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魚道の威力は・・・?

前回、サクラマスの遡上について書きました。
このサクラマスとかを含めて、意外と河川に戻ってくる魚達は多いようです。
他のトラウト類やアユなどもいます。

魚道にも様々な種類があるようです。
階段式、プール式、ストリーム式、多自然型と色々とあります。

800px-KoriyamaSekiUganGyodo2005-7.jpg
階段式の魚道

各魚道は色々と工夫がされているようです。

では、実際に魚達はこの魚道と使用しているかという問題ですが、魚が使用している魚道もあれば、全く使用していないという魚道もあるようです。

色んなサイトを見ると、実際にサクラマスなどが魚道を使用している画像もあり、調査結果等も随時報告されている所もあります。

でも実際に魚道があるからといって、100尾遡上してきたとして、それら全てが魚道を利用して上流域に行くとは限らないと思います。
勿論、魚道が無いよりあった方が絶対に良いと思いますが・・・。

なんか良い方法は無いのかなぁ~って思っていたら、又もやbookoffで購入した「つり人Apr.2006 No.718号」に、短期集中連載されていた「既存ダムスリット改修工事」が目に付きました。

透過性砂防ダム=スリット式オープンタイプダム
この記事を見て「おお~!こんなダムがあったんだ!」と思いました。

魚道とは全く違うのですが、魚の遡上も下降も阻害しないダムです!

続く
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category
釣り・フィッシング!

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