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信州・上田に岩魚を求めて・・・! その1

先週末から長野県は信州・上田に初の「岩魚」を求めて釣行に行って来ました。
事前に情報を仕入れて道具も揃えいざ出陣・・・!

狙うは、千曲川水系の支流にターゲットを絞り(いや、その辺が良いと聞いたので(笑))、入念にルアーを選び、さぁ行くぞ~!

って時に何て事でしょうか・・・季節外れの「秋雨前線」が日本を襲撃・・・!
千曲川は当然の事ながら氾濫!勿論、宿泊先付近から出撃できる支流全ても氾濫との事・・・(涙)!
「秋雨前線のバカ野郎~!」と天気を恨めしく思いながらも新幹線「あさま」は無情にも「上田駅」に到着・・・

しょうがないので、上田城付近の観光からスタートを・・・

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上田駅前にそびえ立つ、真田幸村の銅像!

上田城の観光・・・これが結構面白くて(笑)、色んな個所を楽しめます!
武田信玄に興味があったので、当然の事ながら武田24将にも親しみを感じています。
特に真田家は知略・策士のイメージがあるかも知れませんが、意外と豪傑な武将もいます。

それは兎も角、上田城に初めて足を運びいれて思ったのは・・・
よく、寡兵で徳川の大軍を2度も撃退できたなぁ~!
上田城から千曲川が流れる上田の町並みが見れますが、いやいや・・・凄いよ真田家!
流石としか言いようがないです!
城の周りの町並みもこじんまりですが、綺麗に整備されていた跡が随所に見られます。
詳しくは分からないのですが、多分、色ん工夫があるのかな?とか思われます。

とりあえず、上田城を周辺を堪能してからホテルへ直行。

天気は曇り時々雨と言う最悪な状況の中、周辺の支流をチェック・・・
やはり駄目(涙)!河川が増水していて釣り所ではなかったです・・・

残念だなぁ~って思っていたところ・・・今日のメニューの中で登場したのは・・・

な・・・何と・・・地元で獲れた(って言っていたので)・・・岩魚です・・・!

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信州・上田 地の物 岩魚!

ホテルの方が気を使ってくれて(?)用意されたかは定かではありませんが(笑)、ある意味「信州・上田で岩魚をGet!」は達成の様な・・・(笑)!?

いやいや・・・本当だったらNativeの岩魚をこの手で・・・!
と言う予定のはずが、いささか狂った初日(笑)!
でも、とりあえず食す事に・・・!

続く
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釣り・フィッシング!

祝♪11111Hit!

秘かに展開していた(?)「目指せ!11111Hit!」(笑)!

気が付けば・・・あ!カウンターが・・・Hitしていました!

でも一体どなたが・・・?

来て下さる皆様のお掛けです!
有難う御座います!

祝杯挙げます(笑)!
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釣り・フィッシング!

マグロ

ちょっとデカくてグロテスクかも知れませんが・・・

マグロの頭です・・・!

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近所の魚屋のケースの中に所狭しと置いてあった物をパチリと。

養殖物と書いてありました。

表面は乾ききっているので皺もありますが、中々頭など見る機会はないですから。
でも、舌や歯の構造も見れて結構面白いですね。

頭の穴は「〆た痕」です。大きいので頭から神経の集中する眉間に狙い撃ち!って言ったところでしょうか。

いずれは釣ってみたい「マグロ」です・・・!
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釣り・フィッシング!

エプソン品川アクアスタジアム

連日連夜の猛暑日より・・・

そう、こんな日は・・・駅前2分の水族館に限ります・・・!

「エプソン品川アクアスタジアム 」

うわさ通りの「駅前2分」の水族館。
魚類の展示内容はいささか、他の施設と比べると落ちますが・・・様々なshowやイベントで特徴を出しています!

イルカshowが行われるドームは結構広く、入口最前列の席に座ると・・・
それは、大変な「水の洗礼を浴びせられます」(笑)!
これは説明するよりも、ぜひ体験してほしいです・・・!

アシカshowも大変面白くて、これまた体験してほしいです。

この水族館が面白いのは、イルカにエサを与えたり、触れたりする事です!アシカにも触れます。
当日予約で1人約¥500払えばこのさらなるイベントに参加できます。

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施設裏で会えたイルカ・・・サバが大好物です!

イルカにエサを与えたり、触った事は生まれた初めてだったので、それはそれは大興奮しました(笑)!
エサは良く噛んでいるのかな?と思ったら意外と丸のみ。
体は部位によっては、かなり硬くそして柔らかいエリアがあるし、思ったよりも体表面は傷が多い。

アシカは体毛密度が思った以上に凄く、しかも・・・魚臭い(笑)!これは意外でした!

