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2012年 総括

何だかんだで、今年も後数時間で終わります・・・

2012年 総括

と言っても、書けば切りが無いのですが(笑)

簡単にまとめると・・・

釣り部門
・ヨーロッパで釣り仲間が出来た!
・念願の10ステラを購入した!
・カワイクラフトをGetした!

旅部門
・久し振りのヨーロッパ!
・国内では、芦ノ湖エリア!

映画部門
・しまった・・・余り映画館に足を運ばなかった!

ラーメン部門
・ほとんど、新規開拓は無かった!


う~ん~、簡単に書けば、ざっとこんな感じでしょうか・・・
細かく書けば・・・終わらないだろうし(笑)

今年も、訪れて頂いた皆様に感謝です!
2013年も、宜しくお願い致します!
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松井秀喜

いよいよ、来る日が来たんだなぁ~って思うのは・・・

松井秀喜がバットを置く日

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僕がNew Yorkに行ってから、約1年後に松井はヤンキースに入団した。
その時、僕は初めてヤンキースタジアムに足を運んだのを覚えている。
試合は、松井VSイチローって見出しが躍った「ヤンキースVSマリナーズ」だった。
ライト側の1階席。松井もイチローもヒットを打った。

松井を最後に東京ドームで観た時は、2002年。原政権1年目で松井が2冠王を獲った時だった。
松井のHR。特に伝説のHRをこの目に刻み込んだ。
ドームに打球が当ってHRになった!

このHRを観た後に渡米を決めた。
松井がヤンキースに入団が決まると、僕はアメリカ人の友人達に「ヤンキースは良い選手を獲得した!」
と言った。そして「必ずワールドシリーズを制覇する!」と言って回った。
彼が入団してから、まぁ、ちょっと時間は掛ったけど(笑)。

引き際も松井らしいと思った。
会見で一言も「引退」と言わなかった・・・。

NYに居る間、松井秀喜の悪口を言う人は聞いた事が無かった。
もっぱら、アンチヤンキース等は別だったけど(笑)。

松井秀喜、今まで有難う!
そして・・・次のステップに進んでも頑張って欲しい!
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未分類

砂漠でサーモンフィッシング

タイタン、エウロパと来たら・・・次はこれしかない(笑)!

「砂漠でサーモン・フィッシング」

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これは・・・ゆるそうな映画です(笑)。
砂漠の国でサケ釣りをしたい!
そんな夢をかなえる為に奔走する学者の物語・・・!
2011年9月に公開されています。

イギリスではベストセラーになった小説の映画版だそうです。

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原題は「Salmon Fishing in the Yemen」
日本語のタイトルは「イエメンで鮭釣りを」

多くのAnglerにとっては半ば強制的に「必見」映画ではないでしょうか(笑)!
地球が滅びると言っていた、この2012年12月!
まさか・・・ここで、こんな「緩すぎる」映画が日本で上映されるとは・・・(笑)!
まぁ、言ってしまえば、僕等日本人は全く「マヤの予言」とか信じなかったという事でしょうか(笑)?

それは、兎も角、これをフィッシングネタでUpするか、映画ネタでUpするか迷ったのですが・・・
まだこの映画観た事も無いし、ここは釣りネタで!

余り知られていないのは、我々が河川でサーモンを実際に釣るには許可が必要なんですよね。
勝手に釣っては密猟になります。
認可制です。申し込みに当選してから、調査捕獲に参加するって形になるのが一般的ですね。

でも、かりに奥多摩FCとかで本物が釣れたら・・・
アクシデントは大丈夫なのかな(笑)?
もっぱらサケの稚魚の放流は行って無いようですが奥多摩河川では。

さて、この映画はAngler垂涎の物になるのか、はたまた、批判の的になるのか・・・

要チェックです!
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釣り・フィッシング!

エウロパで釣り三昧!?

すいません、全く前回と同じような物ですが(笑)。

太陽系・・・まだまだ人類未踏の領域が沢山あります!

