Entry Navigation

Take Off Part2

ポーランドのグダニスク国際空港~コペンハーゲン国際空港、SASの中の写真です。

1027.jpg
グダニスク国際空港を・・・Take Off!
良い感じで滑走路に入る所を撮れました(笑)!

1047.jpg
Lebaの町を上空から・・・
有難う!船長達・・・!今でもあのジャイアントタラの感触が手に残っています・・・!

1079.jpg
コペンハーゲン国際空港にTouch Downの直前です!

1090.jpg
何時も人で賑わうコペンハーゲン国際空港
本当に多いんだよね・・・人が(笑)

1083.jpg
待ち時間の間に・・・軽く1杯(笑)。カールズバーグとフレンチホットドック。

お土産屋さんを覗いてみると・・・
あ、これは・・・!
1082.jpg
ヨーロッパウナギの燻製(笑)!
ポーランドで食べた時はいまいちだったので買わなかったのですが・・・
お土産に日本に持ってくればよかった!って今少々後悔しております・・・

空港で数時間ほど待って、いざSASに搭乗!
しばらくすると・・・
1091.jpg
機内食が出てくるのですが・・・な~んか安っぽい。年々ひどくなっている様な・・・(笑)

因みに、機内では、映画「白雪姫」(春先にあった戦う白雪姫です)を2回。
「ナイトミュージアム」を1回観ました(笑)。

さあ、日本モード全開です!
と言いつつ、ヨーロッパを完全に「Take Off」できていない自分もいますが(笑)。
スポンサーサイト
category
釣り・フィッシング!

Take Off

takeoff.jpg

Open up your heart

Throw away your cares

Fly away

Advise when ready

To Take off Take off

有難う!ポーランド!
日本に向かって・・・Take Off!
category
釣り・フィッシング!

マグロの燻製

ポーランドの食品市場には、余り日本で見かけない様なものもあります・・・

気になって買ったのが、これ・・・156_20120916145120.jpg

スモークツナ

とりあえず食してみると・・・
う~ん~・・・マグロの味するんですが・・・
ど~も・・・いまいち違うんですよね(笑)

劇的に美味しい!って訳じゃないです。
まぁまぁかなぁ?って感じです。

マグロはやはり・・・刺身に限ります(笑)!

さて・・・いよいよ、ポーランドを離れる日が来ました・・・!
category
釣り・フィッシング!

続・ザンダー

余りにも美味なので・・・
ザンダーばっかりオーダーしている訳じゃないのですが・・・(笑)

073.jpg
やはり・・・美味すぎる~!
082.jpg

目白押し「Wザンダー」(笑)!
値段はスープとか付いて1皿、12ズロチィ位なので日本円換算は・・・約480円位です。

やはり・・・最終形態は・・・
01111 (2)
ザンダー姿揚げですね(笑)!

そろそろ、帰国へのカウントダウンが始まりました・・・!
ザンダー日本で食せると大変嬉しいです・・・♪
category
釣り・フィッシング!

ザンダー

何時もポーランドで狙っているのが・・・「ザンダー」です!

何故かと言えば・・・大変大変美味なのです・・・!106_20120914064351.jpg
このザンダーは100gくらいでしょうか。

ポーランド語では「Sandacz / サンダッチ」
かなり、かなり獰猛な魚でかつ神経質な魚でもあります。
パイクと供に生態系では頂点に位置している魚です。

本当に釣るのが難しくて・・・
何時もは深場に生息しています。捕食の時に浅場にやってくる時がチャンスなのですが、上手く行きません。
やはり腕が無いのがよ~く分かります(苦笑)

でも、ザンダーは・・・今まで食した淡水魚の中でもTopクラスの食味に入ります!
01111 (2)
これですよ!これ!こんな感じになるんですよ(笑)!

ザンダーは養殖も盛んに行われています。
スーパーでも手軽に買えるんですよ。
日本にも売ってないかなぁ?

category
釣り・フィッシング!