案内して下さる飼育員の皆さん方も親切で、色んな質問にも丁寧に答えてくれます!
直接彼等彼女等と話せるのも滅多にない機会なので貴重な体験でした。

本当に面白かったし、興奮しました・・・!
お勧めの場所の1つです・・・!
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釣り・フィッシング!

奥多摩FC 増水後編

先日の釣行。放流後もプライムタイムに入らない状況が続きました・・・。
周りを見ても全く釣れていない・・・。

普通は放流してから魚が場に馴染むまでに約5分くらい掛ります。
放流直後は魚達はビックリしているのですが、徐々に慣れて回遊を始めます。
そして・・・プライムタイムが始まるのが通常ですが、先日は全くなし・・・あり得なくらい反応なし。
実際に釣れていたのは僕だけだったんですが、それも爆釣とはいかず、ポツポツとしか釣れませんでした。

何かが変だ・・・

水温はトラウト達の適正温度。
水質も若干の濁りはある物の、悪くはない状況。

プライムタイムが過ぎれば、当然の事ながら厳しい時間が始まるのですが、この日は特に厳しく、
フライマン達もサッパリ釣れずお手上げの状態が続きました。

逆にこんな時こそ腕の見せ所!
と思い頑張ってその後も数尾追加するのですが、結局は合計18尾と散々たる結果・・・
何時もの半分以下・・・
ここ数年来の「ワーストレコード更新」しました(笑)。

他の方々からは羨ましそうに見られたのですが、僕は納得がいかず魚を捌いてもらっている時に聞いてみました。

「今日はデカイの1本の後が全く続かず大苦戦しました」と事務所の方に話を切り出すと・・・
「実は、増水後に石等が引っくり返って『活きエサ』を魚達が捕食し始めたんですよ・・・」

「え!?活きエサ・・・!?」
何の事が分からず困惑している僕を見て事務所の方は次の様に説明してくれました。

河川が増水して大きな岩等がかなり動く。その下にいる水生昆虫などが川に多く流れる。
それをトラウト達が捕食している。
流量がある程度減ってくるまでこの現象は続くそうです。
また、トラウトをストックしている養池場でも河川の水を使っているので水生昆虫等が流れ込み、
それを食べているので、何時もあげているエサは中々食べない状態が続いていると・・・。

なるほど。だから放流してもルアーを追って来ないんだ。
お腹一杯だとルアー何て関係ないよね(笑)。
ましてや人工物なので・・・
どうやら、現在の奥多摩FCはルアーには分が悪いようです。

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エサ釣りエリアからルアーエリアを眺めて

事務所の方と話を続けていると、増水後は結構この様な現象が起こるそうです。
HPにも「エサ釣りの方々は絶好調」って書いてあったのは、この事だったのですね。
ある意味、勉強になりました。

でもなぁ~って思っていたら、事務所の方が「こんなに大きなの釣ったんだからもういじめないで!商売あがったりだよ!」って言われた時はお互いに爆笑しました(笑)!

そうです。余り欲張っても仕方ないです(笑)。
この経験を次回に活かしてまたの釣行を楽しみにしたいと思います!
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釣り・フィッシング!

奥多摩FC 記録更新!

昨日、約3ヶ月ぶりに奥多摩FCに出陣しました・・・!

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朝から微妙な天気・・・先日の大雨で増水して濁りが少々見られます・・・

奥多摩FCは台風&連日続いた大雨(夕立を含む)で大きく場が変わりました。
それは、pointです。川幅が広がり、そして川底が上がって流れが変わりました(微妙ながら)。

何時ものpointに入る事が出来ずに、その反対側からキャストすると言う何時もとは違う「攻め方」・・・。

point変われば、景色も一変。当然の事ながら、受ける風の位置、流れの様子も180度大きく変わりました。

・・・大苦戦の始まりです・・・!

朝一にも関わらず、反応は全くなし!
定番のオレ金、アカ金の派手系は・・・無反応・・!
時間だけがじわじわと経過していく・・・pointが違うので勝手が違い、全く読めません!

や、やばい!本当にやばいかも・・・!?

そんな時に、吉やで買ったオリカラのPAL(派手系)3.2gを投げ流芯から離れたヨレ場にキャスト。
底をゆっくりとトレースすると・・・ゴツン・・・!
今まで感じた事の無い手ごたえ・・・!
根元からロッドが絞り込まれ、ドラグが唸る・・・!

す、凄い・・・!この魚は何・・・!?
今まで体験した事のない引き!
急激な流れ込みの手前から奥のヨレ場に向かってキャストしているので、中々魚は上がってこない!
何とか寄せてみようと試みても強引に川底へと向かわれて魚体すら見えない状況が5分・・・!

ジリジリ・・・と唸るドラグ・・・!
こんな時に07ステラの良さが分かります!
最高の相棒です(笑)!

