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終わる葉月

なんか、長かったようで短かった8月・・・

暑かったような、秋っぽい天気もあった8月・・・

何となく8月が終わることに切なさを感じてしまいます・・・

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ポーランド とある日の8月の夕陽

なんか色々と駆け巡った8月だった気がしました。

前半はカシュビッツに行って、パイク釣ったり、陽気な釣り人達と仲間になったり。

中盤はバルト海に再リベンジして、ジャイアントタラ釣ったり。

後半は初めてのフランス、パリに行って満喫したり(釣は無かったですが)。

他にも時間がある時は、山に行ってキノコ狩りしたり、無名の湖や野池に行って、日本製のルアーで現地の魚と格闘したり・・・でもほとんど釣れませんでしたが・・・(苦笑)。
また街に繰り出して、現地の釣具屋に行って色んなもの見たり、話したり。

本当にあっという間の8月(葉月)でした。
久し振りに充実した8月と言っても過言ではありません。

9月に入れば・・・秋も間近!
トラウトの高活性の時期ですね!
9月も楽しみだ・・・!
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釣り・フィッシング!

攻略しがいのあるポンド

フランスからポーランドに戻って来て、時間があるときは名も無き野池を攻略します。

綺麗な場所です。宿から車で約25分位の所です。

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なんか、日本の管理釣り場にありあそうな感じの場所です(笑)。
でも居る魚たちは・・・
百戦錬磨のネイティブ達ばかり・・・

それはさておき、重めのスプーンから投げて様子見です・・・
ポンドの色がかなり濁っているので、シルバー系で様子見です

が・・・

何時ものように、ウンともスンとも反応無し・・・!
時間は夕マズメ前、2時間くらい。
人も1人もいない。

ただし・・・魚の居る気配が全くっていうくらい感じないんですね・・・

う~ん~、どうしたものかと悩んでいました。

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太陽を背にして、ポンドを反時計回りに色んな所を攻めたのですが・・・
全く反応無し・・・

ヨーロピアンパーチを釣ったクランクに換えて反応を見てみると・・・

わずかばかりのバイトが・・・

でも乗らない(涙)!

とりあえず、画面右上奥の感じのよさげなところまで行けたので行ってみてクランク投入。
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コツコツと撫でられている程度のアタリはあるのですが・・・
やはり乗らない~(涙)!

でも粘り強く・・・
根気良く・・・
集中して・・・

すると・・・
ロッドに伝わるあの感覚・・・!
きた、きた、きた~!

思わず、ロッドをあわせたら・・・

フッと・・・ルアーが抜けた感じが・・・
そうなんです・・・バラシました・・・

はぁ~って落ち込んでいると、連れのポーランド人達が「もう夕飯だから帰る!」
と言うので無常の納竿

結局1尾も釣れずに今回は終了。
またいの日かリベンジです・・・!
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釣り・フィッシング!

翼よ!あれがパリの灯だ!~最終編~

5日目 ~パリ散策 最終編~

長かったようなパリ散策も終わりを向かえ飛行場に向いパリを後にしました。
いや~かなり、かなり歩きました(笑)!
1日、1万歩は軽く超えてたような気もするのですが・・・
でも大変面白かったです!

ただ・・・パリといえば、観光もそうでうすが・・・
「フランス料理」も見逃せない名物の1つです!

ですが「フランス料理」はコースとかで頼むと鬼の様に高いので・・・
安く上げた・・・裏通りにある・・・惣菜屋等がメインになるのですが(笑)Upします!
全く関係ないのもあるのですが、まぁ、それはそれで・・・(笑)!

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まずは、これです。すいません名前は分かりません(笑)!
1日目にホテルの裏側の通りにあった総菜屋で買いました。
英語が全く通じず、大変苦労したのですが、直感でこの2つを選びました。
左がサーモンと卵をゼラチンで包んだもの
右がマッシュルームを甘辛く煮詰めたもの

値段は3.5€位でした。
味は・・・本当に美味しくて・・・もっと買えばよかったなぁ~って思っています!
店員さんも大変態度良かったです。もう1度行く予定だったのですが、行けなかったのが残念です。


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スーパーで買ったのですが、店員さんに聞くと「何かのエビ!」とフランス語で親切に説明してくれるのですが、本当にフランス語分からずお互いに笑いながら英語⇔フランス語のやりとりで何となく分かった様な気になったので買いました(笑)。
値段は2€位。見た目はアッサリしていますが、味は何も付けなくてもしっかりしていていけるんです。
店員さんが「ヨーロピアン~」って言っていたので、う~ん~、多分「ザリガニ」ではないのかな(笑)
?でもフランス料理では頻繁に出るって言っていたので多分そのような感じがします(笑)。

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モンマルトル周辺の・・・ベトナム料理(笑)。名前分かりません!
値段は7€位。モンマルトル周辺のフランス料理屋は・・・高くて、しかも人が多いので入る事が出来ずに断念しました・・・代わりに美味しそうなベトナム料理があったので、そこに行きました。
野菜サラダのように見えるのですが、中に春雨、春巻き、甘辛い牛肉が入っていて・・・
意外と美味しくてボリュームがかなりありました。余りの多さに完食はできませんでした・・・。


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行ってないのですが、通りでもらいました(笑)!
フランスのマック!
世界中、どこでも共通だと思いますが(国によってオリジナルとかはありますが)、フランス語等で書かれてるのがチョッと格好良いなぁ~と思いました(笑)!


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次も世界共通ですが・・・
スターバックスの割引チケットをパリジェンヌが配っていたのでもらいました(笑)!
なんか・・・フランス語で書かれていると・・・やはりクールに感じます!


最後は・・・アングラーにとっては垂涎の葉書・・・(笑)!?
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ヴェルサイユ宮殿に行く道の、お土産屋に本当にひっそりと飾ってありました。
パリ市内のお土産屋では見た事が無かったので、おお~!と思い2つ購入しました。
1枚1€でした。何時もお世話になっている上州屋 高円寺店に送ろうかなぁ(笑)?

パリの散策はひとまず終了です。
色んな体験できて楽しかったです!
もう、それに尽きる旅でした。

ちょっと残念なのは、パリの釣師達と出会えなかったこと・・・
パリ市内のセーヌ川周辺は世界遺産に登録されているので釣とか禁止なのでしょうか?
その辺りはよく分からないのですが、郊外等に行けば多分沢山居るでしょう。
もしも次回、フランスに行くような事があれば、素敵な釣師達との出会いにも期待しながら今回の旅を終わったのでした。

パリよ!また何時の日か~!
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釣り・フィッシング!

翼よ!あれがパリの灯だ! ~Part4~

4日目

いよいよパリ散策も最終日となりました。
歩いてばかりいたような気もするのですが・・・それは兎も角、目的地へ出発です!

最終日の目的地は・・・「ヴェルサイユ宮殿」!
ホテルから地下鉄乗り継いで約40分の距離にあります。

当然の事ながら・・・事前の予備知識(勉強)なしの“イメージのみ”で臨みました(笑)!
予習して臨むのは時間の節約等になりますが、それがメインになってしまうのも嫌でしたので・・・
まぁ、そんな事は兎も角、地下鉄1回乗り換えていざ・・・「ヴェルサイユ」へ・・・!

駅から歩くこと・・・約5分くらい・・・
何となく異様な光景・・・というか、神々しい光景が青空の下に広がっているのです・・・!

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「ヴェルサイユ宮殿」!

何時もながら驚くのは・・・でかい!

そして・・・

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綺麗~!

まだ中に入ってません(笑)!外から眺めただけなのですが・・・
ヨーロッパの中の宮殿でも屈指の美しさを誇っている!と直感で分かりました。

はやる気持ちを抑えて・・・ゲートをくぐると・・・

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やはり綺麗!この日は晴天だったので、青空とのコントラストが気持ち良かったです!

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大理石の中庭から王の中庭を眺めると・・・
ルイ一族の気持ちがチョッと分かりました(笑)!

大理石の中庭から宮殿正面を眺めると・・・
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やはり王族の気持ちが少し分かるような気がしました(笑)!

宮殿内部は・・・かなり広くて、これまた豪華でした!
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鏡の間

てか・・・宮殿内の中歩くだけでも・・・2時間かかりました・・・
宮殿内を見回ってから、次に向かうは、あのマリー・アントワネットの離宮・・・
トリアノン宮殿へ!

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ヴェルサイユ宮殿を背にして向かいます・・・!
それにしても、背後から見ても・・・綺麗!かつ大きすぎます(笑)!

