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ポーランド料理 Part2

う~ん~、中々天気が安定しないポーランドです。

そんな訳で、今回もポーランド料理の紹介です!

「Ogórkowa/オグルコヴァ」=「キュウリスープ」

人は皆それぞれ、好きな食べ物嫌いな食べ物とそれぞれあると思いますが、ハッキリ言います。
僕は「キュウリ」が本当に大の大の苦手なのです・・・!
あの形・・・あの色・・・何にもまして・・・あの臭いが駄目なんです!!!

だから、野菜サラダ買う時はかなり注意します。少しでもキュウリが入っていたら買いません(怒)!
サンドウィッチにキュウリが入っていたら・・・丁寧に抜きます!でも臭いが取れません(怒怒)!
なんで、冷やし中華に・・・キュウリが入っているんですか(怒怒怒)!?

もう、本当にキュウリが嫌なんです!
この世の中から消えさて欲しいくらいです。

が・・・世界は広いです・・・ま、まさか・・・あのキュウリが「スープ」になるなんて・・・!?

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「食べてみなよ~!」ってポーランド人達から勧められて・・・
いやいや、てか、こんなもの有り得ない!不味かったら絶対に切れるからな!って心に近い、恐る恐る口に入れてみると・・・

な!なにぃ!?この味って何なの・・・!?
今までの固定概念が鬼の様に崩れていく音が聞こえます・・・!

美味いんです!マジで美味しいんです!!これってキュウリ~~~!?
って思うくらいの、衝撃的な味です!キュウリの臭いが全然しない~~~~~~~~~~~~!

作り方は余り知らないのですが(笑)、どうやらブイヨンとキュウリの皮をむき鶏肉とジックリ煮詰めるようです!

マジで美味い!ってお替り3杯しました(笑)。
周囲のポーランド人は笑っていました(笑)!

試しに、生キュウリ食べてみました・・・やはり駄目でした。
どうやら、キュウリの「臭い」が駄目だと改めて実感出来た「Ogórkowa」でした。
日本でも販売したらこれってきっと大ヒット間違いないだろうなぁ~って思うのです(笑)!
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釣り・フィッシング!

ポーランド料理 Part1

昨日から天気が悪くて、宿泊先に滞在している事が多いので、今回はポーランド料理を・・・・


「Kurka Sos(アンズタケ スープ)」
前に山に「キノコ狩り」に行って来て獲ったアンズタケのスープをちょっと紹介します。

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獲ってきたアンズタケを水に浸してから灰汁抜きをして、クリームソースと煮詰めて調理するという簡単な料理です。
多分、見ている分には簡単かもしれませんが、いざ作るとなると・・・多分難しいかと思われます(笑)。

ペンネと絡めて頂くと大変サッパリしていて美味です!
ただし、アンズタケは食べ過ぎると消化不良を起こしやすいとの事ですので、これを食べたら烏龍茶等を飲んでスッキリさせる事をお勧めしたいと思います。

日本では余り、この様にアンズタケを調理しないのですが結構お勧めの一品です!



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釣り・フィッシング!

湖にて ~Lubowidz湖~  Part2  白鳥VS犬!

最近、何気に足しげく通っている「Lubowidz湖」。
先日チョッとした事件が起こりました。

釣りをしていると・・・鴨の親子ならぬ、天然の白鳥の親子が登場です!

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うおぉぉぉ~!天然の白鳥だ(笑)!凄い大きくて格好良い!

動物園で見るよりも、輝いていてかつ風格漂う白鳥です!

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親子で優雅に泳ぎながら岸に接近します。先頭がお父さん白鳥。

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後方がお母さん白鳥。子供は1・2・3・・・・・6・7羽!

結構大きな大家族って言ったところでしょうか?

うん?気がつくと・・・かなり、岸から人々が遠ざかりました。
厳密に言うと・・・白鳥が岸に接近すると、人が逃げているように見えます・・・。

それも、そのはず、以前、ず~っと前にブログにも書いたのですが「自然の白鳥」はかなり攻撃的です!
野生の本能って言うのでしょうか、本当に危険で、このお父さん白鳥は我々を威嚇しながら・・・
「シャアァ~シャアァ~!」って威嚇音を出しながら接近してきたのです!
皆さんは聞いたことありますか?白鳥の威嚇音!本当に怖いですよ・・・(笑)!
あの優雅な白鳥が!?って思います。でも、地元の人は白鳥は危険な動物だって事は知っているので、着かず離れずって感じで距離を微妙に保ちながら観賞しています。

そこで、事件が発生です!
誰かの飼い犬が、白鳥の優雅さに嫉妬か、又は飼い主を守るために忠誠心を見せたのかは分かりませんが、いきなり白鳥家族に向かって駆け出し・・・
「ワンワンワンワンワンワンワンワンワンワン~(怒)!」と吠え出し戦いを挑みました・・・!