持久戦に入りました。
ラインが出て相手が疲れて寄せる。
でもまた走られる。
寄せる、走る・・・の繰り返し。

10分経過。
ようやく見えてきた魚体・・・で、デカイ・・・!
え~!こんなの見た事ないよ・・・(誰かが釣ったのは見た事あるのですが(笑))!
って位の奥多摩FC標準規格外のサイズ!

絶対に仕留めてやる!
と覚悟して、更に慎重なやり取りを続ける事5分・・・

やっと、やっとの思いで上がってきたやつは・・・
55cmの大きなトラウト・・・!!!

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ゴウマル超え! 口にくわえているのが、吉やオリジナルスプーン!

やった~!と感極まって叫んでいました(笑)!
もう、本当に嬉しくて嬉しくて・・・手に持ったらズシリと両手に乗る重さを堪能!
ラインは3lbだったので、相棒のステラの性能がなかったらラインブレイクしていたんだろうなぁ~
後ほど重さを測ってもらったら・・・な、なんと約3kg!普通大型でも奥多摩FCサイズは1kgだから、
今回釣り上げたのは、普段よりもかなり、かなり大きめ・・・!
因みに、釣った後のラインは完全にヨリが出ていました(これが後ほどチョッとしたハプニングの原因に)。

腕が痛くて痛くて・・・でも心地よい疲れで、もうこの1本で帰ろうかなぁ~さえ思っていました(笑)。
奥多摩FCで自己最高記録を出しました!
素直に嬉しいです!

猛者を釣り上げた後は、目の前に数匹のアルビノを発見!
よし!ターゲットを変更!
何度も目の前をトレースするけど一向に振り向く気配はなし。
普通ならここで、直に諦め次の行動に移るのですが、今回は猛者をゲットして高揚していたのでしょうか、
かなりしつこく狙ったのですが・・・振られました(笑)。

そんな、こんなで気が付けば、午前の放流タイム!
管理事務所は気を使って(?)かなり多めのトラウト達を放流・・・!

それでも・・・全く釣れませんでした。
pointは何時もと違っていると前述しましたが、あり得ない状況なのです・・・。
勿論、魚も時合があるのですが、ルアーに全く無反応・・・。
放流魚も・・・スレ(笑)!?

たまたま御客さんが多く来た事もあり、午後も放流!
が・・・全く無反応・・・(号泣)!!!

色々と考えた原因は、カラーが合ってない!
またはタナが違う!

釣れない時に考えるのはこの2つ。
1つ目:カラー選択のミス
2つ目:ルアー選択ミス(タナへの到達度も含めて)

この2点です。

が、実は他の要因があったのです・・・!

続く
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釣り・フィッシング!

ザリガニ釣り

釣りは釣りでも、ザリガニ釣りを最近しました。

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釣り上げた3尾のアメリカザリガニ

近所の公園の池掃除の一環でザリガニ釣りに駆り出されました。
いや、もっとも進んでいったのですが(笑)。

エサは生のイカ。これが1番良いとの事です。
竹ざおに、普通の糸の先に結んだイカ。

沢山の参加者に混じり、いざスタート!

・・・・・・・釣れない・・・・・・
15分経過・・・やはり・・・釣れない・・・・・

周囲はかなり釣れ始めたのに、僕だけ釣れない・・・・
何でだろう?って思い、釣れている人の行動を見ると・・・

エサはザリガニの目の前に落とす!
あ!なるほど!単純明快の究極のサイトの釣り(笑)!

いざ、ザリガニを探して池の周りをウロウロすると・・・
中々これが見つからない・・・
釣れている人はpointが良いのか、バリバリ釣れている・・・!

釣果は「ザリガニがいるポイントに先に入る事!」

いないな~ザリガニ・・・って思っていると・・・池の底からニョキニョキと2本の触角が出現!
あ!あれは・・・と思い、その触角の前にスルメを落とすと・・・・
日本のハサミがいきなり・・・ガチッ!と勢い良く餌を挟みザリガニの口へ運ぶのが見えたので・・・

ゆ~っくり、ゆ~っくりと食わせて・・・タイミングを見計らいソロリソロリと引き上げてみると・・・

やった~!Get!アメリカザリガニをGet!

その後も、引き上げや食わせのタイミングで失敗しながらも、何とか・・・3尾を無事に(?)捕獲!

う~ん~、ある意味勉強になりました(笑)。
因みに、このアメリカザリガニは「要注意外来生物」と環境省から指定を受けています。
釣ったザリガニは希望者に配布して(死亡するまで見届けるという前提の下)、残った物は別の水槽に移して観賞用に使うとの事です。
何か、色んな事を考えさせられるザリガニ釣りでした。
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釣り・フィッシング!