張り切って庭園の中を散策して、というか探検しながら向かうのですが・・・
行くだけでも軽く小1時間はかかる距離・・・

後から聞いたのですが、ヴェルサイユ宮殿の総敷地面積は・・・
800ヘクタール!
坪であらわすと・・・約242万坪!ピンときません(笑)!
釣り的に表すと・・・山中湖(面積6.8km、周囲長13.8km)よりチョッと大きめくらいです

しかも、全盛期の大きさはこの10倍・・・つまい8000ヘクタールだったとか・・・

数字がでかすぎで余りピンとこないのですが、とりあえずトリアノン宮殿を目指していきました。
途中の大水路と呼ばれるところで、鯉の様な魚を見たのですが、どうしても鯉には見えませんでした。
草魚?っぽい容姿をしていて、う~ん~何だろう?とりあえず写真を撮っておこう!
と思いカメラを向けると水の中に逃げて行き、暫く待っても現れないので暑さと疲れも重なり撮影断念!
チョッと残念でしたが、個人的には鯉だろうな(笑)!って思ってトリアノンへ歩みを進めます。

疲れたなぁ~って思っていたら・・・

見えてきました!トリアノン宮殿!
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大トリアノン

ここは主にマリー・アントワネットが暮らしていた宮殿だったそうです。
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肖像画で見る限り、悪女と言われる面影はありませんでした。

この離宮は「大トリアノン」と「小トリアノン」と呼ばれる大小2つの宮殿(その他の施設含む)で構成されています。公開されていないエリアもあるんですが、ここも広いです(笑)

ここも散策するだけで軽く2時間は掛かります。
てか、2時間以上掛かったのですが(笑)。

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小トリアノンを片手に乗せてみました
両方に広がる庭園の木々の形が変わっていると思いませんか(笑)?面白いです!

小トリアノンの裏手に向かって歩くと「愛の殿堂」があるとの事で向かってみると・・・
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「エロス」の彫刻が(笑)!なるほど。そう言う意味だったのか。
マリー・アントワネットの象徴なのでしょうか?チョッと分かりませんが。

さらに「王妃の村里」と呼ばれるエリアに向い歩き到着すると・・・
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フランスのシンボルであるLE COQがイメージ通り誇り高く空を見上げていました!
鳴き声(歌声?)をあげていたのですがどうしても僕には「コケコッコー」と聴こえるのですが(笑)、
ここはフランス!しかも「王妃の村里」の「LE COQ」!
気品高く・・・「coquerico / コックェリコー♪」と歌ってくれていました(笑)!

ここまで通して約5時間・・・疲れました(笑)

そして「王妃の村里」を出て「ヴェルサイユ宮殿」へ向かう道のりを見ると・・・
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な・・・長すぎる~!
ヴェルサイユ宮殿の北東門となりネプチューンの格子門まで延々と続くように見えました・・・

が何とか宮殿にたどり着き、そこから駅へ向い地下鉄に乗って・・・
無事にホテルに到着~!

ヘトヘトに疲れたのでしたが・・・

最後の夜だったので、何時ものように「アメリ」の水きり場所で・・・
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乾杯~(笑)!


いや~一気に駆け抜けた・・・パリの散策でした!

もう少しだけ・・・続きます(笑)


Part5へ つづく
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釣り・フィッシング!

翼よ!あれがパリの灯だ! ~Part3~

3日目

滞在先のホテルから、ポンピドゥー・センター(ジョルジュ・ポンピドゥ国立美術文化センター)、
ノートルダム寺院まで数ブロックなので僕は歩いて行こう!
と提案すると意外にも反対されずにこの日はパリの無愛想な地下鉄を朝から使用せずに出発!

時折道を間違えながらも・・・
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到着!
が、開館時間よりも40分ほど速く到着(笑)!
ちなみに、AM11:00~PM8:00まで開いてます。

開館までブラブラと時間を過ごしながら・・・いざ入館!
が・・・外から見るより中のスペースと作品の密度が濃くて・・・
時間の都合上、やはりここでも全部見る事は出来ずに、ノートルダムへと移動しました。
ポンピドゥーでの作品等はまた後日にでも載せたいと思います。

ノートルダムまでは歩いてやく1ブロック!
が既に体力を先の美術館で使い果たしてしまい・・・へばりながら寺院に着いて見上げると・・・
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もう・・・でかい~!!!
そして・・・人が多い(笑)!

ここも寺院内に入るのは無料ですが、最上階まで上がるのは有料です。
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まるで・・・要塞!

最上階までチャレンジしよう!と考えたのですが、昨日のサクレ・クール寺院でやられたので(笑)、
今回は諦めました。階段数は340段だったと思います・・・て昨日よりも多いよ!

とりあえず、次の場所に移動することに。
移動手段として選んだ交通機関は・・・水上バス!
1日何度、乗船下船しても切符は使い放題!ただし・・・スピードが遅いのが痛いです(笑)!
目指すはノートルダムのほぼ反対側に位置するエッフェル塔!
この間、4つほど停泊所を経由して約40分後には・・・

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出ました!エッフェル塔!もう説明無しです(笑)!

やはり思った以上に大きく感じました!
塔の4本の足からエレベーターを使用できたり、また直接階段昇ったり出来るの見て・・・
いやいや、凄いなぁ~!と思っていました。階段で上る人達は本当にやるなぁ~!

世界各国からの沢山の人々・・・
その中に自分も入っていると思うと・・・何か不思議な感じがします(笑)

3日目最後に撮った写真はこれ
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誰でも思いつくと思いますが(笑)

エッフェル塔の下に広がる公園でノンビリしてから3日目終了しました!
それにしても、疲れました(笑)!
地下鉄使うべきだった!

4日目は・・・無謀な計画にならないようにホテルに戻り作戦を練るのでした(笑)
でもクタクタだったので直ぐに爆睡しましたが・・・!

Part4へ つづく
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釣り・フィッシング!

翼よ!あれがパリの灯だ~Part2~

2日目

今回、もっとも期待している・・・
「モンマルトル」周辺のエリアへ繰り出しました・・・!

日本とかのガイドブックには載っていない(厳密には行くとか決めてなかったので用意してません)、
行き当たりバッタリ的なノリに任せて(笑)、いざホテルを出て地下鉄乗って・・・

地図見て、サクレ・クール寺院付近の駅近く(てか全然近く無かったのですが(笑))で降りて、
寺院目指して歩いていると・・・

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地図には載っていないお洒落なでも急な階段が姿を現しました!

やはりここは勢いで昇っていくと・・・さらに階段があり(笑)、それを昇りきると・・・

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サクレ・クール寺院が姿を現しました!

さらに、この寺院の前が・・・
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パリ市内を一望できる素敵な場所です!

振り返ると・・・
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綺麗な寺院が・・・! あ、因みに右の銅像みたいな人はパフォーマーのオジさんです(笑)!

この寺院の中の見学は無料です。そして、この寺院の最上階行くのにはお金が掛かりますが、パリ市内を360度見渡せるので結構お勧めです!
最上階まで300段ありますよ!意外と風が強風で怖かったです!
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寺院最上階から見るパリの街並みは意外とのっぺりとしてるんだなぁ~と思いました。

さて、疲れも感じる前に速攻で最上階から降りて楽しみにしていたモンマルトルの丘にある商店(小店)の散策です!事前にアンティックの店が多々ある!と聞いていただけに楽しみです!

狙うは・・・古めの中古ルアー又はロッド等

釣りに関するものを攻めて行きたいと思いました!

が探しても、探しても・・・
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街の片隅から眺められる寺院
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フランスに残る手製の最古の風車だそうです
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別の風車
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彩が綺麗なフルーツ屋

アンティックショップが・・・無いんです(涙)!
沢山あると聞いたショップ群が・・・無いんですよ~!

お~い~!
僕が探していた、古いルアーはどこに?リールはどこに!?ロッドは・・・どこに!!??

一応、他の店の方々に聞いてはみたのですが、教えてくれる店は全て休み・・・
どうやら、たずねた曜日が、特にこの時期はバケーションで休んでいる店が多かったようです・・・

残念!!!

でも、自分の中での「大先生」の美術館に足を運べたのは良かったです(笑)!
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寺院から直ぐの場所にある「ダリ」のフランス美術館です。
写真等で載っていない見たこと無い作品が多数ありました!
こちらは何れブログに載せようと思っています。

アンティックの店・・・残念でしたが、モンマルトル周辺を楽しく散策できました!

そしてこの日の最後を〆る場所といえば・・・

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あの、フレンチ・カンカンで有名な・・・ムーラン・ルージュ!
行きたかったのですが・・・高いです!
1番安いチケットでも23時の部(ドリンク付)で92€~!
しかも正装です!正装ですよ!スニーカー等とかTシャツ駄目だそうです!
お金何とかなるかもしれませんが(いやならないかも(笑))、正装は旅人にはチョッと・・・

でもモンマルトルの丘周辺の散策等は楽しかったです!
疲れながらもホテルに帰り明日の英気を養ったのでした。

実はPart1の1日目最後の運河ですが・・・・・
あそこの場所で「アメリ」が水切りをやるシーンが撮影されたそうです!