どうなる!?
白鳥VS犬!
結構、レアだけど異種格闘技対決って言ったところでしょうか(笑)!?

戦いを挑む犬に対して白鳥父さんは例の「シャアァ~シャアァ~!」威嚇音で対抗すると・・・
犬はひるまず、向かっていこうとしてました!
そこで、白鳥父さんは必殺(?)の「身体を大きく見せる戦法!」を使うと・・・

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犬はたちまち・・・飼い主の下へ一目散に逃げだしました・・・(笑)!

この勝負は、白鳥の勝!家族を守る白鳥父さんの勝利です!
世紀の一戦はこうして直ぐに終わりました。時間にすると約1分くらい。短いですが(笑)。
写真撮らずに動画に録画しておけば良かった~ってちょっと公開しています・・・!

皆さんも野生の白鳥に遭遇したら、くれぐれも近づかずに遠くから観賞することをお勧めいたします♪
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釣り・フィッシング!

湖にて ~Lubowidz湖~  Part1

タラ釣りの後は、時々湖に行きます。
「Lubowidz(ルボビィツ)湖」と言う所によく足を伸ばします。

かなり大きな湖です・・・!全周は軽く4km以上はある大きな湖です。

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ポーランド人達は、夏の間、大きな湖で水遊びをするのが好きです。

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湖の本の一部です。本当にでかいんですよ!

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釣していると・・・鴨の親子がのん気に目の前を気持ちよく泳ぎます(笑)

この上の写真の場所でしか、オカッパリから、厳密には水の中まで入ってからしか釣る場所は無く、そして厄介なのが、岸からひざ下までの遠浅の底が沖合い40~50mまで続いていて、その先は一気に沈んでいるという場所なのです。
当然のことながら沖合いまで行く事は厳禁です。ちなみにこの場所は北側の湾岸付近ですが、南側は遠浅の浅瀬が約2mほど続いた後に一気に沈んでいるという、好ポイントなのですが、陸から攻めるのはほぼ出来ず、ボートで攻めるしかないのですが、やれやれ・・・ボートは持ち込まないとレンタルとかないんですよ(泣)!

そんな訳で、北側のウィード沿いのひざ下30~50cmの浅瀬を昼間のピーカンの1番キツイ時間帯に攻めます。
てか、そんな時間しか時間が空いてなくて・・・(苦笑)。

日本製のルアーを投げると・・・
わんさかわんさか後を追いかける魚群(笑)!
これは、楽勝か!?と思うのもつかの間・・・良く見ると、湖で1番弱いコイ科の魚達がルアーにじゃれてるだけです。
う~ん~、これは困った・・・まぁ、どう考えても沖合いの駆け上がりのポイントまでは届かないし、でも、小さな小魚相手の釣となると、ルアーじゃなくて、どう考えてもエサ釣りだよなぁ~って考えながらのキャスティング。

中々、釣れない中で、ようやく待望のアタリが・・・!
おお、引きは小ぶりだけど、うれしい湖での初ヒットは・・・

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防水カバー掛けているのでかなりピンボケっぽく写っていますが・・・

久し振りの「ヨーロピアンパーチ」!20cmに若干満たないくらいのサイズでした。
ホッとした嬉しい反面、ちょっと小さすぎかなぁ?
とか贅沢なことは思ってられません。ネイティブ久し振りに釣ったのだから(笑)!

その後も、キャストするのですが・・・前述のように、じゃれ付くだけの魚群の群れ・・・。
結局、暑さにも負けて3時間続けて、やっと1尾・・・まぁ仕方ないか(苦笑)。

うむ~、何とか南側に周りこんでポイントを探すしか、これは無いです。
そうじゃないと、中々この湖で良い魚等をゲットするのは至難の業だと痛感させられた湖でした。

それと・・・ヒル攻撃も凄くて凄くて・・・ヒルに襲われたのは初めてだったので、これはショックでした!
写真とか撮ってる暇無かったです。

でも撮る位、心に余裕があっても良かったのかな?とか今は密かに思っています(笑)!
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釣り・フィッシング!