『木星の衛星「エウロパ」に巨大な湖、生命存在の可能性高まる』

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木星の第2衛星 エウロパ

木星の衛星「エウロパ」には大きな海だけでなく、地表を覆う厚い氷の下に巨大な湖があることが分かったとして、米国の研究チームが16日の科学誌「ネイチャー」に研究結果を発表した。エウロパの海に生命が存在する可能性も高まったと解説している。

米航空宇宙局(NASA)の科学者によると、エウロパに海があることは10年ほど前から確実視されていた。しかしこの海は厚い氷に覆われていることから、地表と接触して生命の維持に必要な養分を摂取することができないと見られ、生命存在説の妨げになっていた。

テキサス大学などの研究チームは1989年に打ち上げられた木星探査機「ガリレオ」が撮影した木星と衛星の画像を解析。その結果、エウロパの海の上部に湖が存在し、揺れ動いている形跡があることが判明した。研究者は「氷はその厚さにもかかわらず活発に混じり合っている可能性があり、エウロパとその海に生命が存在する可能性が高まった」と指摘している。

NASAの科学者はこの研究について、エウロパに生命の兆候を見つけようとしている科学者にとって朗報だと述べ、「エウロパに生命が存在できることを示す手がかりになる」と解説。湖は氷の表面から約3~5キロ、海は約50キロの深さにあると推定している。

今回の発見について確認する唯一の方法はエウロパに探査機を送ることだ。その計画は検討されているものの、まだNASAでは承認されていない。

~原文そのまま抜粋~

News from CNN Nov.17.2011

そんな訳で、近い将来はこんな会話が出来るかも知れません・・・

「いや~、今日のタイタンは坊主だったね・・・」
「じゃあ、明日はエウロパ行かない!?」
「良いね♪」

これって・・・なかなか良くありませんか(笑)?

宇宙・・・そこは、最後のフロンティア・・・!
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釣り・フィッシング!

タイタンで釣り三昧!?

いや~、太陽系・・・まだまだ未踏の地です。

もしかしたら、将来的に「タイタン」で「釣り」出来るかも知れません(笑)。

『土星の衛星タイタンに「熱帯性」の湖、生命の可能性も』

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土星の衛星タイタン

土星の衛星タイタンに「熱帯性」の湖が存在するという研究結果が13日の科学誌ネイチャーに発表された。メタンの湖には微小な生命体が存在する可能性が指摘されており、生命発見への期待も高まりそうだ。

タイタンは太陽系の中で唯一大気を持つ衛星で、メタンの雲や雨や湖が存在する。この環境の中で生命が育まれ、メタンの湖に微生物が生息する可能性を指摘する科学者がいる。

これまで観測されてきた湖は北緯50度以北と南緯50度以南にあるもののみだったが、研究チームは今回、土星探査機「カッシーニ」が2004~08年にかけて収集したデータを分析し、地球でいう熱帯地域付近にあたる北緯20度から南緯20度にかけての地域を調べた。

その結果、液体メタンでできているとみられる暗い表面があることが判明。この液体メタンの湖は砂丘の中に存在し、大きさは約2400平方キロと、ニューヨーク市の面積の3倍以上あった。タイタンの雨季が始まる以前から存在していたため単なる「水たまり」ではないとみられる。

これまでのメタン湖の観測結果も総合すると、タイタンは地中に液体メタンの源があり、そこから大気や地表に放出されているとみられるという。

~原文そのまま抜粋~

News From CNN 14.Jun.2012

いやいや・・・これはひょっとするとひょっとするかもしれません(笑)。
釣りができるような「生命体」が存在していたら・・・
カニっぽい奴でも釣りは出来るので、夢があって良いなぁ(笑)

「じゃあ、明日の宇宙時間AM6:30にタイタンに集合ね!」
って感じで将来、釣りとかいけるのかも(笑)!