続・ハンドメイドルアー

こちらでは、やはり日本のハンドメイドルアーが大好評です(笑)!

005_20120831211743.jpg
カワイクラフト

以前も書いたのですが、日本の繊細な「仕事」がヨーロッパでは大受けです!

ハンドメイドルアーだけではなくて、市販品のルアーの精巧さにも感嘆の眼差しを受けております(笑)!
もちろん、僕が製作した訳ではありませんが(笑)!

やはり誇りに思います!
ハンドメイドでも市販のルアーでも、職人さん達の「心意気」がです!
category
釣り・フィッシング!

Europeanザリガニ!

う~ん~

やはり先日パリで食した「エビ」は・・・「ザリガニ」でした(苦笑)

フランス名「Écrevisse à pattes rouges」
日本名「ヨーロッパザリガニ」
因みに、ポーランド名「Rak szlachetny」

湖で捕獲した物はこんな感じでした。
027_20120803022122_20120909165110.jpg
小さいけど・・・立派な戦士です(笑)!

が・・・僕が食した「ザリガニ」=「ヨーロッパザリガニ」は乱獲で減っているとの事・・・
しかも、フランスでは「ウチダザリガニ」が代用されていと・・・
476.jpg
う~ん~、これも「ウチダザリガニ」なのかなぁ・・・!?

でも、味は本当に良かったので、少し「ザリガニ」を見直しました!
「食して減らそう!外来種!」って言ったところでしょうか(笑)!
category
釣り・フィッシング!

植林

ポーランドにも針葉樹林は沢山あります。そう言えば、以前に日本ではこんな記事がありました。

「国有林、スギ伐採し広葉樹を自然の力で復元へ」

 林野庁は新年度、国有林をスギの人工林からブナなど広葉樹の本来の植生に戻す事業を始める。

 花粉症対策やクマの人里出没対策につなげる狙いがある。

 群馬県みなかみ町赤谷(あかや)地域の国有林1万ヘクタールのうち、約2000ヘクタールの人工林をモデル地域に指定する。スギを根元から伐採し、植林はせずに自然の力に任せ、ブナやミズナラなど広葉樹の林に回復するのを待つ。スギ花粉を減らし、クマの餌になるドングリを増やす一石二鳥の効果が期待できる。

 林野庁は2004年から赤谷地域で、日本自然保護協会や東京農工大などと人工林200地点を調べてきた。自然林から距離が近いほど本来の植生に戻りやすいことが分かってきた。

 また、人工林を伐採し、人の手を加えないでおくと植生がどう移っていくかも調査、数十年で植生が回復するとの試験結果を得た。

 林野庁はこれらを踏まえ、人工林をもとの姿に戻す事業に乗り出すことを決めた。宮崎県綾町の国有林などでも始めることにしており、順調なら全国展開していく方針だ。

News from Yomiuri 31.Jan.2011

~原文抜粋~

なるほどなぁ~って思います。
自然といかに共存するか。考えされられます・・・。
ポーランドの植林は場所によって広葉樹、針葉樹と分けてるような感じがします。
パッと見ですが、野池等があるエリアは広葉樹が多い様な気がします。
この辺りはチョッと調査必要ですね。
引用文献はかなり古い記事でしたが、気になったものでして(笑)。
category
釣り・フィッシング!

ポーランド料理 Part10

多分、日本では滅多にお目にかかること無い、変化球の効いた料理の紹介です。

070.jpg
「じゃこ天」です・・・!

すいません、冗談です(笑)!

パッと見は「じゃこ天」に見えるこの食べ物・・・

答えから言います。「ジャガイモ」です!

「Placki Ziemniaczane / プラツキ ジェムニャチャネ」=「ジャガイモのパンケーキ」

まさか・・・ジャガイモがこんな風になるなんて・・・(笑)

最初見たときは、何だろう!?って思いとりあえず一口食べると・・・う~ん~美味い!
意外と歯ごたえも合って、しゃきしゃきしていて、いけるんですねぇ。
これって一体何なんだろう~?って不思議に思い聞いてみると・・・「えっ!?本当ジャガイモ!?」
ってびっくりしました(笑)!

