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パイク(ノーザンパイク)を喰らう! パイクの味は・・・!?

湖で釣ったパイク(ノーザンパイク)を急いで持ち帰り早速調理しました。

パイクなんか捌いたこと無いのでネット等で捌き方を調べたのですが、検索できず・・・。
仕方ないので、トラウトを捌く要領でパイクを捌きました・・・がこれが大失敗です!

パイクの鋭い牙(歯と言うようりも「牙」と称したほうがピッタリです!)に指は血だらけに・・・。
このパイクの牙をよくみると、他の魚とは違う構造に驚きました!
口の中にある細かい牙は咽喉の奥に向かって生えています。
と言うことは、パイクは一度手にした獲物は決して逃さない!と言うことでしょうか。
くわえた獲物はこの牙の構造から逃れる事は難しいと思われます。
生まれつきの「ハンター」です。
しかも、鰓も鋭く棘みたいな物があって、これを切り取るだけでも大変です!
ハサミ等で切り取った方が良いななぁ~と血だらけの手を見て思ったのですが後の祭りです。

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本当に鋭い牙です!よくラインブレイクしなかったなぁ(笑)。ナッツも大健闘!てか凄い顔だ!

さて内臓等を取り出して綺麗に洗ったあとは、どの様に調理するか考えました。
3枚におろして炭火で焼くか、一層のことフライにしてみるか・・・。
あれこれ考えていたのですが、ここは現地の人達が食している方法でやってみよう!
とムニエルにトライ!因みにパイクは相当な数の骨があるので3枚におろすよりもムニエルの方が良いのかも知れません。

現地のムニエルは少々変わっており、頭を落とした魚体に小麦粉をまぶして熱したフライパンにオイルをひき、そして焼くだけ(笑)!シンプルなんですが、この方がかえって味が楽しめます!

「ジュージュー」と5~6分焼くと「パイクのムニエル出来上がりです!」
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上の2尾はヨーロピアンパーチ。下の大きな物がパイク。

さて、熱々のパイクをまずはそのまま頂きます。
身は白身。そのお味は・・・
「美味い!」の一言!
淡白な味であっさりとするその身はどんな調理方法でも合う!
しかも、淡水魚特有の臭みもほとんどありません。
獰猛な顔立ちからは想像出来ない位の美味しさです!
焼いて食べると、醤油とカボスが欲しくなるんだろうなぁ・・・それって「カマスの塩焼き」だ(笑)。

「淡水の猛者パイク」。釣って良し!食べて良し!捌いて血だらけ(笑)?。の三冠王です!
是非、大物を狙ってみたいです!

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釣り・フィッシング!

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  • 2008⁄08⁄16(土)
  • 21:04

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