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VS  タラ! Part3 目標達成と今後の課題

今回のタラ釣行。
結果は前回を上回る13尾でした。自分の目標達成、まぁ自分の釣りは出来たと思います。
リール、ルアー等を用意して臨んだのですが、Saltの釣りは余りやった事がない違うフィールドに戸惑いながらも、何とか目標には到達できたかなぁ~って個人的には思っています。
少しは成長した証も発揮できたかな(笑)?

後はいかにして持てる力を最大限出し切るか・・・

前回から書いている、プロフェッショナルの釣り人達は、こんな感じでした。

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釣りが始まる前のBox

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開始してから1時間近く経ったBox

彼らと僕の違いを検討してみました。

1つ目
 明らかに彼等は地元民なのでバルト海は熟知しています。いわばホームです。道具等も半端ない位に揃えてあり
 ました。僕は日本製の物だけで十分足りるだろう。って思っていたのですが、ちょっと甘かったです・・・。
2つ目
 余り認めたくないけど、認めざるえない実力の差・・・。これは僕の日々の努力でいつの日か追いつき、追い越し
 たいと強く感じました・・・!
3つ目
 1つ目の若干重なるのですが、今回1つだけ用意が足りなかったのは・・・ロッドです。
 「VSタラに備えて」で今回ロッドを購入したと書いたのですが、これが今回の釣りの大きな要素になりました。

ロッドの重要性・・・前に書いてますが「VSタラに備えて・・・!」で現地で購入したと書きました。
それは、淡水でも使用できる汎用性が高いものです。船のクルー達に見せると「中々良いロッド。悪くないよ!」
と反応が。ただ次の言葉もありました「でもタラ釣りには向いてないね」と・・・。
その時は意味が分からなかったのですが、釣行を始めると、次第に分かってきました・・・。

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とにかく、ロッドが重くて、グリップの部分がコルクなので、手が痛くなる・・・!

これを購入したと書いたブログの中で「現地の人はこれでバリバリ釣っている!」って示しましたが、僕はそれを良いほうに感じとっていました・・・この購入したロッドは、現地の人たちは、「柔よく剛を制す」ではなくて・・・
「剛よく剛を制す」と言った様な「力」でこのロッドを操作していました・・・馬力の差がでるロッドです。

それをあえて、日本人の僕が使いこなそうなんて・・・若干無理があったかも知れません!
少し話が変わるのですが、船の先端を陣取っていた連日記載のプロフェッショナル釣師達はどんなロッドを使用しているかといえば・・・これが、本当に日本の製か思えるくらいの軽さと粘り強さのロッドだったんです!
(後から持たせてもらったので分かったのですが)

しまった!と思いました。繊細かつ強力性のあるロッド。やはり日本製のロッドを持って来るべきでした!!!
手荷物の別料金に掛かってしまう事ばかり恐れて、不準備だった自分に腹立たしさが沸いてきます・・・!

少々、うかつだったのが・・・ルアーの色。
形ばかり気にしていて、肝心なルアーの色に余りこだわらなかったこと・・・。
いや、前回は赤に対して大きな反応を示していたので、今回も赤系中心に揃えたのですが、当日は青に結構反応がいっている状態でした。青はあったのですが、投入しても反応は・・・ほとんど無かったです。これは形の問題が入っているのかもしれません。ちなみに、青ルアーの形は「刀」タイプです。これって殆どポーランドに無かったので選んだんですが、気をてらいすぎたかも知れません(笑)。

ルアーの重さについても書き留めたいと思います。
僕は100、115、120gの重さを持っていきました。
クルーが言うには、最低150gが必要だといってましたが。
水深30mクラスでは僕が持ってきたルアーのgで大丈夫だそうですが、60mクラスだと150gが平均だと言ってました。
しかし、釣師達が使っているのが、どのmでも100g又は120g。それでいてバンバン釣るんです。
う~ん~、腕のさもあると思うのですが、ロッドの差もあるのでは?
しかも、同じ100gを船からキャストするのですが、それが彼等のキャストは僕よりも数倍遠くへ飛ぶのも、やはりロッドの差かな?とか個人的には思っています。
彼等のタックルはPEラインに、リーダー組んでその間のルアーまで1つか2つのワーム入れるという凝った物です。
僕はGTR-NanoDXのルアー直結なのでその辺りの差が出たのかもしれません。
まぁ、基本的には「腕の差」だと思うのですが・・・(笑)

何はともあれ、次回はロッドを日本から又は現地で日本並みのロッドと探して(前述の釣師達はオリジナルで作っている又は改造していると思われます。もしくは輸入して購入したのかも)、また再チャレンジしたいと思います!
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category
釣り・フィッシング!

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