ポーランド人は砂糖つけて食べますが、僕はそうしなくて、辛目のソースつけたりして食べるのがスキです。
日本にもこの様な料理あるかも知れませんが、少なくともこんな感じの色してないような気がします。
もっとも見たこと無いのですが・・・(笑)。

ジャガイモのパンケーキ。見た目よりも味で勝負の一品です!
category
釣り・フィッシング!

ポーランド料理 Part9

夏の野菜といえば・・・トマト!

ってそんな訳で、今回はポーランドでも頻繁に食される料理の1つを紹介です!


「Pomidorowa / ポミドロヴァ」=「トマトスープ」

069_20120803012512.jpg

トマトをたっぷり使った酸味と甘さのあるサッパリとしたスープです!
冷やして食してもOKです!

基本的に中には何を入れても良いのですが、今回はパスタとトマトと一緒に煮込んだ牛筋を入れてもらいました。
トマトは中世にイタリアから輸入されて現在は栽培されているそうです。

いつの頃からかポーランド人達に馴染んだトマト・・・
誰がこの料理考え出したんだろう?

って感じながら食べることが出来る歴史を感じる味わい深い一品です・・・!
category
釣り・フィッシング!

ヨーロッパの釣師達

ヨーロッパの釣師達は「大変優しい」
この一言に尽きると思います。

筋肉ムキムキのマッチョ男でも、チャラチャラした青い目の男でも、堅苦しい感じの男女でも・・・
「釣り」をやっていれば、自然と誰もが僕に色んな情報を教えてくれます。

言葉は中々通じなくても、お互いに何を求めているのか直感で分かるんですね。

038.jpg

111.jpg

004_20120802130339.jpg
8月に登場した人達にまた再登場(笑)

見知らぬ国で、外国人が釣りをしているのが珍しいので声を掛けてくれている
それも多分あると思います。

お国はお互いに違えど、アングラーとしては同じ

情報を交換し合って、困った時には助け合って、そして良き好敵手として切磋琢磨していく

それぞれの釣りを認めながら成長していく

ヨーロッパに来て釣りをしていると特にこのような事を強く思います。

ヨーロッパ人の「優しさ」がこんな感じにさせているのかなぁ~?っても思います。
今回の渡欧は「自分の釣り」を見直す良い機会になっています。
category
釣り・フィッシング!

ハンドメイドルアー

ハンドメイドルアーには大変惹かれます。
手作りなので、重さや形、色などが微妙に違うところに心をくすぐられます。

大変洗練されたものから、余りそうとはいえない物も含めて色んな意味で気持ちが入ります。

色んなハンドメイドのブランドが乱立している日本。
繊細な、色彩、動き、形・・・
本当に芸術作品だと思います!

僕がハンドメイドで特に好んで使用するルアーは何時もの・・・
カワイクラフトです。

005_20120831211743.jpg
この“ド派手過ぎる色”が大好きです!
もちろん、動きも抜群に良いです。

それと、ポーランドで意外(と言うと失礼かな)と活躍しているのが・・・
モリシゲクラフトです。

011_20120831211353.jpg
平ウチの動きが良くて、ネイティブ達にはたまらないのでしょうか?
果敢にアタックしてきます!ですが、僕の腕が無いのでHitしませんが・・・(苦笑)

でも、日本のハンドメイドルアーをヨーロッパでキャストしていて思う事は・・・

「日本のルアーは最高だ!」

と思いながら誇りを持って釣りをしています。

ハンドメイドルアーだけではなく、既製品のルアーや各ショップが出しているオリジナルカラーだって、
本当に良い仕事してくれます。

やはり間違いなく言えるのは、日本のルアーの技術は世界でもTopクラス!
個人的にはNo.1だと言える!と思っています。

だから・・・釣れない時には、非常に悔しくなるんです(笑)。
やはり腕を磨かなければ!と思います。
category
釣り・フィッシング!