3日目こそは・・・上手くいくのでしょうか(笑)!?

Part3へ つづく
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釣り・フィッシング!

翼よ! あれがパリの灯だ ~Part1~

実は今週・・・フランスのパリに行って来ました!

いや、本当は・・・パリってどうしても嫌だったのですが、宿の仲間がどうしても!
って言うのであまり乗り気がしなかったのも安い航空券&ホテルを押さえる事にも成功して、いざパリへ!

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Gdansk国際空港からパリへ飛び立つWizzの飛行機!

で弱2時間でパリです。と言っても、パリ郊外の飛行場に到着するので、パリ市内まではバスで約45分くらい掛かってPorteMaliotのバスターミナルに到着。
このターミナルからヨーロピアン達はパリ市内、郊外に繰り出す重要な場所になります。

さて、地下鉄に向かうと・・・
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日本とは全く違う、地下鉄の入場口・・・
NYでもこんなものは見かけなかったなぁ~
写真は出口

地下鉄の中はこんな感じです
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吊り革は当然無く、でも椅子はカラフル!
ただし・・・エアコンは無く、窓を開放しているので五月蝿く、しかも困った事に殆どの車両は・・・
社内放送が・・・無いんです!
*ただ車両によっては日本語の案内もあります(シャンゼリゼを通る地下鉄)*
また放送や社内掲示板が電子版では無いので外の駅名見ながら今どこか?
を理解しないといけない、っていう状態で・・・(苦笑)。
これはチョッと予想と違いパリの地下鉄は、日本の地下鉄等に慣れているとかなり不親切です

さて、不慣れな地下鉄に乗ってCharles de Gaulle-Etolieの駅に降りて地上にあがると・・・
早速現れます・・・!
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おお~!あの「凱旋門」です!横からの「凱旋門」!

NYでは1/20くらいのミニチュアが建っているのでそれを見慣れていたせいか・・・
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本物は・・・デカイです!しかも、綺麗な彫刻等が彫られているし・・・!
いやいや、ただただ驚くばかりです!
しかも知らなかったのですが「凱旋門」の上に上がる事が出来るんですね~!

時間があれば上がったのですが、そんな時間も無くシャンゼリゼ通りを「凱旋門」を背にして南下します。
段々と特徴ある形が見えてきます・・・

そう、それは世界でも有名なこの場所です・・・

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ルーブル美術館

TVや映画(特にダヴィンチコードで有名ですね)等で度々見た事はありますが・・・
いやいや流石は「世界三大美術館」の1つです。

ちなみに他の二つはニューヨークのメトロポリタン美術館、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館、といわれていますね。
この中でNYのメトロポリタン美術館は本当に数え切れないくらい行った事あるので(笑)、
残すは・・・エルミタージュ美術館です!

それは、さて置き、やはりルーブルといえば・・・レオナルド・ダヴィンチでしょうか(笑)?
いや他にも沢山ありますよ・・・!

先ずは・・・ミロのビーナス
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前から撮っている人は沢山居たのですが、後ろからは全く誰1人も撮ってなかったので(笑)。
なかなか、良いのではないでしょうか?

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でも、やはり斜め45度からの一番良い角度と言われている場所から
解説が主要国語で書いてあるのですが、日本語もありました。
気になるのが、ビーナスの「両腕」。色んな説があるそうです。
無いから魅力が増している感じがします。でもあったら一体どんな感じなんだろう?

次に・・・釣りでも絶対に活躍してくれそうな・・・
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サモトラのニケ
勝利の女神です!
こちらも欠けているのですが、でも凄い力が・・・ありそうです!

時間が無限にあればルーブルの作品を1つ1つ観ていけるのですが、中々そうもいかずに・・・
駆け足で周りながら、気が付けば・・・

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あの・・・
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有名な・・・
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レオナルド・・・
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ダヴィンチ・・・!

の作品群の前に来ていました!クルクル館内を回っていたらあったのです。
日本語の説明書あったのですが、ここはあえてもらわずに挑戦してみました(笑)。
そんな事はさておき、このダヴィンチ4作品の目の前の部屋にあるのが・・・

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大観衆でひしめく会う中にたたずむ・・・

あの貴女(ひと)・・・

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沢山の人を掻き分けて、あの貴女の人に会ってきました・・・!

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世界一最高の微笑み
「モナリザ(La Gioconda)」
もう説明は不要ですよね

この絵の周りは・・・それはそれは凄くて・・・写真撮ってるとなかなかピントが合わないくらい押せ押せの賑わいです。こんな時、日本の整列させる展示方法は良いんだなぁ~とか思うのですが、この絵画・・・
何時間観ても飽きないです(実際には近くで観れるのは頑張っても5分くらいですが)。

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本当は「モナリザ」を180度全面的に眺めて写真を撮って、どの方向からも見つめられている!
って所を検証したかったのですが、あまりのひとの多さに45度~90度右からしか撮れませんでした。

でも、初めて「モナリザ」観れて良かったです!
流石は世界1だとは言ったものです。

その後、館内を色々と周りいろんな作品を観たのですが、あまりの広さに疲れてしまい(笑)、
1日目と言うこともあり、先ずは予約したホテルへと戻りました。

その後はホテルの辺にあるSaint-Martin Canalへ繰り出し・・・
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こんな感じの場所で・・・

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ワインを嗜みました(笑)!
1瓶、5€! 約480円! 安いよ~!
釣りをこの運河でやっている人が居なかったのですが、魚はいました。
ただ、どの様な魚種か分かりませんでしたが・・・

ワインとチーズと生ハム

色んなこと考えたり、しゃべりながら気が付くと・・・
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運河も綺麗にライトアップ!

PM10時

1日目のパリ巡りは無事に終了!
なかなか面白かった1日目。
2日目も順風満帆にいくのか・・・(笑)!?

Part2へ つづく
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釣り・フィッシング!

ポーランド料理 Part8

今回はあまりポーランド料理と関係ないかもしれませんが・・・(笑)

「Humberg Fasola/ハンバーグ ファソラ」=「ハンバーグとインゲン豆」

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ボリュームたっぷりです!

家庭によってハンバーグは味が変わるそうです(日本でも既製品じゃなかったらそうですよね)。
インゲン豆は正直言ってあまり食べないのですが(嫌いじゃないです)、これだけ鬼のように出ると・・・(笑)。

でも美味しかったです!
また食べたいなぁ~。
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釣り・フィッシング!

ポーランド料理 Part7 

まさしく・・・ポーランドの伝統料理!十八番中の十八番!

「Barszcz/バルシュチュ」=「ボルシチ」

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深紅色に染まった・・・滋養あふれる美味しい・・・ボルシチ!

ビーツを千切りにして煮込んでいきながら、そこには玉ネギ、にんじん、肉、スパイス等を各家庭の伝統の味付けをしていくこれぞ、秘伝のボルシチ!

ボルシチといえば、なんかロシアってイメージあると思うのですが、そうじゃないんですよ。
起源はウクライナって言われていますが、どこだ!ってのは限定できないそうです。
東欧の味!ってところでしょうか。たしか世界3大スープの中の1つだったと思います。

日本でボルシチ食べても・・・う~ん~いまいちなのですが、やはり本場ポーランドは違います!
味が全く違うんです!ビーツが新鮮なだけに、本当に優しい味なんです!

これを、食べられるだけでもポーランドに来たかいがあります(涙)!

日本じゃ温かいボルシチしか知られてませんが、ポーランドには「冷たいボルシチ」もあるんですよ。
これもまた美味です(笑)!いや~奥が深いボルシチ・・・!さすが世界の3大スープだ!
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釣り・フィッシング!

バルト海 タラ釣り ~ ジャイアントタラを求めて Part5 ~

ジャイアントタラを求めて Part5
~タラ釣り 総括 編~

今回2回、タラ釣りを釣行して思った事は多々あります。

やはり痛感したのは・・・釣りの楽しさ・難しさ・奥の深さ

この3つの事をそるとフィールド学んだ気がします。

また数をそれなりに上げようと思うのなら、こちらのポーランド形式に合わせる方が良いとも分かりました。
あえて日本式で!と拘りを持ったのですが、う~ん~それだと中々数は上がりません(笑)。
上手く日本とポーランドを融合したものを今後自分なりに考えたいと思います。

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これでジャイアントタラをゲットしました!

また面白かったものは、僕はポーランドのルアーもかなり多投したのですが、全くアタリがゼロ!
勿論、これは僕の腕が悪いので仕方ないのですが・・・

それと、ラインをNanodaxにしたのですが、現地の人はPEラインで繊細なアタリとる為と、
また軽めのルアーを遠くにキャストするためにPEをを使用ししています。
アタリを感じる・・・Nanodaxでも感じる事は出来るのですあが、PEには負けると感じました。
この差が釣果に大きく出てきます。

釣れる人はアタリをよく感じているので、何が違うのかなぁ~って不思議に思っていました。
でも、先日のルーカスがその答えを教えてくれました・・・!