VS  タラ! Part3 目標達成と今後の課題

今回のタラ釣行。
結果は前回を上回る13尾でした。自分の目標達成、まぁ自分の釣りは出来たと思います。
リール、ルアー等を用意して臨んだのですが、Saltの釣りは余りやった事がない違うフィールドに戸惑いながらも、何とか目標には到達できたかなぁ~って個人的には思っています。
少しは成長した証も発揮できたかな(笑)?

後はいかにして持てる力を最大限出し切るか・・・

前回から書いている、プロフェッショナルの釣り人達は、こんな感じでした。

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釣りが始まる前のBox

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開始してから1時間近く経ったBox

彼らと僕の違いを検討してみました。

1つ目
 明らかに彼等は地元民なのでバルト海は熟知しています。いわばホームです。道具等も半端ない位に揃えてあり
 ました。僕は日本製の物だけで十分足りるだろう。って思っていたのですが、ちょっと甘かったです・・・。
2つ目
 余り認めたくないけど、認めざるえない実力の差・・・。これは僕の日々の努力でいつの日か追いつき、追い越し
 たいと強く感じました・・・!
3つ目
 1つ目の若干重なるのですが、今回1つだけ用意が足りなかったのは・・・ロッドです。
 「VSタラに備えて」で今回ロッドを購入したと書いたのですが、これが今回の釣りの大きな要素になりました。

ロッドの重要性・・・前に書いてますが「VSタラに備えて・・・!」で現地で購入したと書きました。
それは、淡水でも使用できる汎用性が高いものです。船のクルー達に見せると「中々良いロッド。悪くないよ!」
と反応が。ただ次の言葉もありました「でもタラ釣りには向いてないね」と・・・。
その時は意味が分からなかったのですが、釣行を始めると、次第に分かってきました・・・。

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とにかく、ロッドが重くて、グリップの部分がコルクなので、手が痛くなる・・・!

これを購入したと書いたブログの中で「現地の人はこれでバリバリ釣っている!」って示しましたが、僕はそれを良いほうに感じとっていました・・・この購入したロッドは、現地の人たちは、「柔よく剛を制す」ではなくて・・・
「剛よく剛を制す」と言った様な「力」でこのロッドを操作していました・・・馬力の差がでるロッドです。

それをあえて、日本人の僕が使いこなそうなんて・・・若干無理があったかも知れません!
少し話が変わるのですが、船の先端を陣取っていた連日記載のプロフェッショナル釣師達はどんなロッドを使用しているかといえば・・・これが、本当に日本の製か思えるくらいの軽さと粘り強さのロッドだったんです!
(後から持たせてもらったので分かったのですが)

しまった!と思いました。繊細かつ強力性のあるロッド。やはり日本製のロッドを持って来るべきでした!!!
手荷物の別料金に掛かってしまう事ばかり恐れて、不準備だった自分に腹立たしさが沸いてきます・・・!

少々、うかつだったのが・・・ルアーの色。
形ばかり気にしていて、肝心なルアーの色に余りこだわらなかったこと・・・。
いや、前回は赤に対して大きな反応を示していたので、今回も赤系中心に揃えたのですが、当日は青に結構反応がいっている状態でした。青はあったのですが、投入しても反応は・・・ほとんど無かったです。これは形の問題が入っているのかもしれません。ちなみに、青ルアーの形は「刀」タイプです。これって殆どポーランドに無かったので選んだんですが、気をてらいすぎたかも知れません(笑)。

ルアーの重さについても書き留めたいと思います。
僕は100、115、120gの重さを持っていきました。
クルーが言うには、最低150gが必要だといってましたが。
水深30mクラスでは僕が持ってきたルアーのgで大丈夫だそうですが、60mクラスだと150gが平均だと言ってました。
しかし、釣師達が使っているのが、どのmでも100g又は120g。それでいてバンバン釣るんです。
う~ん~、腕のさもあると思うのですが、ロッドの差もあるのでは?
しかも、同じ100gを船からキャストするのですが、それが彼等のキャストは僕よりも数倍遠くへ飛ぶのも、やはりロッドの差かな?とか個人的には思っています。
彼等のタックルはPEラインに、リーダー組んでその間のルアーまで1つか2つのワーム入れるという凝った物です。
僕はGTR-NanoDXのルアー直結なのでその辺りの差が出たのかもしれません。
まぁ、基本的には「腕の差」だと思うのですが・・・(笑)

何はともあれ、次回はロッドを日本から又は現地で日本並みのロッドと探して(前述の釣師達はオリジナルで作っている又は改造していると思われます。もしくは輸入して購入したのかも)、また再チャレンジしたいと思います!
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釣り・フィッシング!