今日はクリスマスなので、サンタクロースがこのようなプレゼントをくれると嬉しいのですが(笑)
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釣り・フィッシング!

続・アイワールスのモナリザ

以前、書いた「アイワールスのモナリザ」に関連するNewsがあったのでチョッとまた上げてみます。


『人間よりも「科学の目」? 「若きモナリザ」の真贋めぐり美術界で脚光』

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 ルネサンスを代表する名画「モナリザ」とは別に、レオナルド・ダビンチ(1452~1519年)がもう1枚、モデルの女性の若い日の姿も描いていたとする鑑定結果が発表され、大きな話題を集めた。20世紀初めに英国で発見された女性の肖像画をダビンチ作の“若きモナリザ”だとする結論を導いたのは、科学技術を応用した鑑定法だった。一方で、他の研究者からは異論も相次いでいる。これまでは人間の目と感性をなによりも重視してきた美術史学。果たして「科学の目」は今後、美術界に次々と新発見をもたらすのだろうか。(坂下芳樹)

 ■“本物”を若返らせると…

 問題の“若きモナリザ”は、1913年に英アイルワースで発見され、現在はスイスの財団「モナリザ基金」が管理している女性の肖像画。仏ルーブル美術館のモナリザに対し、「アイルワースのモナリザ」とも呼ばれる。

 モデルの女性が体をやや右に向けて腕を組むポーズはルーブルのモナリザと同じだが、年齢は明らかにアイルワースの方が若く見える。財団は今年9月、35年にわたる鑑定の結果、モナリザのモデルとなった女性の若い日の姿をダビンチが描いた真作だと発表した。

 鑑定の過程では、エックス線はもちろん、最新の高解像度カメラによる図像分析や統計学的分析など、あらゆる科学調査が実施された。美術の鑑定では異例の法医学の技術も応用し、ルーブルのモナリザの画像をデジタル処理で11~12歳若返らせ、アイルワースのモナリザと比較。その結果、アイルワースはルーブルと同一人物の若い頃を描いたものだと判断したという。

 さらに、画家ラファエロ(1483~1520年)がダビンチを訪ねた際に描いたとされるモナリザのスケッチと、アイルワースのモナリザの構図が一致することなどから、ダビンチの真作だと結論づけた。

 ■相次ぐ「ノー」

 しかし、この発表は世界中の研究者の「ノー」の合唱にさらされた。

 ダビンチ研究の権威、オックスフォード大のマーチン・ケンプ教授は米ABCテレビなどに、「よくできた複製品」と指摘。イタリア美術を研究する宮下規久朗・神戸大准教授も「(財団以外で)アイルワースのモナリザをダビンチ作とする専門家はいない」と話す。

 宮下氏は、遅筆で未完成作が多いダビンチが同一人物の肖像を何度も描くことは考えられない、とした上で、実際にアイルワースのモナリザを見た印象として「目と目の間が離れ、ルーブルの本物とは顔が違う。それは模写した画家の癖が出たものだ」と述べた。

 ■レンブラントの半数以上は偽物

 もともと、学問としての美術史は、作品を見る人間の「目」を最も大切にする。このため以前は、自然科学的なアプローチを積極的には採り入れない傾向にあった。しかし、20世紀後半以降、作品を破壊せずに画材や技法を分析する技術が発達してきたことに伴い、次第に状況が変わっていく。

 そして、美術史学と自然科学が融合していく流れを定着させたのが、数多いレンブラント(1606~69年)作品の真贋を科学調査ではっきりさせようと、美術史学者らが1968年にオランダで立ち上げた「レンブラント・リサーチ・プロジェクト」だった。レンブラント作と伝えられる作品は一時は1000点以上に上ったが、プロジェクトの調査によって、その半数以上が贋作と判定された。

 現在では、作品の真贋鑑定や作者特定を行う際には、芸術的な様式分析や、所有者の来歴、文献の調査といった従来の手法に加え、科学調査が「絶対不可欠になっている」(宮下氏)という。