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ルーカスのタックル

船室で寝たいと言ったルーカスが僕に「寝ている間に自分のロッド使って釣して良いよ!」
って言うので僕は「いや~人のロッド借りるわけにはいかないよ!」って遠慮したのですが・・・
笑って「ポーランドスタイルの釣りも研究できるチャンスだよ!」って笑って貸してくれました(笑)。
僕はとりあえず、1度だけキャストしてみたのですが・・・なるほど。
PEライン・・・感度が違うと1発で分かりました。
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ルーカスから「自分のリールって日本でも売っているの?」
と質問されたのですが、僕は正直言ってリールに詳しくないので、それを説明しました。
ABUシリーズが日本では結構有名だよ~、っていうと興味津々の顔してました。

若しかしたら知っている人が居るかもしれないからブログにUpしてみても良い?
と聞くと「OK!」と快諾されたので今回載せています(笑)。

このメーカーご存知の方いらっしゃいましたら御教授頂けますと助かります。

とりあえず、今回の「バルト海 タラ釣り」編はひとまず終了です。

また素敵なクルー達とバルト海の恵みに会える事を願っています・・・!
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釣り・フィッシング!

バルト海 タラ釣り ~ ジャイアントタラを求めて Part4 ~

ジャイアントタラを求めて Part4
 ~ホップ・ステップ・出ましたジャイアントタラ編!~

PM12時を回ると、中々誰もヒットしなくなります・・・
一気に難しくなるんです。キャプテンも頻繁にポイントを移動します。
特にこの日は合計30回以上のポイント移動でした。

ルーカスは「チョッと船室で寝てくる」と言ってから全く戦場(船上)に戻ってきません・・・。
船首には僕1人・・・孤独な戦いが始まりました・・・

PM1:00
  全く反応無し・・・
  のるんですが、バラシの連続・・・

PM1:30
  天気予報と裏腹に快晴のバルト海
  釣れていたら気持ち良いんだけど、釣れないので天気で例えると豪雨状態・・・

PM2:00
  前回は、このあたりで納竿でした。
  だから・・・気持ちをこめて・・・ラストと思い、ルアーをキャスト・・・

ボトムダンスしていると・・・ラインが一気に走り出しました!
150m巻いたラインの半分が一気にスプールから出ました!
凄い勢いで走るラインを見ながら・・・な、なに?何が起こっているの!?
と焦る気持ちのほうが大きく、とりあえずラインが止まるまで待ってみよう。
とおもい止ったのは残りギリギリ30mくらいです。

引っ張っても、巻いてもうんともすんとも言わない・・・ロッドは綺麗な半円月を描いています。
う~ん~、う~ん~・・・・全くルアーが巻けない!!!
あれ、これって根掛かりかな・・・でも根掛りだったら、ライン切れてるはずなのになぁ!?
おかしい・・・誰かとお祭り!?
いや、根掛り?

悪戦苦闘しながら10分が経過

キャプテンやトーマスが僕の異常な状態に気が付き海の下をと僕のロッドを見ます・・・

重い!本当に重過ぎる!
ドラグを閉めても全くパワー不足!でもロッドの力を借りて・・・徐々に巻き上げることに成功。
でも徐々にしか巻けません・・・!
頑張れ10バイオマスター4000HG!
残り100mを切ったあたりでキャプテンが一言

キャプテン「Fish!」
トーマスは「Duży! / 大きいぞ!」

気が付けば、船に居る人々が釣りをやめて僕に注目していました。
でも僕は何とかこの大物を釣り上げることに集中していました。
更に10分が経過

残り50m切ったあたりで、トーマスがギャフを用意!
バルト海の海底から怪しく光る・・・チョッと大きな巨体が徐々に姿をあらわしました!
高鳴る胸を押さえながら、ゆっくりでも確実に巻き上げていきながら・・・

海面に姿を現した、その魚は・・・ジャイアントタラ!
トーマスがギャフでしっかりと引っ掛けてくれて・・・船上に!

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プライヤーは約20cmです!

やった~~~!ついに、ついに念願の念願のジャイアントタラ~~~!
本当に本当に嬉しくて嬉しく・・・感動しました!
また釣上げてから、本当に力が抜けてしばらく、ジャイアントタラを眺めてました・・・!

そう、この1本のために、ここの居るんだ!

そんな思いがこみ上げてきて・・・もう、バルト海の神様に感謝しました!
もちろん、今回のクルー達にも本当に本当に感謝です!
キャプテンに直ぐ「Dziękuhję / 有難う!」って拙いポーランド語で言ったら「アリガトウ!」
と日本語で言われました(笑)。息子のルーカスに教えられたみたいでした(笑)。

トーマスを始め船上の皆は拍手喝采でした(笑)。
ルーカスは船室で寝ていたのですが・・・(笑)。

PM2:30
 この日は納竿となり、何時もの港Lęba(ウェバ)に向い船は走り出しました。
 
結果的に9尾と本数は振るわなかったのですが、今回はジャイアントタラを始め良型がヒットして色んな意味で堪能しました。
ジャイアントタラ釣ってからは、時折ダツがルアーにアタックしていたのでそれもチョッと狙っていましたが駄目でした(笑)。

PM4:45
 無事に港に帰港。キャプテンやルーカス達に別れの挨拶をしました。
 また今度も御願いするね!と英語でルーカスに伝えると「アリガトウ」と日本語で言われました(笑)。
 なので、こちらもポーランド語で「Na razie! / またね!」というと笑ってました(笑)!

やはり同じ釣り人同士。
文化や風習は違っていても心は通じ合えるなぁ~

別れを惜しみながら、急いで宿に向い車を飛ばして、宿についてからタラを見せると・・・

「おお~!すげ~!」(多分、そう言ってました(笑))
と賛歌されました(笑)!

早速計測してみると・・・
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内臓抜いて、死後硬直していますが・・・デカイです!

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65cm!この時期では大き目のサイズになるそうです。
とりあえず、今回の船ではNo.1でした(ルーカス談)

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本当に・・・大きいなぁ(笑)!

重さを量ると・・・
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2.27kg
内臓入っていたら、3kgくらいいっていたのでしょうか(笑)?

いやいや、本当に大きくて宿のポーランド人達も・・・改めてビックリ(笑)!
市場でも中々お目にかからないサイズだそうです。

このタラはみんなと仲良く頂きました。

本当に良い日でした。
バルト海の恵みに感謝しています・・・!

Part5へ つづく
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釣り・フィッシング!

バルト海 タラ釣り ~ ジャイアントタラを求めて Part3 ~

ジャイアントタラを求めて Part3
        ~ホップ・ステップ・いざバルト海再戦 編~

前回、Part2を書いてから次の日(厳密には先週の金曜日)にバルト海に再出撃しました!

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船は前回と同じです!

天気予報では・・・80%の確立で雨(MSN‐Japan予報)!これは大変なことになるなぁ~。
と思うのと同時に、実は今回の船のクルー。
知っているのは・・・ただ1人のおじさんのみ!しかも英語が全く通じない!
っていう過酷なスタートとなりました・・・(今回のクルーは3人)
しかも、団体客(12人/老人会)に相乗りする形となり、日本人は僕のみ!
てか何時も僕1人ですが(笑)。

よし!頼るのは自分のみ!
ある意味、アウェーでの挑戦です!
団体客は船の後方が好きなようでしたので、選手前方の潮見は僕1人という絶好の条件!
海釣りでの相棒(10バイオマスター4000HG)と日本から持参のルアー!
それにポーランド風のルアーをMixした物&ポーランドで購入した新たなロッド片手にいざ出陣!
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だれも居ない前方船首!ラッキーです!

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このルアーが序盤大活躍するのですが・・・

さて、ポイントに向かって船は進むのですが、うねりが若干前回と違ってありましたが雨は予報とは全然違い沖に出れば出るほど晴れていきました(笑)。
ただし、北北西の風は予報通りに強くて(後に止みました)、かなり寒くなったので船内に入ると・・・
クルー達が温かく迎えてくれました。

少しシャープな顔つきのイケメン(?)のクルー。今回1番お世話になった彼は・・・
実は船長の息子!前回、僕の事を知っていたのですがその時は英語が話せるクルーがお世話してくれたので、全く話す機会がありませんでした。
その経緯もあり、彼(ルーカス/第2船長)は日本にも興味があってか親身にお世話してくれました。
英語はほとんど駄目ですが(僕もポーランド語駄目です)、お互いに気心知れる仲となりました。

船室で色んな話をして、チョッとお腹が減ったなぁ~って思っている時に彼から差し出された物は・・・
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ウナギのソテーです!
これ、ヨーロッパウナギですが、本当にソテーはいけるんです!美味なんです!
有難う!ルーカス!

