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ヨーロピアンパーチ

ヨーロッパの湖に行くと必ず釣れるのが、ヨーロピアンパーチだと言っても過言ではありません。
でも繊細な魚なのか、条件が悪いのか、いや腕が無いのか中々思った以上に釣れません。

しかし、日本から持って来たルアーは大健闘しています!
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パーチは本当に綺麗です!

釣ったルアーには最近、共通性があるのに気が付きました。
それは「黄色系(管理釣り場とかでは全然釣れなかったのに(笑)」
な~んで黄色系が好きなのかなぁ?と思っていら、あ、隣りのおじさんが餌釣りで日本では余り考えられない「トウモロコシ」を使用していたのに気が付き、おお!もしや黄色かな?と思い、思い切って黄色系のルアーで攻めると、それが的中です。結構効きました。
合わせは向こう合わせでやらないラインを切られます。日本のロッド持ってきたらそんなに気を使う事は無いのでしょうが・・・。

さて、このヨーロピアンパーチは日本ではかなりの問題になっています。
それは「特定外来生物」です。このパーチは意外と寒い気候に適しています。
九州・四国・中国・沖縄以外の地域では生存可能率は高いような気がします。
問題になっているくらいだからそうなんだろうなぁ。

日本でのヨーロピアンパーチの歴史はそう深くないのですが、「特定外来生物等分類群専門家グループ会合(魚類)」っていう会議の中では「観賞様として輸入した」と取り上げられていますが、いつ頃からかとかは分かりません。

ヨーロピアンパーチは魚食性が強く、日本だけは無く他の国々でも問題になっています。
やはり、外来種を移植するのにはいろんな問題があります。

さて、ヨーロッパで問題にならないのは、ヨーロピアンパーチの上に存在する生物が生存します。
それがノーザンパイクです(だけじゃないみたいですが)。
このパイクをまたキャッチしたのですが、それはまた次回に!





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釣り・フィッシング!

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