 ■制作当時の姿を再現

 もちろん国内でも、美術史学への科学の貢献は著しいものになってきている。

 昨年末には江戸時代の画家、尾形光琳(1658~1716年)の代表作で、国宝に指定されている「紅白梅図屏風(こうはくばいずびょうぶ)」(MOA美術館蔵)をエックス線回折法で調べた結果、中央の流水部分には銀が用いられていたことが判明。現在の状態とは全く違う、制作当時の華やかな姿がコンピューターグラフィックスで再現された。

 今春、神戸市立博物館で開かれた「南蛮美術の光と影」展でも、同館とサントリー美術館(東京)がそれぞれ所蔵する重要文化財「泰西王侯騎馬図屏風(たいせいおうこうきばずびょうぶ)」をめぐり、大きな発見が公表された。

 同屏風は日本の初期洋風画の代表作で、神戸本とサントリー本はもともと一組の大画面と考えられてきた。ところが光学調査の結果、神戸本とサントリー本では金箔(きんぱく)の厚みや金の純度、緑色の顔料である緑青の成分が異なることが判明。携わった画家や職人を含め、制作状況に相違点があることが浮かび上がった。

 ただ、こうした成果の半面、昨今は科学が持つ高い信頼性のイメージを利用して、世間の注目を集める話題を提供するのに熱心な人たちも現れているようだ。

 モナリザをめぐり、今年7月、あるニュースが世界で報じられた。モデル女性の遺骨が見つかった、というものだ。

 発表したのは、現在は廃虚となっているイタリア・フィレンツェの修道院で、地下に埋葬された遺骨の発掘を進めている同国の考古学チーム。この発掘調査は、モナリザのモデルの有力候補とされるリザ・デル・ジョコンドが1542年に亡くなった後、この修道院で埋葬されたという記録に基づいている。

 しかし、発表された“発見”とは、無数に埋まっている人骨のうち、これまでに数体を掘り出したに過ぎない。同チームは、間違いないと思われる遺骨が出たら、顔を復元してダビンチのモナリザすることも計画しているというが、果たしてこれがイタリアの美術史に貢献するものかどうかは疑問だ。

 美術史学が行っている表現様式の分析などと、最新鋭の科学調査から得られるデータ。それらを立体的に組み合わせ、いかに正確で実り多い美術の歴史をつづっていくか。そのプロセスにはまだまだ成熟の時間が必要であることをアイルワースのモナリザのケースは示しているようだ。

~原文そのまま抜粋~

News From Sankei 23.Nov.2012

いったい・・・どうなっているのでしょうか(笑)?

以前も書いたのですが、これが、これがもしも本物だったら・・・
今年の夏にルーヴルで観たこの微笑みはどうなるのでしょうか・・・

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深まる歴史の謎・・・
釣りのカテゴリーと関係あるのかどうかも謎ですが(笑)、まぁそれはそれで(笑)
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釣り・フィッシング!

絶景のはずが

11月の末頃に「高尾山」に出陣しました。

秋に行くのは初めてで、まぁ~人とかあまり居ないだろうなぁ~って甘く見積もっていたのですが・・・

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駅前から延々と続く人の波・・・
ここはどこなんだ~!?

って思うくらいの人の山々・・・
東京都心のどこかの駅みたいなラッシュ状態・・・

ケーブルカー
リフト

乗るのに2時間以上の待ち・・・
TDL状態でした

後でお土産屋さんの人に聞いてみると
どうやら、行った日が今年1番で人が多い日だとか・・・

しかも、頂上行ったら今度は降りるまでに2時間以上の待ちだそうです・・・

秋の行楽シーズンはこうしてラッシュにもまれて終了したのでした

あ~、高尾でユックリと日本酒飲みながら、蕎麦に下鼓を打ちたかったのですが・・・

残念でした!
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釣り・フィッシング!