VS タラ! Part2 ~Feel Bottom! / ボトムを感じとれ!~

出航してから、1時間。まずは最初のポイントでスタート。
水深は約30m。
いざ、投入・・・あれ?見渡す限り、誰も釣れていない・・・。
プロフェッショナル達もだ。

どうやら、このポイントは駄目らしい。3分もしないうちに、ロッドを上げろの支持があった。
第2のポイント・・・ルアーを投入。しかし今度もまた3分もしないうちに、ロッドを上げろの支持があった。

港から約1時間の距離周辺は、当たるときは大当たりする高ポイントらしいけど、今回はどうやら無理だった。
天気は快晴、気温・湿度も人間には問題なし。

だけど、そんなピーカンな日はタラは深場に移動するのかな?
とか考えていたら・・・クルーの中で唯一、英語を話せる人がいて、因みに彼は、色々とお世話をしてくれました!
自分の考えを述べると・・・「その通り、今日は難しいね。でもまだ始まったばかり!気楽に行こう!」
と言ってくれたので、何だか気が楽になり、船は沖へ向かって走り出しました。

約2時間後。水深約60mと場所までやってくると、もう周りに他の漁船は見当たりません。
そう、我々だけが好ポイントに着きました!これは各漁船によって秘密の場所があるそうです。
英語はなせるクルーが言ってました。なるほど~ここが船長の腕の見せ所ってとこでしょうか(笑)。

さて、合図とともにルアーを投入・・・!

すると・・・先端にいる3人のホームグランドのおじさん達は・・・

1スロー1ヒット!の連発!!あれよあれよと、カツオの1本釣りの様にタラを釣上げるのです!
それは、それは見ていてウットリするくらいの機械的な動作・・・無駄の無い洗練された動き!
凄ぇぇぇぇぇぇぇよぉぉぉぉぉ!

でも、圧倒されるわけには行かない!
特に朝からビール3本も空けてる、かなり大きなおじさんに負けるわけには行かない!

日本代表(?)としての意地があるので、僕も負けじに・・・ルアーを投入!
よし、前回同様、シャックっててシャックって・・・???
おかしい・・・うんともスンともいわない・・・?
なんで!?
よし、もう1度、ルアー投入!シャックっててシャックって・・・あれあれ・・・!?
全く当たりなし・・・・隣のおじさん達は入れ食い状態!

う~ん~何でだろう!?
何か問題が・・・!?

って悩んでいたら、ポイント移動。
そして、移動後、ルアー投入。また何もヒットしない!隣のおじさん達は、入れ食い状態・・・!

うはぁ~これは、マジで僕だけ全く釣れないかも・・・!?
やばいかも~!!!

って思っていたら、、またもやポイント移動!

やばいなぁ~これってマジでやばいなぁ~って思っていたら・・・
1人のポーランド人が話しかけてくれました。
が、言っている意味が全く分からず、困っていたら、その方は英語を話せるクルーを呼んで通訳しもらうと・・・
「彼はボトムを感じろと言っている!ボトムバンプが重要なんだ!タラは底にへばり付いているので、高くルアーをジャンプさせても駄目だ。ボトムを常に意識しろ!」と2人からアドバイスを受けました。厳密には1人からなのですが(笑)。

そんな訳で、ルアー投入。
そして・・・ボトムに落とし込んで、ボトムダンスの開始です!

イメージは「shakes、shakes、sha-kes、stay(チョン、チョン、チョーン、ポーズ)」
と教わりました。まるで管理釣り場の「ボトムダンス」そのものです(笑)!
ただ、潮の流れがあるぶん、それを計算してやるのがかなり難しかったのですが・・・。
しかも、奥多摩FCで「ボトムダンス」とかやった事、てか出来ないし(笑)。少々困ったのですが、ここは何度も書きますが「日本代表」(えっ!?)なので、勢いと度胸とハッタリで頑張りました(笑)!

心の中で「shakes、shakes、sha-kes、stay」と唱えながらルアーを動かしてみると・・・

あれ・・・!?あれ!?何かロッドが重いよ・・・!?
もしかして、これって・・・数年振りの・・・タラでは・・・!?

