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奥多摩FC 4月の乱

先週、雨が明けた次の日に奥多摩FCに出陣しました・・・!

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桜は散り始めていました・・・やっぱり散り際が綺麗だなぁ~!


この日は東京22℃の暑さ!
大分では真夏日観測だとか・・・日本列島暑かったんですね。
ちなみに、サングラス焼けバッチリしました(笑)。

前日の雨が上がったせいか、本日は朝から御客さんもばっちり入っていました。
とりあえず、僕は何時ものように、オレ金系からスタート・・・!

が、中々食い渋りが続きました・・・活性はそこそこですが、追って来ない。
厳密には追ってくるけど、すぐに諦める・・・。

まだエリアには日が差し込まないので、日が差し込んでから勝負かなぁ~と思いつつ・・・
焦りも隠しつつ、ルアーローてしながら投げていると・・・

待望のFastContact!
慎重にやりとりをして・・・ネットイン!
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典型的な奥多摩FCのヒレピンレインボー!

が、その後が続かないのです・・・
色やルアーを替えてみても・・・全く駄目・・・
MAX式超色理論&自分の感も全く役に立たず(笑)、う~ん~やばいかなぁ~

と思っていたら隣にフライヤーの御夫婦が入り、サクサク釣り始めました(笑)。
フライの方が隣に入るとチョッとリズムが崩れます。
でも、まぁ気にせずに自分の釣りを続ける事に。

それにしても、開始1時間。おかしい・・・。う~ん~何でだろう・・・?
そこで、よーく水面を見ていると・・・あ!ハッチが始まった・・・!!
なるほど!フライヤーの方が強いわけだ!

それで、考え方を改めました。
バックの木々が緑いろなので、グリーン系のルアーを選択。
それが功を奏してか、放流までに数尾Get!

そして放流の時間・・・
定番のオレ金カラーから始めて・・・あれよあれよとhit連発!
フライヤーの方々の熱い?眼差しも、いやあれは、ふざけんなよ!っていう眼差しの中(笑)、プライムタイムは
終了しました。

しかし、待っていたのは・・・全く釣れなくなる、最悪な数時間・・・!
隣のフライヤー御夫妻にもアタリがなくなり、ただキャスティングを繰り返すばかり・・・

もちろん、ルアーローテーやってあの手この手で攻めますが・・・虚しく過ぎるのは時間ばかり・・・
今まで来た中で、Top5に入るくらいの難しさ・・・!
ここで釣らなきゃ男が廃る!

気合いを入れて・・・トリャァ~!!!

・・・でも、やはり全くヒットせず、時間も来たので終了しました。

何でかなぁ?どうして、プライムタイムを過ぎた後の食い渋りは今回長かったのだろう・・・?

考えた事
・前日、増水していたからエサが豊富に流れてきた
・この増水に関連した、水温の影響
・釣り人によるプレッシャーの増加
・産卵後の体力回復期間

気になったので、帰り際に奥多摩FCの職員の方と談義しました。
すると、僕が上に考えている事とほぼ一致しているのにはビックリ(笑)。
さらに、+αとして・・・何と前日の雨天時に釣りに来られている方々いて、その方がは全て「リリース」をしているからだと・・・!

確かに、確かにリリースされた魚は悔いが・・・滅茶苦茶渋いです!
とある釣り場では、スレを防ぐために、リリースはさせずにキープさせてそれを別のポンドにストックする場所もあります。

1度釣られた魚にまた口を使わすのは大変な事ですが、それをやらない限り数は伸びません。
難しいのですが、それがまた面白いのも事実ですし奥多摩FCの魅力の1つなのかもしれません!

また次回も頑張りたいと思います・・・!

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釣り・フィッシング!

日本オオカミは絶滅したのか・・・!?

最近、ふと考えた事がありました。
それは・・・「日本オオカミは絶滅したのか・・・!?」

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九州で撮影された西田氏の写真 これは有名ですよね

奥多摩では度々熊(ツキノワグマ)は目撃されています。
それとまれにですが、オオカミに良く似た「遠吠え」も聴かれる事があるそうです。
僕は両方、1度も無いです。まあ、御岳辺りに下りてくる訳ないんですが(笑)。

色んな文献読んでいると・・・
オオカミって言うのは山犬の一種でその総称がオオカミと呼ばれているとか。
はく製として残った日本オオカミのDNAを調べてみると、何とシベリアから来ているらしいです。
絶滅したと言われているのに、未だに目撃情報があったりと、何やら謎めいています・・・。

ここで、何で釣りと関係があるのか?
と思われるかもしれませんが、絶滅したのかどうかを簡単に決める事は出来ないのです。
それは・・・クニマスの発見が教えてくれていると思います。
75年振りの世紀の発見!
ひっそりとしかし着実に命を繋いでいたクニマスの発見は驚きましたし感動しました。

そこで、日本オオカミですが、21世紀現在、今も目撃情報は後を絶ちません。
見た事ないので何とも言えないのですが、個人的に純血の日本オオカミは絶滅したのかも知れませんが、犬などとの混血として何とか形態を保っているのでは?と考えたりしています。

秩父の山奥や九州の山脈にまだまだいるのかも知れません。
1度、この目で確認してみたいです・・・!
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釣り・フィッシング!