琵琶湖のアリゲーターガー2008-09-30 Tue 22:56
遂に捕獲?いや、やっと捕獲?
琵琶湖に北米原産のアリゲーターガーが捕獲されたと先週ネットの記事に載っていました。 パイクの仲間ですから牙は本当に凄いと思います。 ![]() これはノーザンパイクですが、本当に鋭いです! ブラックバスが北米では生態系の頂点に立てないのはこのガーが生息しているからだとか。 あ〜確かにそうかも知れません。ヨーロッパでバスと同じサンフィッシュの仲間であるヨーロピアンパーチもノーザンパイクが居る所では頂点に立つことはほとんど無いです。 パイク>ヨーロピアンパーチ&バス といった図式が成り立っているのでしょうか。 琵琶湖で大繁殖しているバス(もっとも日本各地ですが)の駆除にこのパイク類は、おお〜!役に立つよ!と思うかも知れません。 が、忘れてはいけない事は、このパイク類はバス等を押し退けて生物界の頂点に君臨しています。 て事はこれ等パイク類が日本の各地域で繁殖すると、一見、バス等を駆除しそうに見えますが、それ以上に日本在来の魚達も多大な影響をう来ると思います。 熱帯魚系を買って、最終的には飼育しきれなくなり川等に捨てる。 そうする事によって在来種の生態系も大きく影響を受ける。 多摩川には「お魚Box」みたいな物があります。 飼いきれなくなった外来種の魚を無料で引き取るのです。 実際に見た事はないのですが、それはそれは色んな魚が居るそうです・・・。 中々、難しい問題です。 個人的には、捨てる前に「食べれば!」とか思います(笑)。 でも、パイク類はけっこう美味しいと思うんだけどな(笑)! |
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