と心はやる気持ちを抑えながら・・・10バイオマスター4000HGを巻き上げます!
が、かなり、かなり重くて・・・5分は大袈裟ですが、巻き上げに数分間要して・・・上がってきたのは・・・

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おお~!久し振りに見た、独特の縞模様の綺麗な魚体!

この1本に合うために、久し振りに渡欧した!って言っても過言ではありません!
それにしても、本当に重たかったです・・・!

よし!ボトムを感じ取り「shakes、shakes、sha-kes、stay」

ってやると・・・今までが全く嘘のように・・・1投入1Hit位の感じになりました!
なんか、掴めてきたのかな・・・!?
って思いながらやっていると・・・この日、最高の引きがロッドにグイィィン~って乗りました!

う~ん~、中々上がってこない・・・
ロッドは半月状態だし、これって根掛かり!?って思うくらい糸が中々巻き上がりません・・・!
ドラグの調節もOKなので、このまま強引に上げようと、ゴリゴリと巻き上げてみると・・・

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出ました!この日1番の大きな魚体!45cmはありました!

てがパンパンに張るくらいの引きで、もう足も諤々状態でしたが、大変満足できた1本でした!

例の、特に朝からビール飲んでたオジサンがこちらを見ていたので「Large,Don't you think ?」ってポーランド人に英語で言ってみたら「Wahahaha! Small!」って言われたので、少々、カチンときたのですが、まぁ、どうせ負け惜しみだろう!って思って僕は自分の釣りをしていたら、数分後、おじさん達が騒ぎ始めたので、何気なく見てみると・・・うぁ!デカイよ!デカイ!少なくとも60cmは超えている大物をビール飲んでたおじさんがゲットしたのを見せられたら、な・・・なにぃ!?負けてしまった・・・と心底思いました・・・悔しかったなぁ~!!!

そんなこんなで、前回は確か5尾くらいが最高でしたが、今回はそれをとにかく上回ることが第1目標でしたので、悔しさを胸にしまいこんで、自分の釣りに没頭することに専念・・・
すると、何とか10尾越えた頃に、クルーのお兄さんが僕のタラを捌きに来てくれました。

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慣れた手つきでサクサク捌きます。有難う!

あ!しまった!白子と卵は食べるから捨てないでね!って言うの忘れてた(笑)!
気がついたときには、それらは海の藻屑となっていましたが、前回とは違いこんなサービスがあるなんて素敵だ!

Total:13尾でした。

とりあえず、自分の目標は達成しました。

Part3へ 続く
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釣り・フィッシング!

VSタラ! Part1 ~出航までの受難&プロ釣り氏達との出会い~

昨日の24日・・・
久し振りの「タラ釣り」にバルト海まで出陣してきました!

*今回の写真はベールが被せた様になっていますが、それは携帯に防水カバー着けたからです*

Leba(ウェバァ)と言う、ポーランド屈指の観光地かつ漁港を目指して日の出前より出発。
しかし、ここでアクシデントが発生!

自然豊かなポーランド・・・ま、まさか、まさか・・・3匹のイノシシを車で轢きそうになるとは・・・!?
Lebaに行くまでは、時折森を切り開いた道を抜けるのですが、とあるカーブを回ったときに・・・
車の前を、かなりの巨体のイノシシ家族(?)が前方5~7m前を一気に通過・・・!!!
最後の1匹、本当に轢きそうになりました。子供だと思うのですが、推定体重20kgは超えてたし・・・
急なカーブだったのでスピード落として運転していたのが幸いでした。エンジンブレーキと軽いブレーキで接触は全く無かったです・・・いやいや、人生初めての遭遇・・・冷や冷やものでした。

そんなこんなで、何とか出航30分前には無事に到着!
の筈が・・・船があるのに、船までの波止場が無い!
え!?人々はもしかして・・・・小船で係留されている船まで行ったの?
って事で船が停泊している反対側の波止場まで来ると・・・あれ?運河はさんで絶対に渡れないよ(笑)!?
困ったなぁ~!?これも、イノシシの呪いなのか・・・って思っていると、運良く、その船のクルーが通り掛り、
困っている僕を見つけて、船まで無事に案内してくれて、いざ乗船!
って出航時間5分ほど過ぎてるし、やばい、みんな僕を睨んでる気がする・・・(涙)。
でも、そこは日本代表(?)としての面子もあるので、気軽に「おはよう!さぁ、行こう!」なんて適当に言って(笑)、いざ出陣(笑)!
沖見と言われる、船の先端の方を陣取りタラ釣り漁船はゆっくりと漁港を船出です。

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朝日に照らされる、10バイオマスター4000HG

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朝日に照らされる、高円寺で購入の丸秘兵器(笑)!

