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ダイオウイカのお味は・・・!?

食べられるものなら・・・食べてみたい「ダイオウイカ」!

気になる記事が本日YaHooで掲載されていたので調べていくと「ダイオウイカ」のスルメ作りの工程がありました!

「ダイオウイカで巨大スルメ 射水の企業が加工」

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写真は機械乾燥を経てスルメになったダイオウイカ=射水市七美の浜常食品工業

先月末(2014.11月)、射水市の新湊漁港に水揚げされた全長約6・3メートルのダイオウイカが「巨大スルメ」に生まれ変わった。地元の水産加工食品会社が約1週間、機械乾燥させて仕上げた。新鮮で損傷が少なかったため、イカの耳や足の形、吸盤などがはっきり分かる。巨大スルメは「新湊きっときと市場」で近く展示し、試食会の開催も検討している。

 ダイオウイカのスルメは全長約4メートル、重さは約6・5キロ。射水市七美の「浜常食品工業」が加工した。

 加工前の重さは約130キロだった。ダイオウイカは水分が全体の約95%と通常のイカより多いため、社員が3層の皮を丁寧にはがし、約10キロの内臓を取り除いた。通常のイカ約5千匹を一度に加工できる乾燥室に入れ、強風で水分を飛ばしスルメに仕立てた。

 魚津水族館によると、先月27日に水揚げされたダイオウイカは富山湾で今年に入って4匹目。触腕(しょくわん)と呼ばれる最も長い足の部分が残っており、水揚げ時は生きていた。同館は「カラストンビ」と呼ばれる口の部分や触腕などを切り取り、展示や研究用に活用した。

 残った全身は廃棄される予定だったが、浜常食品工業の濱力男社長(70)が「もったいない。試しにスルメを作りたい。ギネスに挑戦できるかもしれない」と考え、地元水産業者から譲り受けた。

 ダイオウイカの体内には浮力を得る塩化アンモニウムが大量に含まれるため、えぐ味や苦みが強く、食用に適さないとされる。今回は乾燥させたことで、塩化アンモニウムが抜けた可能性もあり、イカと同様の風味も期待されるという。

 濱社長は「ダイオウイカのスルメはおそらく初めてだろう。商品として出荷できるくらい、きれいに仕上がった。大きさと迫力が感じ取れる」と話した。

~原文そのまま抜粋~
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.Dec.23.2014, News from Hokku News

なかなか、面白いです!
日本の技術力を感じました!職人魂ってやつです!

因みに、本日のYaHooの記事は以下のURLです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00018784-kitanihon-l16
「ダイオウイカどんな味? 新湊きっときと市場、22日にするめ試食会」

良いなぁ~・・・食べてみたいです(笑)!
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SHIMANO 2015

先日、シマノ2015のカタログが手に入りました!

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う~ん、素敵です(笑)!

実はこれ、上州屋 高円寺店では無料でした(数には限定ありますが)。
でも、上州屋 渋谷店は約300円なんですね。この差は何に由来するか分からないんですが(笑)。

今年もシーズンが始まりつつあります・・・!
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