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奥多摩FC 梅雨入り直前編

昨日は久しぶりに奥多摩FCに行ってきました!

天気予報が余り良くなかったのか、start時は僕一人。
トラウト達も気持ち良く泳いでいたので、とりあえずセオリー通りのアカ金、オレ金等を投げるのですが・・・

あれ・・・?全く反応しません・・・。
あの手この手でルアーカラーを色々とチェンジしますが・・・
無反応・・・!!!

やば~い!これってピンチかも・・・!?

背を低くして、岸から離れてルアーを投げても・・・全く反応がありませんでした。
朝の放流までに釣れたのはたったの3尾・・・。
残ったトラウト達は週末からプレッシャーを受けている猛者ばかりと思うのですが、それにしてもスプーン、クランク等へのバイト数が本当に少なかった・・・。

う~ん~、おもだった原因も分からず、あれやこれやと悩んでいると、いざ放流。
プライムタイムは順調に釣果も上がりました!

Image510.jpg
朝イチ、放流直後に大変な力を発揮するスキマルのオリカラ「V2」!

さて、昨日はフライマンも悪戦苦闘していました。
一体なぜ活性が悪かったのか・・・?

自分なりに思いつくのは・・・「日の出時刻に関係する?」
昨日の日の出時刻はAM4:25
実際に奥多摩FCに到着すると既に日の出より2時間以上はたっています。
推測ですが、以前「魚達が最も捕食活動に入る時間帯は日の出から2時間以内と日の入り前後1時間くらい」という記事を見た事があります。だとすると、奥多摩FCに到着してからopenするまでに朝イチのプライムタイムはすでに終了している事になります。もちろん自然渓流を利用しているエリアなので、この状況はすべて当てはまるとは思っていませんが。スレ具合が激しいとしても、昨日の状況は大変異様な物がありました。

考えてみると、冬季の奥多摩FCはオープン直後から結構なペースで釣れるので、前述した記事の事が当たっているような気がしなくもないです。
次回はこれが正しいかどうかも確かめながら釣行したいと思います!
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釣り・フィッシング!

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