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これが、本当のバルト海に昇る朝日。大変綺麗でした!


船の先端に先に陣取った人々(3人)を見ると・・・うっ!
装備が・・・全く違う・・・!これは、そうと慣れた、地元のレギュラー陣だな!
って事は直ぐに分かるほどの、殺気を持っていました(笑)。

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このおじさん方・・・マジで漁師かなぁ~って思うくらいの雰囲気がありました・・・
って実は右のおじさんは、朝からビール飲んでるし・・・絶対にこの人には負けられない!

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プロフェッショナル達の、華麗な装備品・・・ほかのポーランド人達と一線越えたプロの領域です!

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バスじゃないんです。タラ専門の装備なんですよ!

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このおじさん、横顔が・・・本当にブルース・ウィルスの似ていて、暑くなって来ると、上半身裸になるのですが(笑)、これまた・・・ブルース・ウィルスそのもの・・・全身マッチョでした(笑)。

ポーランド人達の傾向として、どうやら、釣りに専念(プロ漁師)したい人達は、沖見の先端の方に、釣りを楽しみたい方々は後ろの方に集まる傾向があります。
船を走らせている時から、特に後ろのほうに人々はビール飲んで楽しんでいます。
てか、船の中でビールとか飲めるなぁ~って思うのですが(笑)。大丈夫なのかな?あまり大きくない船なのに(笑)

今回乗船した船はこんな感じの船です。
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前回と違い、結構大きな船だったんですよ。

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この船の製造はかなり古く「1961年」約半世紀前です。
でも、手入れは行き届いて、走り安定性ともにしっかりしていました。
メンテナンスが本当に良いんでしょうね。「型は古いがシケには強い」!
ポーランドの「兄弟舟」ってところでしょうか。

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キャプテンを始めクルー達は出航後はポイントに到着するまではノンビリ(?)したもので、トランプ楽しんだり、
ご飯をフィレナイフを使用してフォーク替りにして食べたり、または舵手放し(?)でデッキに出たりと、う~ん、
日本だと余り考えられないような行動ですが、まぁそこは文化の違いなのでしょうか?

それは、兎も角、第1のポイント目指して、船は沖に向かって爽快に走るのでした・・・!

~Part2へ つづく~
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釣り・フィッシング!

空いた時間は・・・キノコ狩り!

釣りに行かない時で時間があるときには、近所の裏山で「キノコ狩り」です!
「キノコ採り」ならぬ、「キノコ狩り」なのです・・・!

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鬱蒼とした欧州の森の中・・・神秘的かつ少し怖かったりもします・・・

現地の人に案内されて、いざ森の中で探索開始です。
本日(今の時期)のターゲットはポーランド語で「Kuruka」、日本語では「アンズタケ」と呼ばれているものです。
まぁ、簡単に見つけられだろう!って気軽な気持ちで参加したのですが・・・

現地の人々は、さくさく見つけるのに僕は1時間経っても・・・ゼロ!!!
えぇぇぇぇ~何でだろう!?どうして彼等は意図も簡単に見つけるのに僕はなぜゼロ・・・!?
そこまで険しい斜面等は無いのですが、見つけられない焦りが疲労をもっと蓄積させて・・・
あぁぁ~もういいや!って思ってふてくされながら歩くこと2時間・・・

何気なく足元を見ると・・・


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えぇぇぇぇ!?これって・・・まさか・・・!?
とりあえず、間違って毒キノコだったらまずいので、一緒に行った人に確認すると・・・
「OK!」といわれました~!
そうです!これが天然の「アンズタケ」です・・・!
いや~小さいけれど・・・感動しました!

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1つ獲れると、心に余裕が出来て周りを見渡すときも注意力が上がり・・・
結構大きなコロニーを発見することも可能になりました!
「アンズタケ」は1つ発見すると、大体がその発見した周辺にコロニーを形成しています。

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小さな「アンズタケ」のコロニーなのですが、いくつ画面にあるか?お分かりになりますか(笑)?
目を凝らせば・・・見えてきます♪

そんなこんなで、山野を駆け抜けること数時間・・・
な~んとか、人並みに獲る事が出来ました。
まあ、参加人数の中では当然のことながら、戦力にはなりませんでしたが・・・

でも、とりあえず無事に事故も無く終了しました!
帰宿してから、参加した人達の分を合わせて下ごしらえをすると・・・

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こんな感じでたくさん獲れました!