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左は船長、真ん中はルーカス、右はトーマス
海の男達の背中です!

実は船内でルーカスが説明したくれたのですが。ルーカスは船長の息子だそうです!
え~知らなかった!ごめんなさい!おじさんとか書いて!!!
申し訳ないです!船長!てかキャプテン!

と船内で説明を受けているうちに船は好ポイントに近づいていきます。
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×印は好ポイントの場所らしいです。
お~!もう直ぐだ!腕が鳴る・・・!
ってわくわくしていたのですが・・・

船内はノンビリした様子で・・・
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カードゲームに興じてます(笑)
トーマス(左)とキャプテン(右)

ルーカス曰く「絶好のポイントはまだだから!」
なるほどねぇ(笑)。

旅は気長にノンビリに。
と思って構えているとクルー達の動きが敏感になったと思ったら・・・

ルーカスが「先ずはこの場所から始めよう!」
って事で船上の釣り人達は一斉にルアーをバルト海に投入!

すると・・・いきなり僕のロッドにアタリが・・・!
実は両隣にルーカスとトーマスが居ました。
そんな中での船上ファーストコンタクトを出来た自分!
やった~って思いながら引き上げると、タラがついています!

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幸先良いよ!

って思っていたら、ルーカスが「それはリリースサイズだよ!」
と教えてくれました・・・知らなかったです!リリースサイズがあるとは!?

本で読んだことあるのですが、実はバルト海は過去にタラを乱獲し過ぎて漁獲量が落ちた時期があります。
それを契機に「水産資源は持続可能な資源」という認識が広まり今では禁漁期を設けています。
7月、8月のこの時期、実は通常の漁船はタラを獲ると密漁になるそうです。
ただし御客さん(釣り人)を乗せた船は例がとなるそうです。
でも全員IDが必要になります。僕は必ずパスポート必須となります。
忘れると乗船できなくなるんですね。

28cm未満はリリース
バルト海には、そのルールがあります

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いたる所に貼ってある、船内の手すりの赤のシール
恥ずかしながら、今回ルーカスが教えてくれて初めてこの意味を知りました。
赤のシール区間は「28cm」です。これよりも未満であればリリースです。

残念ながら、ファーストヒットのタラはリリースです。

が、ここからが違う(?)のが今回の僕です(笑)!
続けざまに3連発の良方ヒット!

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が、この直後にアクシデントが発生して・・・

折角、日本ルアー&ポーランドルアーでコラボしていたソフトルアーが紛失!
これが意外と尾を引きました・・・

それから次が釣れるまで約1時間半は掛かったんです(涙)
夢のJPコラボ!ほんの数十分でした!

が、前回は全く役に立っていなかった日本のルアー大活躍しました!
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本当に助かりました!

ですが、このルアーを投入の後・・・全く釣れませんでした!
どうやっても駄目で・・・ルアーの色を変えたり、アクションに変化を持たせたり・・・
と何をやっても駄目!

AM11:00でやっとの・・・8尾・・・

やばい、やば過ぎる・・・!
ジャイアントタラ!とか言っている場合じゃないです!
緊急事態です!

もがく中、無常にもPM12:00が周り始めました・・・!!!

ジャイアントタラを求めて Part4 へ つづく
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釣り・フィッシング!

バルト海 タラ釣り ~ ジャイアントタラを求めて Part2 ~

ジャイアントタラを求めてロッドを購入しました。

その時に、気になった事が1つあったので店員さんに聞いてみました。

「ルアーのフックの向きが違う」

こちらのポーランド人達が使用しているルアーの向きと、日本から持って来たルアーの向きが違っているんです。
メインフックの向きが上下逆さまなんです。

ロッドと購入したときにこの点を質問してみたのですが、現物を見せて欲しい。
と言う事でカシュビッツから戻って来て、直ぐにショップへと足を運びました。

さて、定員さんに見せると・・・「綺麗~!」の一言。
日本のルアーは海外でもかなり喜ばれております!

そんな彼女が特にこれが良い!といったルアーは次の2つ。

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ただし、上の鰯カラー(刀シリーズ)では前回は全く駄目でした・・・

とりあえず疑問点の「メインフックの位置」について聞いてみると・・・
やはりポーランドは目の上にメインフックがくるそうです。日本とは逆ですね。
もちろん、魚種によって違うとは思うのですが。

それと、僕は全く気にならなかったのですが・・・
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このサイドフックに付けていた「ラバー」が、どうやら気になるというんです。

その訳は、ポーランド、バルト海にイカやタコは殆どいないので、逆にタラが警戒して寄り付かないんじゃないのかな?
と全く頭の中に無かった意見を言ってくれて目が覚めました(笑)。

なるほど!バルト海沿岸地域で時々タコは揚がるそうですがイカはほぼ皆無だとか。
仮に居たとしてもタラが生息する海底付近にはそうそう居ないとの事です。
余り出くわすチャンスが無いんだな。
本当、勉強になりました。

そして、青系を1つしかもってなかったのと、少しカラフルなものが欲しかったので彼女のお勧めを聞いてみると・・・

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この2つが一押しだそうです!

ものは試しに買ってみるか!と購入しました。
青いのは反っています。
2つとも目の下にメインフックが付いていますよね。
*彼女のアドバイスによって日本のルアーのフックも現地と同じようにしました*

彼女と釣り談義をしていたら、地元のおじさん(全く知らない人です)が入り込んで来て、どうやら自分が使用しているルアーが良いのでそれも勝手持っていけと(笑)。
でも・・・え~!?マジでこれが良いの・・・!?って疑いたくなるルアーなんですよ・・・

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どう思いますか(笑)?
ソルトの釣りは初心者なので良く分からないのですが、日本のショップで見たこと無いんです・・・
この手のルアーは・・・大丈夫なのかな(笑)?

このルアーの名前、それは「パラソル」
中央にあるプロペラみたいなものが回ってパラソルのように海の中を漂うそうです・・・
おじさんが熱く語っていたので、とりあえず購入しましたが・・・とりあえずチャレンジします!

道具も揃いましたし、後は又バルト海へ挑戦するのみです・・・!

Part3 へ つづく

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釣り・フィッシング!

ポーランド カシュビッツ 総括編 ~有難うカシュビッツ&釣師達~

カシュビッツでの楽しかった日々・・・!
本当はもう1戦やろうかと思っていたのですが、よく考えたら綺麗な景色等を堪能してなかったので(笑)、最終日はゆっくりと宿の近所の散策してみよう!って思いいろんな所を歩きました。

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小高い丘から眺める「J.Kłodno / クォヴォノォ湖」・・・でかいです!

ノルディックコース歩いたり、牧場行ったりと、ノンビリ夕方まで過ごしました。
なかなか、ぼけ~っとするのって余り無いですからね(笑)。

でもって夕方は・・・・
宿でカシュビッツ地方のパーティー(何時ものBBQ)があるって事なので参加しました(笑)!

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もうこのブログでは御馴染みの・・・ソーセージBBQ(笑)!
実は僕が持っているソーセージの前方、目がソーセージで隠された人は「釣師達」の1人です(笑)!
上手い具合に目が隠れている・・・!

今回違うのは・・・カシュビアンの民族衣装きた人達が歌って演奏してくれました!
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この「カシュビアンおじさん」・・・どこかで見覚えがあるのですが・・・
初めて会う人じゃないんだよなぁ~って思いながら聴いてました

段々、盛り上がってくると・・・
カシュビッツの言葉の授業が始まるのですが、全く分かりません(笑)!

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まずもって何を言っているのか(笑)?そこから分からないのが駄目ですね・・・
でも楽しかったです!

しばらくすると、陽気な釣師達も登場して何時もの釣り談義(笑)。
話を聞くと、どうやら僕が釣ったポイントとボートに乗って「J.Rekowo / レコヴォ湖」でパイクとパーチを釣ったそうです。パイクのサイズを聞くと僕が釣ったサイズと余り変わらないので、昨日の会話は一体なんだったんだよ(笑)!僕と同じじゃないか(笑)!?って言ってみると爆笑してました(笑)!

大変親切にしてもらったので、日本から持って来た「五円」硬貨を彼らにあげると、スウェーデン人は彼の国の硬貨をくれてお互いに今後の検討を称えあったのでした。

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まだPM9:00前後です!てか太陽が中々沈まないんです!

今回のカシュビッツでの釣り。
色んな意味で勉強になりました。

管釣りメインのルアーが主でしたが、それでも通じる事が再判明しました。
もちろん、ネイティブ狙いのルアーも持っていったのですが、それにはヒットしませんでした。
これはやはり技術的な問題があるのだろうなぁ~って思います。

管釣りのアイディア(ルアー選択やルアーのローテーの仕方等)はネイティブでも通用するのは分かったのですが、なにぶん、ここ最近は管釣ばかり行っているせいか、少し釣れなくなると・・・イライラします。

釣れて当たり前!から釣れなくても当たり前!

