのイトウを守る取り組みの記事があったので、そのまま抜粋してみます。

「最大の淡水魚イトウを守れ! 北海道の製紙会社が社有林に保護区」

北海道の川に生息するサケ科の魚で日本最大の淡水魚イトウを守ろうと、王子製紙は8日、北海道猿払村に保有する社有林の一部を森林伐採しない「環境保全区」とすることを決めた。

 イトウは体長1~1.5メートル、体重25~45キロ。寿命は長いもので20年以上にもなり、現在のサケの古い祖先と考えられている。ダム建設や開発の影響で数が減り、国際自然保護連合は最も絶滅の危険度が高い種としており、環境省と道も絶滅危惧種に指定している。

 猿払川は国内最大の生息地で、少なくとも過去20年近く数がほとんど減っていないという。米NGO「ワイルド・サーモン・センター」の提案を受け、同社は猿払川流域の森林約1万7290ヘクタールのうち、イトウの生息に重要な地区約2660ヘクタールを保全区に指定。産卵などに重要な河川と周囲の森林を保全する。

2009年12月8日 産経新聞より

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婚姻色が綺麗なイトウ

野生のイトウは開発の他にも乱獲(密猟も含めた)とかで数が減少していると聞いていましたが、今回はそんなイトウ達の生息地域から守るという画期的な方法だなぁ~と、この記事を見つけてそう思いました。
また最近では養殖技術も確立されているので、絶滅しそうな河川に放流すれば?とか単純に考えたりもしますが、まあ、そんな訳にはいかないのでしょう。河川等によって微妙に遺伝子違っていたりするかもしれないですし。

エリアでもイトウを放流している所はありますが、出来れば1度、天然のイトウを釣ってみたい!
とか思っています。その為にもイトウを取り巻く自然環境問題を強く意識する必要性があると思います。

因みに、イトウは魚図鑑等で「身は白身で非常に美味」と書いてありますが、釣って(エリアで)食べた事がある方々に聞いてみると・・・意外と不評です。養殖物だと味が落ちるのでしょうか(でもイトウ養殖業関係のHPみると味は自信あり!って書いてあるんだけど)?

それは兎も角、イトウは1度釣ってみたい魚の1種には変わりありません!
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釣り・フィッシング!

オマール海老のメダイオン キャビア添え~王様のレストラン~

前回は「エビ」について書いたので、今回もチョッとだけエビ系を・・・

エビ系と言っても「オマール海老」です。
「オマール海老」と聞くだけでも、なんか、響きが良いです(笑)!
でも、よく調べてみると・・・「ロブスター」です。こちらも同じく響きが良いです(笑)!

とりあえず、そんな「オマール海老」を調理すると・・・


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「すばらしい~♪」

大好きな「王様のレストラン」の中にチラッと登場する「オマール海老のメダイオン キャビア添え」
NYでオマール海老(ロブスター)は蒸したものしか食した事がなかったので、これ見ると・・・
ある意味「芸術」を感じます!
因みに、この回、千石さんは「すばらしい~♪」とは言わなかったのですが・・・。

でも、個人的には「すばらしい~♪♪♪」と称賛してみたいです!
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釣り・フィッシング!

坑うつ剤に影響を受けるエビ

先日気になる記事があったので、そのまま原文の抜粋を。

「排水中の抗うつ剤、エビの行動に影響」

世界各地の下水道などに垂れ流される抗うつ剤の残留物の影響で、エビの行動が変化し、捕食されやすくなっているという最新の研究が発表された。抗うつ剤プロザックを飲んだエビは“ハッピー”にはならないようだ。

 研究では自然の状態を再現するために、一般的な下水処理後の排水に含まれる濃度の抗うつ剤フルオキセチンの水溶液に、河口などの入江に生息するヨコエビを入れた。フルオキセチンは、代表的な抗うつ剤製品であるプロザックやサラフェムの主成分だ。

 エビは安全で薄暗い物陰にいることを好むのが常だが、フルオキセチンの影響を受けたエビは、水中の明るい場所に向かって泳いていく確率が通常の5倍であることが実験でわかった。イギリスにあるポーツマス大学の生物学者で研究の共著者アレックス・フォード氏は、「こうした行動の変化によって、エビは魚や鳥などの捕食者にかなり襲われやすくなる」と説明する。フルオキセチンの作用によってエビの神経は、心的状態や睡眠のパターンを変化させることで知られる脳内化学物質セロトニンの影響を受けやすくなるという。

 抗うつ剤の使用量は近年急増しつつある。「Archives of General Psychiatry」誌に2009年に掲載された論文によると、2005年に抗うつ剤を使用したアメリカ人は約2700万人で、アメリカの全人口の10%を超えるという。抗うつ剤の使用が拡大することで、エビ以外の生物へも大量のフルオキセチンが影響を与えるのではと研究チームは懸念する。