文章の中で「狩り」とか「獲る」とかという表現を使用していますが、これには理由があります・・・
それは「キノコ狩り」は狩猟本能を呼び覚ましてくれるからです!

たかが「キノコ」されど「キノコ」

全神経を集中させて地面の小さな変化や土の状態を感じ取り、そして慎重にキノコがあるコースを推測する。
そのコースに無ければ、今度は戦術を練り直して探し始める・・・

結果が当たり、キノコの群れを発見したときの喜びは・・・感動的です!

なんとなく、なんとなくですが、釣りする時の感覚に似ていると感じるのは僕だけでしょうか(笑)!?


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自然豊かなので、こんな感じで野イチゴは沢山あります!
ありすぎて・・・感動できないのですが(笑)

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口に含むと・・・野性味あふれる甘酸っぱさが広がるのです♪

釣りに行かないときでも、釣りの練習にもなる(?)、「キノコ狩り」は大変面白かったです!
「アンズタケ」の料理はまた別のときUp予定です・・・!
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釣り・フィッシング!

VSタラに備えて・・・!

前回、バルト海でタラ釣りをはじめてやりました・・・。
釣果は・・・散々なものでした(涙)

そこで、今回は日本で用意できるものは用意して渡欧しています。

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上州屋 高円寺店 で買った10バイオマスター4000HG! ポイント2倍だったのでお得でした(笑)!

そして、前回はルアーで散々な目にあったので、ルアーも日本から持参!

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海釣り初心者なので(笑)、上州屋さんの店員さんに見立ててもらいかつ自分の直感で選びました(笑)!
100g~120gのジグを揃えました。色は前回が赤が良かったので、それを中心に選んだのですが、今回は形を意識して選びました。こちらの方にない形・・・結果はどう出るか?楽しみです。

それと、やはりこちらには無いタックルを組んでみようと思い、上州屋の店員さんに相談してみると・・・
これらを勧められました!

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太刀魚に使うラバーです。意外と良い働きをするそうなので、ジグのトップにつけているフックに掛けてみたらどうですか?とアドバイスをもらいましたので、やってみたいと思います。
太刀魚なんかは釣った事無いので余りピンとこないのですが、なんとなくイケそうな気がします(笑)!
ちなみに、太刀魚、釣った方いらしたらアドバイスお願い出来ると助かります(笑)。
「太刀魚釣りを応用してタラ釣りへ」となるのでしょうか?

ラインはGTR‐Nanodax12Lbを巻きました。
PEラインでリーダー組んだほうが良いですよとアドバイスをもらったのですが、前回行った時は、周囲の人々リーダーとか組んでいる人一人もいなくて、ナイロンをじかにジグにやっていたので、それだったら僕もそこは負けたくないので(何を(笑)?)、小細工なしに対等に周囲と勝負したいと思い、あえてリーダー組まなかったです。
でも、ナイロンだと少々不安なので、GTR‐Nanodaxにしました(笑)!まあ、それはそれで(笑)。
Nanodaxは感度と強度に優れているのでタックルの事等を相談した上であえてこのLbにしました。
まぁ、実際は60cmオーバーなんて釣れないと思いますから、30cmクラスが前回も主体だったのでこんな感じかなぁ~
って思っています。

さて、問題はロッドです。
日本から持って行こうと思ったのですが、手荷物預ける料金等やハードケースの問題もあって、最後まで悩みましたが、とりあえず現地で購入すすることにしました。

前回行った釣具屋さんに行ってみると・・・
店員さんが、な、何と覚えてくれていました(笑)!いや~嬉しいです。
釣り冥利に尽きます!

そこで、英語は通じないので片言のポーランド語と大きなジェスチャー&バイオマスターを見せてこれに合うロッドを下さいって言うと・・・持ってこられたのが、このロッド!

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Konger Carbomaxx Light Pilk っていう現地ではポピュラーなロッドです。
僕は知らないのですが、これが良い!って強くお勧めされました。

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驚くのは、グリップの部分が・・・コルク製!
今まで海のロッドグリップはスポンジ(ラバー)製と思っていのですが、へぇ~違うんだと思いました。
もっとも、このロッドは汎用性が高く、湖の大物相手でも兼用出来るらしいのですが。

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全長270cmの2ピースロッド。ジグも80~180gの範囲カバーできるので多分問題は無いかと思われます。

このロッドのお値段は120ズロチなので、日本レートに換算すると約2800円。
かなりお安めなので速攻購入しました(笑)!
正直言えば、値段の安さがかなり気になるのも事実ですが、現地の人は結構これ使って、バンバン釣っているそうなので、そこは「郷に入れば郷に従え」って事だし頑張ってこのタックルで前回よりも良い結果が出ることを信じています!