言葉では分かっているのですが、実際に自分が体験すると・・・
う~ん~、気が短いのか中々釈然としません(笑)。

でも、この経験を自分の釣りにフィードバックしていけば徐々にではあるけど、技術の進歩にはつながる!
って前向きに考えています!

色々あった(会った)カシュビッツの旅でしたが、大変有意義な物となった事は言うまでもありません。
またいつの日か戻ってみたいです・・・!

あのイベントでのカシュビアンのおじさん・・・
多分、第1戦の朝に出会った、釣り船のおじさんじゃないのかなぁ~って今になっては思っています(笑)

カシュビッツ編 The End
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釣り・フィッシング!

ポーランド カシュビッツでの第4戦! ~4年振りの再会~

カシュビッツで迎える4日目の朝。
天気は昨日同様に荒れ模様・・・・・晴れたかと思えば直ぐにスコールのような激しい雨!
目まぐるしく天候が変化するのでした。

特に厄介なのが窓の外では有り得ないくらいの「風」!
何か台風が通過しているような状態でした。

天気予報では午後から少しは回復傾向に向かう!
そんな事言っている様な気がしたので(すいません、ポーランド語分からないです(笑))、午後まで宿で過ごす事にしました。

流石の釣師達も午前中は僕と同じような考えだったようで、第2の桟橋には人っ子1人も居ませんでした。
「J.Kłodno / クォヴォノォ湖」の初日穏やかだった湖面が低気圧が通過している海のシケた様な状態では
釣りどころではありませんが・・・

昼頃になると、天気もぼちぼち回復してきましたが、晴れ/雨の繰り返しが続きます。
しかし風は収まらず、宿の南の「J.Kłodno / クォヴォノォ湖」での釣行は諦めました。
その代わり、宿の北の「J.Rekowo / レコヴォ湖」で挑戦しようと思い出撃!

が・・・前日に入った桟橋のポイントには既に知らないエサ釣りの釣師が陣取っていました・・・

う~ん~、困ったなぁ・・・場所狭いし2人ではまず無理なので・・・

雨風しのげる大きな木の下辺りを探して桟橋から東のほうへ歩くこと5分。
お~!結構よさげな場所を見つけました!

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真上には木々。両脇には水草等あるのですが、何となく気に入ったのでここでスタート!

何時ものように・・・派手目のカラーから使用して攻め始めるのですが・・・
やはり、ここ数戦のようにあたりは全く無し・・・
魚の気配すら感じられない・・・自分のつりに疑心暗鬼になりがらキャストを繰り返す・・・

もう、駄目かなぁ~って思っていた時に、いやまてよ・・・
以前奥多摩FCで、そう言えば、5月くらいに新緑が芽生えた時に緑系投げたら調子良かったよな!

そんな事を思い出して、選んだルアーはシマノ「ロールスイマーカモ 」の「Gブラウンカモ」3.5g
しかも(洒落じゃないです(笑))、通常の「Gブラウンカモ」ではなくて「つや消し」です。
限定品で売っていた物を今年買いました。

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店員さんはレア物です!って自信満々でしたが(笑)。

さぁ、これを付けて・・・写真1枚目の右端の奥に水草なんか気にせずキャスト!
ラインはNano-Duxなので根ずれ等を気にせずでもルアー無くさない様に慎重にトレースすると・・・

ガツン!と1発手元に来た久々のアタリ~!
この重さ・・・!!水草の中に逃げようとする、あのトルクの強さ・・・!!!

直ぐに分かりました・・・奴です・・・!

一気に巻き上げないと根に絡まれたら厄介なので10ステラのパワーとロッドワーク活かして引き抜くと・・・

出ました~!4年振りの再会達成!

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久々に見る綺麗な魚体!

パイクです!ポーランド語では「Szczupak / シュチュパック」

いや~感動です!当然の事ながら、素手とかで持とうと思ったら大変危険なので・・・

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プライヤーで持ちます

40cmには若干足りなかったのですが大変満足できた1本でした!
4日間、まともに魚体を見た事が無かったのでもう、充実できた瞬間でした!
この1本のために、ここの来た~!って言っても過言じゃないです(笑)!
釣っている最中は意外と冷静だったんです。
普通だったらワクワクするんですが、今回は冷静でした。何時もは一喜一憂しているのですが(笑)。
ネイティブの湖で釣れると本当に嬉しいです!

この後、少し粘ったのですが、充実感のほうが勝っていたのでこの日は終了しました。
宿に帰る途中に、「J.Kłodno / クォヴォノォ湖」の第2桟橋を見ると・・・

凄い!この悪天候の中を釣師達はビール飲みながら釣っていました(笑)
とりあえず、釣ったパイクを見せると・・・
「お~!よく頑張ったな!」と労いの声もあれば「まだまだ小さいな!」と余計な声も(笑)
でも皆よろこんでくれて、どこで釣ったのかを言ったら興味津々でした。

その夜はBBQのイベントだったので参加しました!
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お約束の「ソーセージBBQ」!

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こんな感じでみんな焼いてます(笑)!

ちなみにこの時間なのですが・・・PM7:00ですよ!明るいです!
PM3:00やPM4:00ではないです(笑)

でもって、釣ったパイクは宿の人がどうしても欲しい(食べたい!)っていったので譲りました。
数日もすると・・・

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とこの様に食べられて飾ってありました(笑)!

BBQの時に釣師達も参加していたので、お互いにビールとか飲みながら話していると・・・
「明日、俺達もお前が言った場所にいってみる!」と言われたので健闘を願って乾杯をしたのでした(笑)


4戦目にして初のHit!
本当に本当に・・・嬉しかったです!

5戦目(?)へ つづく


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釣り・フィッシング!

ポーランド カシュビッツ 第3戦 ~荒れる湖~

第1戦、第2戦と供に釣果は「0」・・・

流石はヨーロッパ。中々簡単には釣らせてくれません!

が、そろそろ自分も我慢の限界です!
釣りをしに着ているんだからチョッとは釣りたいよ~!!!

って事で考えたのが「J.Kłodno / クォヴォノォ湖」の北側にある「J.Rekowo / レコヴォ湖」
ここでトライしてみようかなぁ~って思い朝一の良い時間に入りました。

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凄い綺麗です!宿の道路挟んで徒歩1分

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湖面が鏡のようになっています!

もう言うこと無しの「J.Rekowo / レコヴォ湖」!
景色を堪能して、木々の音を聴いて、マイナスイオンに癒されて・・・
ああ~来て良かった、カシュビッツ~!

あの「J.Kłodno / クォヴォノォ湖」とは雲泥の差(笑)!
数10m隔てるだけなのに何でこんなに違うのでしょうか?

よし!ここならイケそうな気がしてきた・・・!
てな訳で、セオリー通りの派手目カラーからスタートすると・・・

・・・・・あれ・・・・・おかしい・・・・・反応が無い・・・・・
う~ん~何でだろう・・・!?

とりあえず、ルアーローテー組んで回しながらキャストする事、2時間半強・・・
魚が着いてそうな場所をありとあらゆる方法で攻めたのですが、全く反応がなし!

何でだろう?理由に検討がつかず、そうもこうもしているうちに地合いは過ぎたと感じ午前中は終了。

昼過ぎにまた戻ろうかと思い宿の前の「J.Kłodno / クォヴォノォ湖」を眺めると・・・

え・・・!?何だこれは・・・!?
と思えるくらいの天気の急変!

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分からないかも知れませんが、荒れてます!

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スコール(?)が数時間に渡って断続的に襲ってきました!

これじゃ、釣りに行けないなぁ~って思い宿から第2の桟橋を眺めると・・・
う!居るよ例の釣り氏達(笑)!ロッド数本並べてる!何ていう根性だ!
負けるわけにはいけない!

と思い立ち豪雨の中をロッド握り締め彼等の元へ行くと・・・
「よく来たな!待ってたよ!」と瓶ビール差し出されて(笑)、駆け付け1杯ならぬ、駆け付け1本?
そんな事やりながらお互いに今日の釣り状況を確認すると1人のポーランド人がルアーを貸してくれると。

ポーランド人「俺の取って置きのルアーだ!貸してやるよ」(通訳:スウェーデン人)
トレック「本当に?有難う!」
って貸してもらったのは・・・
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ソフトワーム!

