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ドレイク方程式

銀河系の中に、どの位、文明を持った知的生命体が存在しているのか・・・

それを数値で表したのが「ドレイク方程式」です

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う~ん~

何やら難しい数値が並んでそうですが、各パラメータの数値は以下の通りです


Nは我々の銀河系に存在する通信可能な地球外文明の数
R*は我々の銀河系で恒星が誕生する頻度
fpは惑星系を持つ恒星の割合
neは1つの恒星系で生命の存在が可能となる範囲にある惑星の平均数
fl上記の惑星で生命が実際に発生する割合
fiは発生した生命が知能を持つ生物まで進化する割合
fcはその知能を持つ生物が星間通信を行う割合
Lは星間通信を行うような文明の推定存続期間

でこの各パラメータの数値は個人個人の見解で大きく変わるのです(笑)。
忘れてましたが、このドレイク方程式の生みの親や「フランク・ドレイク氏」によって1961年に提唱されています。当時1万の文明が存在すると数式は出されたのですが、現在は2万になっています。

銀河系の恒星の総数が約2000億個。
その1/1000万の数しか文明が存在しないと考えると・・・う~ん~複雑な気分です・・・

で、これがどう釣りと関係があるのか(笑)
いやですね、20000の文明が仮にあったら・・・
どの様な釣り方があるのか・・・

と考えると・・・地球人の釣りって結構先進的なのか?
はたまた・・・時代遅れなのか・・・?

猛暑が続く中、ふと考えてみたりしています(笑)

こんな事考えるなんて・・・暑さでやられているのかも知れません(笑)!
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category
釣り・フィッシング!

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