購入後、お店の方に「日本とポーランドの融合だから100尾超えるかな?」って聞いてみると・・・
「どんなに良いもの揃えても、天候次第で決まるよ♪だから天候の運次第だね♪」って言われてしまい、ちょっとショックだったのですが(笑)、とりあえずバルト海への出陣の準備は揃いました・・・!

結果はまた後日、お知らせしたいと思います!
果たして・・・いかに・・・!?
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釣り・フィッシング!

久し振りの・・・コペンハーゲン!そして・・・

前回書いたように、渡欧が決まり、只今ヨーロッパ滞在中です。

では、簡単な旅の流れを・・・

成田空港から、コペンハーゲンにまずは向かいます。
飛行時間は約10時間と数10分。

5年前と違うことは、景気が悪いおかげか、機内サービスも余り良くなかったのが印象的でした(涙)!
搭乗した航空会社はSAS。以前は、至れり尽くせりだったのになぁ~。

5年前は・・・いやいや、余り当時と比較しても意味がないのですが、美味しかった機内食の質の低下に・・・
う~ん~・・・「星5つから星2つ半です!」とチューボーですよ!の堺巨匠の真似を心の中でしていました。
楽しみにしていた、機内食だけに残念でした・・・これは・・・もう、本当に(苦笑)。

写真撮るの忘れていたくらい、ショックだったので・・・
帰りは撮ってみようかな・・・

いやいや、そうこうしているうちに、久し振りのコペンハーゲン国際空港に到着!

次の便への乗り換え時間が迫っていたので、写真は撮らなかったです(笑)。

改修して大きくなったのが印象的でした!

そして、最終目的地のグダニスク国際空港へと約45分の旅をしてからいざ欧州ポーランドへと降り立ちました!

予想では曇りのち晴れのはずが・・・

局地的な豪雨が空港周辺を襲い・・・大荒れの天候となりました(苦笑)!!!
飛行機はそんなに揺れなかったので余り感じなかったのですが、現地の人々に聞くと・・・
それはそれは、凄かったと・・・

因みに後から空港関係者に聞いたら、もしもコペンハーゲンを飛び立つのが10分遅かったら、その積乱雲の中に入っていたか、遠回りして到着遅れるか、又は欠航になったかも知れなかったと・・・

うん?ちょっと待って!
積乱雲の中って・・・普通、飛行機飛ばないでしょ(笑)!?

まぁ、旅にアクシデントは付き物です!

と眠たい目を懸命に開けながら、現地の宿へと向かった初日でした。
日本との時差は約7時間。
宿に着いたのは、日本時間の午前前3時!自宅出たのが前の日の午前7時だったので・・・
いやいや・・・31時間の長旅でした(笑)。
写真とか撮る気もなくなるのが、わかりますよね(笑)。

とりあえず、こんなそんなで、いざ・・・「ヨーロッパ釣り紀行」再開です・・・!
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約5年振りの・・・渡欧!

ブログを始めてから約5年・・・

ヨーロッパ釣り紀行

とかサブタイトル付けて置きながら・・・
全然、ヨーロッパとは関係な事ばかり書いてます・・・

が・・・久し振りに、渡欧します!

それで、色んな釣り出来そうです!

道具も揃えました(笑)!

10ステラもこの日のために購入したと言っても・・・過言じゃないです(笑)!

現地からの色んな情報をお伝えできそうです・・・!

久し振りの、マジなNative相手で・・・気合いが入っています・・・!
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奥多摩FC きちんと再開

台風4号の影響で漁場整備をしていた奥多摩FCは、先週から再開したようです!

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7月6日の状況。う~ん~!典型的な夏の奥多摩FCの流量!良い感じ~!
因みに、この場所は結構スレるのが速いエリアですが、流れが複雑に混じり、残った大物は左側の岩の下の窪みに、そして流れの中央に見える岩の辺りに着いている事が多いです。
1発デカイの狙うには、ここの場所はお勧めですね。ただし、キャスティング等が難しくもなりますが。

でも・・・4月以来・・・休みもまま取れず・・・行ってませんが・・・
まぁ、そこは気を取り直して、また次回(多分夏以降に)挑戦したいです!
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