日本の管理釣り場や一部の湖や地域では禁止されているソフトルアー・・・!
ある意味「禁断のルアー」です。

う~ん~折角貸してくれたし、でもなぁ・・・これ使う事は自分の流儀に反するし・・・
でも「郷に入れば郷に従え」(笑)!とり合えずセットしてみると・・・

だ、駄目だ!やっぱり自分の貫いている流儀は貫き通す事にして写真だけ撮って彼に返しました。
それにジグヘッドだけでロッドのキャパ超えてましたし投げればアウトでした(笑)。

その後も彼等と一緒に粘ったのですが、荒れる湖!
この前には勝てずに結局、終了・・・・・

第3戦 終了
これまでの結果は「0」・・・・

絶望感の方が大きくなるのですが・・・

第4戦に つづく
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釣り・フィッシング!

ポーランド カシュビッツ 第2戦! ~釣師達との出会い~

不覚の第1戦から気を取り直して・・・

第2戦
この日はのんびりとボートに乗って「J.Kłodno / クォヴォノォ湖」を調査しながらの釣りでした。

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良い感じのブッシュ等がたくさんあり、魚影も確認できました。

気になったのは水草がかなり湖底から成長しており、フォーリングカウントを間違えると絡みます。
こんな時、やはり装備して良かった!シングルフックバーブレス!管釣りの恩恵です(笑)!

色んなポイントを攻めたのですが・・・駄目でした(涙)!

原因としては、ボートの貸し出しが始まるのがAM9:00~。
出航したのは、ほぼ貸し出しと同時刻。
が・・・日の出がAM4:30頃と、朝一の良い時間は外してしまったこと。
また例の追っかけはする。が何故かバイト直前でのターン!何でだろう・・・!?
あらゆる色・形・様々なルアー試してみたのですが・・・残念!

まぁ、当然の事ながら自分の腕が足りないのが根本的な原因ですが・・・

またこの日は気温が暑くてボートでの釣行を昼前に断念して、この地方で有名かつ唯一の陶芸窯のミュージアム兼窯元まで足を運びました。

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カシュビッツ伝統の模様が入った作品がズラリと並んでいました。

ちなみに、このミュージアム兼窯元は代々決まった一族がやっていて、かなり有名だそうです。
一族の中でただ1人だけ英語が話せるのが、中学生の女の子で祖父と母親の手伝いしていました。

さて、釣りは夕方の涼しい時間を狙ってやろう!
って決めてルアーの手入れもしながら地合いを待って、また出撃!

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第2の桟橋に向かうと・・・

数人の釣り師達がすでに湖の南側に面している良いポイントをエサ釣りロッドで抑えていたのですが、僕が来ると珍しそうに眺められ、英語で話しかけれました。

どうやら僕が日本人だと知って何やら喜んでいました(笑)。
それもそのはず、彼等は大変シマノのロッドに興味があり又僕の持って来たルアーにもう興味津々(笑)!
おいおい、この湖の魚もこの釣師達くらい見習って積極的にバイトしてきてよ~!
な~んて思いながらスウェーデン人、ポーランド人達のグループと釣り談義をしました。

言語や釣りの仕方に違いはあるけど、釣に対する思いは世界共通

そんな思いを改めて認識させられる彼等との会話でした

*彼等とはその後、桟橋で昼夜問わず毎日会いました(笑)

ジェントルマンな彼等達は、左片隅の良い場所を譲ってくれました。
狙う魚はヨーロピアンパーチ(ポーランド名Okoń)!
電燈が湖を照らす中、キャストを繰り返しました!
ミノー系をトウイッチ、ストップ&ゴーなどやると・・・
来てる!来てる!ルアーの後ろまで!目視で30cm近くのパーチ!!!

が・・・ここでも、何故かバイト直前でターンバック・・・!
えぇぇぇ!?な、なんでだろう・・・?見切られてるのか・・・!?

色んなルアーをここでも試したのですが・・・やはり駄目でした・・・!

釣り師達も、エサ釣りですが、全く駄目でした。
桟橋はPM11:00~は立ち入り禁止になるのでこの日は時間と供に終了。

中々釣れない「J.Kłodno / クォヴォノォ湖」の魚達

一体何時になったら釣れるのか・・・?

第3戦に つづく
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釣り・フィッシング!

ポーランド カシュビッツでの第1戦!

全くやった事の無いエリア・・・しかも海外!
これこそ・・・「ヨーロッパ釣り紀行」にピッタリでは無いでしょうか(笑)!?

久々にアドレナリンが全開ですが、こんな時こそ「Coolな頭脳と熱いHeart」が持ち味の僕なので(何時から(笑)!?)、誰も居ない「J.Kłodno / クォヴォノォ湖」にエリアで培った経験を基に記念の第1投!

・・・・・・あれ・・・・・・?

期待とは裏腹に、全く魚を感じることが出来ずにルアーを回収。
まぁ、現実はこんなものだなぁ~ってクールに考える振りをしながら、クソォォォォ~!
って思いつつ期待に胸膨らませ第2投!

・・・・・・・・・・えっ・・・・・マジで・・・!?

おかしいなぁ~、通常はこんな場面では1バイトくらいあってもなぁ~
と考えてながら数投キャストして、周囲の景色を眺めながら・・・・・

結論・・・張り切ってキャストした時間が速かった・・・(笑)!

いや、薄っすら夜が明け始めたとは言っても・・・まだAM4:05・・・(笑)
どこが「Coolな頭脳と熱いHeart」が持ち味でしょうか(笑)

とりあえず、状況考えながら日が差し込むと供に、ここ1番のルアーを選択しながら待つ事10数分。

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いよいよ、「J.Kłodno / クォヴォノォ湖」に光が差し込んできました!
綺麗な朝焼けが湖を包み込みます・・・!

用意したルアーは・・・早朝は余り使用しないのですが、ここは「ヨーロッパ」。
気持ちは五輪代表と同じ位の「日本代表」なので(笑)、やっぱり必殺の「カワイクラフト」をセット!

朝日が差し込むと同時にキャスト!
って思っていたら桟橋横のボート置き場からガサゴソと音がして振り返ると・・・
1人のおじさん(カシュビアン)がボートに乗って登場しました。

当然の事ながら、僕はポーランド語は出来ません(片言だけです)。
カシュビアンのおじさんは英語は出来ません(全くです)。

桟橋の僕に向かっておじさんは話しかけました(すいません以下は僕の想像です)!

カシュビアンおじさん「おい!どうだい!釣れたか!?」
トレック「いや~全く駄目です!この場所はよいポイントですか!?」
カシュビアンおじさん「大丈夫だよ!」(右手で親指上げて)
トレック「おじさん、どこに行くんですか!?」
カシュビアンおじさん「もう1つの桟橋の先がこの付近では絶好の場所なんだ」(左手でそこを指差す)
トレック「頑張って下さい!」
カシュビアンおじさん「君もなぁ~!」

って会話した中で僕がおじさんから感じた事を書きました(笑)。
カシュビアン語と方や英語
どこまで通じたが分かりませんが、フィッシングは世界共通!
おじさんの船出を見守りました。

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さて、この後ですが・・・2時間半くらい粘りました。
魚影は見えるものも、魚たちは全く全く反応しなかったです(涙)!
厳密には、追ってくるのですが、それだけです・・・

どんな色にしても、形にしても全く駄目でした・・・
色、形、水深・・・
色んな事を試しても全く駄目という第1戦!
別の桟橋の釣り人達も同じような感じでした(もっぱら彼等やカシュビアンおじさんはエサ釣りでしたが)
地合が来たのでこの日は竿納。

流石はネイティブ!
この悔しさを第1戦以降に活かさないと・・・思いつつ、その日は宿で作戦を練るのでした・・・!

第2戦へ つづく

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釣り・フィッシング!

ポーランド  カシュビッツへの旅 Part1

実はこの数日間ほど、ポーランドでも特殊なエリアの1つであるカシュビッツって所に行ってきました。

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どのように特殊なのか言えば、まずこの地方だけの言葉があります。
言わば方言です。カシュブっていうらしいです。
特殊な民族衣装も合って、このエリアの人々をカシュビアンと言うそうです。

そして、この地図だけじゃ分からないんですけど、ポーランド屈指の湖の多さ。
大変綺麗な、そして大きな湖がこのエリアだけに大小合わせると50以上はあるという密集度です。

そして今回お世話になった宿がこの地図の「KREFTA」ってところです。

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写真の右上にあります。
この「KREFTA」ってのは人の名前だそうで典型的なこの地域の苗字だと言ってました。

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湖畔にたたずむ綺麗な宿です。桟橋から撮ってみました。

宿の南側に面するのは「J.Kłodno / クォヴォノォ湖」。
大変綺麗な湖で深いところでは数10m以上、陸から7~8mくらいから水深が一気に下がり、
平均9mの駆け上がりが湖を周り中心に向かい沈んでいるそうです。

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この桟橋で色んな出会いがありました(笑)!
ちなみに後日、この桟橋の左隅が僕の専用の場所となりました(笑)!

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良さげなポイントの1つだったのですが・・・

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宿のバルコニーから眺める「J.Kłodno / クォヴォノォ湖」。
浮き桟橋の先端、右側が今回、僕が攻め始める第1ポイントとなりました!