「今回の実験は、どこにでもいて食物連鎖の中でも重要な位置を占めるエビに焦点を当てて行ったが、セロトニンは魚などエビ以外の生物の行動の変化にも関係がある」とフォード氏は指摘する。同氏は、抗炎症剤や鎮痛剤など他の多くの一般的な処方薬も水生生物に被害を及ぼす可能性があると警告する。

 しかし、人間が服用する薬の弊害から水生生物を守る方法もあると同氏は主張する。例えば、責任ある薬の廃棄について社会の認識を高めたり、下水処理で薬を分解する技術を改良したりするなど、問題解決に向けでできることはたくさんあるという。

From National Geographic News.2010.July.20

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写真は「ナデシコカクレエビ」
普段はイソギンチャクとかに隠れているそうですが、仮に上記の記事の様に影響を受けたら、イソギンチャクの外に出てくるのでしょうか?

う~ん~、人間の薬の影響がエビにまで及んでいたとは・・・
仮に魚とかに影響したら(してるとしたら)、岩魚とかはガンガンルアーを普段よりも追っかけてくるのかな?

環境ホルモン供に今後も注目していきたいトピックの1つです!
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釣り・フィッシング!

釣り人のマナー

先日の奥多摩FCで釣行していて思った事を。

それは最近の「釣り人のマナー」です。

ずばり、自分勝手に釣りをする。
我が物顔でエリアを独占するような釣り方をしている人が多くいる事・・・。

事例を2つ挙げます。

1つ目
奥多摩FCは渓流タイプですが、場所によってはポンドぽっくなっている個所があります。
そのエリアは大変釣り易い(魚もスレやすい)のでポンドに慣れた方はその場所に集まる傾向があります。
先日、明らかに「トーナメンター」の方が自分の対岸で釣りをしていました。
対岸で釣りをする時のあるいみ暗黙の了解は、なるべく自分の前にルアーをキャストする。
しかし、彼はルアーを左右にしかも、人のラインとクロスするのにも関わらず我が物顔でキャスト・・・。
橋の上から下流に向かって大きくダウンキャスト。これもルアーがクロスするようにキャスト・・・。
あたかも自分だけのエリアの様に釣りをして先に来ていた僕を排斥するかのような行動に強い憤りを感じました。
ここで誤解してほしくないのは、トーナメンターの方々を批判しているのではありません。
彼の横暴な釣り方に対して憤慨しているのです。
実はこの時、2つのファミリーもたまたま同時に同じエリアにいました。
子供達にとっては、この手の釣り方をする人は大変迷惑です。

2つ目
朝一に奥多摩FCに行くのは良い場所を確保したいからです。
エリアを独占したいから!と言うのではなく、朝の釣りやすい時間帯になるべく釣って魚をキープしたいからです。
人が増えてくると、自分が着いていた方にも御客さん達はやってきます。それは、良くある事です。
が、いきなりそのグループは僕の左右に立って(1m以内)キャストし始めました。
混んでいる時は稀にそんな事はあるのですが、僕は「嫌だなぁ~」って思ったのは「挨拶しない事」です。
比較的にエリアを自由に行き来できる奥多摩FCは混んでいても余り半径1m以内って事はありません。
僕は何時も、人が余り狙わない所を攻めるのですが、時々場合によってはフライヤーと接近する事があります。
そんな時は先にいる方々に「すいません、隣でキャストしても宜しいですか?」と一言声を掛けます。
ほとんどの方々は「どうぞどうぞ!」と言って下さって良いコミュニケーションが築けます。
グループがやってきた時、自分が立っていた方は僕一人でしたので、場所は十分空いていました。
それにも関らず、隣で、しかも1m以内でキャストするとは・・・!
100歩譲って、それがそのグループのスタイルだとしても、挨拶もなしに行われるこの行為に正直言って怒りを感じました。

どうも、最近の「釣り人のマナー」は低下しているようにしか見えません。
ゴミを平気で捨てたり、ラインのクズをそのままにして置いたり(僕はなるべくそれ見つけると拾います)、レギュレーションで禁止されているソフトルアーを使用したりと・・・残念です。

8月は奥多摩FCに訪れる人達は1年のうちで最も多くなる時期です。
遊びで行く人達も多いと思いますが、そんな時こそ「釣り人」として「マナー」をきちんと守って、遊びで行く人達の手本となってもらいたいと切に思います。

8月の初日からチョッと真面目になりましたが、前回の釣行で強くこの事を思いました。
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釣り・フィッシング!