早朝、日が出る前から桟橋で準備して攻め始めます・・・!

「J.Kłodno / クォヴォノォ湖」でのネイティブ相手の1回戦が始まりました・・・!

Part2に続く
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ポーランド料理 Part6

知人のポーランド人がBBQをやるから、一緒に来い!
っつう事で行って来ました!ポーランドのBBQ!

アメリカだと、かなりの大量の肉やら野菜やらその他もろもろがあったけど、一体ポーランドはどうなんだろう!?
アメリカと何が違うのかなぁ~ってドキドキしながら行ってみると・・・

あれ・・・!?え・・・これって・・・ソーセージ・・・それは良いけど、これだけなの・・・!?

「BBQ Kiełbasa/バーベキュー キュバサ」=「ポーランド風ソーセージBBQ」

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炭火の上で、程よく焼けているソーセージ♪

話を聞くと、確かにソーセージだけを焼くわけではないらしいけど、どの家庭でもBBQと言えばソーセージがメインになるとか・・・。へぇ~アメリカの時はビーフがメインだったけど、ポーランドは違うんだぁ~って思いました。

まぁ、これはこれで簡単だしかつ美味だし文句はありません(笑)!
数人は各家庭で作ったHome made ソーセージもって来てました!
本当に手作りは美味しかったです!
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ポーランド料理 Part5 

先日、悪戦苦闘しながら釣った、バルト海のタラ!
宿泊先に持ち帰ると喜ばれて美味しいポーランド料理に早速変わりました・・・!

「Smażony Dorsz/スマジョヌィドルシュ」=「たらの炒めもの」

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タラをぶつ切りにして、香草(好きな物を)類をまぶして1時間くらい置いて、小麦を軽くまぶしてフライパンでソテーすると・・・出来上がりです♪

なんとも言えない香りと新鮮なタラのぷりぷりの食感と甘み絶妙な味です♪♪♪
中々、こんな料理は日本では味わえないので、本当に釣ってよかった~って思いました(笑)!

タラは余るところがないので、炒めものに使えない部分を使用して・・・

「Dorsz Bulion/ドルシュ ブイヨン」=「たらのブイヨンスープ」
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使い余った野菜のくずなどと一緒にタラと煮込むだけで・・・こんなに澄んだ、そして身体に優しいスープが出来上がりです!

これは、西友とかで時々売っているタラのアラとか買って野菜と煮込むだけなので簡単にそして直ぐに出来そうです!

いや~タラは本当に使い勝手が良い魚の1つです!
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ポーランド料理 Part4

ポーランドの伝統的料理の十八番といえばこれではないでしょうか・・・

「Gołąbki/ゴウォンプキ」=「ロールキャベツ」

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日本のロールキャベツと違っていて、キャベツの中の具は・・・ご飯と色んなタネが入っています!
これが、本当に美味なんです!

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これは、パプリカソースが、かかっているものです。

キャベツの甘みと中の具材から溢れ出るジューシーな旨味汁が口の中に一杯に広がるのです!
いや~本当に美味しいです!

日本のロールキャベツと全く違うポーランドのGołąbki/ゴウォンプキ!お勧めの一品です!
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ポーランド料理 Part3

ポーランドの料理には時々驚かされます・・・!
えっ!?それってあり!?みたいな物があるんです。今回はその一部を紹介します。

「Pierogi Jagody / ピエロギ ヤゴディ」=「ブルーベリーのピエロギ」

ポーランドの代表的料理の1つが「ピエロギ」です。簡単に言えば「ギョウザ」なのですが、「ギョウザ」よりも皮は厚くてもっちりしています。この中身ですが・・・各家庭、そして季節のよって中身が違います。
今回の中身は・・・「ブルーベリー」です!

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「ピエロギ」の上にヨーグルトがかけられます。これだけでも不思議ですが(笑)。

中身を知らされずに普通に出されると、ハッキリ言って引きます。
いや、ちょっと見ただけで・・・うっ、と思うと思います(笑)。

さて、中身を開けて見ると・・・

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ブルーベリーがたっぷりと入っています!

味のほうですが、美味でもなく不味くもなく・・・何か不思議な感じです(笑)。
この料理は夏の典型的なポーランド料理らしく、この季節には1~2回ほどは食すそうです。

個人的には、ブルーベリーにヨーグルトかけて普通に食べたほうが良いと思っています(笑)。
どうしても日本で食したいって方が居たら、ギョウザの皮(水餃子様)にブルーベリーたっぷり入れてお湯で数分ボイルするだけです。簡単です(笑)。

僕はもう1度、食べたいなぁ~って正直思いませんでした(笑)。

ちなみに、最近微妙にブログのHit数が増えております。
超マイナー路線まっしぐらなのですが(笑)、やはり渡欧が効いているのでしょうか(笑)?
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釣り・フィッシング!

ヨーロッパザリガニ

本日は天気も良かったので、何時ものLubowidz湖に繰り出しました。

が!湖に着いた頃に風が吹き出して、どうしようかなぁ~って思いながら周囲を観察。

他のアングラーも同じように釣りにならないようで結構早上がりしている方々多かったです。
こんな時こそ、日本代表の意地を~!って思ったのですが、向かい風が厳しく諦めました(ハヤッ!)。

でも折角来たので、チョッと湖の中でも入ってみよう!
ってネットもってあわよくば魚捕まえて宿で自慢しようかなぁ~ってふしだらな気持ちをもって入湖(笑)。

おぉぉ~!魚は居るよ!でも小さいけど・・・(笑)。

ネット出しても逃げるだけ・・・まぁ、そうだとは思ってましたが(笑)。

でも湖の中を観察すると、色んな事がわかってきます。
淡水のカラスガイみたいなのがあちらこちらに居るのみて、なるほど~湖が綺麗な訳だ。
と1人感心していたら、湖底を何やらうごめく物が・・・
最初、貝かなぁ~って思っていたら、なにか違う動き・・・

とりあえず、ネットで湖底の砂ごとすくって見ると・・・

おぉぉぉぉぉ!ザリガニだ!ヨーロッパ初のザリガニをゲットしました・・・!

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ヨーロッパザリガニ

ヨーロッパ全土に居るようで、食す国もあるそうですが現在では乱獲や病気なので減少の一途を辿っているそうです。だから結構貴重なものです。

とりあえず写真とってリリースです。ぜひ絶滅だけはしないで欲しいと思いながら湖を後にしました。
日本に持って来たら外来種として厄介なものですが、彼等は彼らで必死になって此方で生きているんだなぁ~
と思った日でした。

風が強くて釣りにならない日は、ヨーロッパザリガニ狙ってみようかなぁ(笑)?
これまた一興かも知れません(笑)!
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バルト海 タラ釣り ~ ジャイアントタラを求めて Part1 ~

前回、バルト海にタラ釣りに出陣してから約10日ほど経ちました。

色んな思いが頭の中を巡る中、1つの結論を出しました。

「もう1度、バルト海のタラ釣りに挑戦しよう・・・!」

沸々と心からこみ上げる・・・タラ釣りへの思い・・・!
今度は数ではなくて、出来るのなら・・・ジャイアントタラ!
目指すはロクマル、ナナマル・・・奇跡が起これば・・・ハチマルサイズを狙いたい(笑)!

とそんな訳で、何時もとは違う、ちょっとプロ的なお店に繰り出しました。

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まあ、どこがプロ的かとは、置いといて・・・(笑)

英語がしゃべれる店員さんがいたので、比較的コミュニケーションは楽でした。
そんな彼女がお勧めのロッドは・・・

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以前のものとあまり変わらない気がしますが・・・

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キラリと光る・・・プロフェッショナルの文字!

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パワフル・アクション・スピン!

とチョッと良さげなのもを購入しました。
メーカーはドイツ製らしいです。名前は「yad kansas - rods」
スペックとしては全長270cm、2ピースで、重さは約275g、ルアーの許容範囲は50g - 180g
説明によると、カーボンロッド主体ティップはソフトカーボンで出来ていて繊細なアタリも見逃さないとか。
ガイドはチタンメインのSICダブルガイドだと言っていました。

なるほど~それは釣れそうだ(笑)!
彼女の説明は明確で分かりやすかったです。
ただ・・・痛かったのは値段・・・440ズロチだったので日本円に換算すると約1万円。
う~ん~日本だともっと安くて良いのがありそうな気がするのですが、現地での最高機能はこれが1番なので、これに掛けるしか無かったです。

まあ、何はともあれ、最大の懸念事項であったロッドの問題はひとまず解決しました。
店員さんと店主さんに感謝です!

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チョッとはにかむ店員さん(左)と会心の笑顔の店主さん(右)

ジャイアントタラへの道は続きます・・・!

~Part2へ続く~
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